Galaxy S8 、Galaxy S8+をスペックレビュー。最高の物欲をそそるサムスンの最終兵器

2017.5.13追記

ドコモ版の発売が待てないので、Galaxy S8+のSIMフリー版を購入してしまいました!

使ってみた結果・・・・・「これはヤバイ」と思わせる代物だったのでぜひGalaxy S8+のレビューをご覧ください。

GalaxyS8+レビュー!(SIMフリー版:G955FD)サムスンの本気が伝わる最高の1台

2017.05.03
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サムスンがUNPACKED2017で発表したGalaxy S8とGalaxy S8 Plus。Note7の一件があってどうなることかと思いましたが、サムスンは失敗を踏まえさらなるイノベーションを僕たちに提供すべく、素晴らしいスマートフォンを作ってくれました。

今回発表されたのはフラッグシップのGalaxy S8、そしてそれをさらに大型化したGalaxy S8 Plusです。今回はこのSAMSUNG Galaxy S8、Galaxy S8+の詳細なスペックや評価・評判の紹介、レビューをしていきたいと思います。

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Galaxy S8、Galaxy S8+のスペックをGalaxy S7 Edgeと比較!

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 Galaxy S8 Galaxy S8+ S7 Edge
(参考)
OS Android7.0 Android6.0
※アップデート
で7.0
液晶サイズ 5.8インチ 6.2インチ 5.5インチ
解像度 2960×1440
(Quad HD)
デュアルエッジディスプレイ
1440×2560
サイズ 148.9×68.1x
8.0mm
159.5×73.4
x8.1mm
159.5×73.4
x8.1
重量 155g 173g  157g
バッテリー  3000mAh 3500mAh 3600mAh
充電 USB Type-C
(ワイヤレスチャージ)
microUSB/qi
CPU

Snapdragon835

または相応のExynos

Exynos8890

Snapdragon820

メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB+microSD 32/64+microSD
 メインカメラ 1200万画素
デュアルピクセル
f1.7
1200万画素
レンズf1.7
防水 あり あり
セキュリティ 指紋認証、虹彩認証、
顔認証
指紋認証

今回は全体的なスペックとともに、スペックだけでは言い表せない多彩なソフトウェアや周辺機器の登場もありました。

スペックだけ見ると大したことなさそうですが、これからご紹介する内容を聞くと・・・・

「けーしんさん、Galaxy S8まじでほしいっす!」となるので楽しみになるので覚悟してください。

 

Galaxy S8/S8+のディスプレイは超ベゼルレスに!ホーム画面も埋め込み物理ボタン消失

今回のGalaxy S8、Galaxy S8 Plusの大きな進化は縦のベゼルがほとんどなくなったことです。

デュアルエッジディスプレイで横のベゼルをなくすのを得意としていたサムスンが次に考えたのは、上下のベゼルをなくすことでした。

そのために、ついにGalaxyのトレードマークであった「物理ホームボタン」を撤廃。ついでに、戻る・メニューボタンのエリアも撤廃。あなたが必要とするときに必要なボタンが浮かび上がるようなシステムになりました。

 

アスペクト比は18.5:9。超縦長スマホの到来

Galaxy S8のディスプレイサイズは5.8インチ。Galaxy S8プラスのディズプレイサイズは6.2インチです。

前機種のGalaxy S7 Edgeは5.5インチだったので、それよりも大幅な画面の大型化となりました。

しかし、本体サイズを見るとGalaxy S8はS7 Edgeに比べて画面が大きくなったのに、スマホ本体の大きさはサイズダウンしていますし、Galaxy S8+は5.5→6.2と大幅に画面が大きくなったのに、S7 Edgeと本体が同じ大きさです。

これを可能としたのがアスペクト比18.5:9という超縦長ディスプレイです。上下のベゼルを削りに削ったことにより可能となりました。

僕たちが普段見慣れている16:9から大幅に縦長になったディズプレイ。こんなに縦に長くて指が届くかどうか不安になってきますが、同じぐらいのサイズのMate9を普通に使えているので問題ないでしょう。

 

マルチタスクをより活かせるように!

18.5:9という大幅に伸びた縦画面。これはどのように活かすのでしょうか?

これはマルチタスクをより快適快適に使うために必須となります。

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Galaxy S8、Galaxy S8+で動画を見ていた時にLINEやメールなどのメッセージが来ても、マルチタスクを使って動画を見ながら返事を簡単にすることができます。

僕が今使っているMate9はマルチタスクに対応しています。動画を再生しながら返事をすることはできます。しかし、文字を入力するとこのように画面がほぼ隠れてしまいます。

それがGalaxy S8の縦長の画面であれば・・・・・画面が隠れません!

もちろん横に並べることだってできますが・・・・・、やはり縦の方が返事しやすいですよね?

今まで動画を見たり、友達に返事をしたりと頻繁に切り替えをして面倒くさかった作業も、Galaxy S8さえあれば解決してくれます。

 

CPUは最先端のスナップドラゴン835、またはサムスン純正のExynos

発表こそXperia XZ Premiumに先を越されたものの、Galaxy S8、Galaxy S8 Edgeは世界初となるSnapdragon835搭載のスマートフォンの発売となります。

世界初の10nmAPモバイルは、CPUの処理性能は26%向上、GPUも21%向上しています。

Galaxy S7 Edgeですら処理性能に不足を感じることはなかったと思いますが、さらにパワーアップします。動作がもたついて困るなんてことは皆無でしょう。

また、ディスプレイの大きさの割にバッテリーが少ないような気がしなくもありませんが、消費電力も約20%削減されています。充電もUSB Type-Cによる高速充電で素早く充電できるでしょう。

 

Galaxy S8プラス、Galaxy S8のメモリは4GB

メモリ6GBという噂もありましたが、結局メモリは4GBに落ち着きました。VRの関係もあるので6GBの可能性もあるのかなとも思いましたが、今回は4GBですね。

まあ、4GBもあれば大抵のことは余裕でしょう。GearVRもスマホの処理性能云々よりも、バッテリーがどれだけ持つのか?発熱をどれだけ抑えて長い時間動画を再することができるのか?ということが大切です。

初代GearVR+Galaxy Note5ではYoutubeの動画を見るのが15分ほどが精一杯でしたが、果たしてそれがどれほど伸びているのか楽しみです。

 

ホームボタン消失で指紋センサーは背面へ

物理ホームボタンが消失したので、ロック解除をどうするのかが気になりますが、指紋センサーは背面へ移動しましました。

この写真はGalaxy Note5ですが、このカメラの横にあった脈拍センサーが、指紋センサーに取って代わるということでしょう。

サムスンは自然にGalaxy S8、Galaxy S8+を持てばロック解除される位置なんて言っていますが、そんなことはありません。

僕は背面に指紋センサーがあるMate9を使っていますが、僕はこうやって持つので指紋センサーを触るためにはわざわざ持ち直す必要があります。

しかし、サムスンはもっと便利なセキュリティ機能も用意してくれています。

 

顔認証と虹彩認証搭載!ギャラクシーエスエイトを持つだけでロック解除

サムスンはNote7に搭載した虹彩認証をそのままGalaxy S8、S8+へと持ってきました。本来はNote7でご自慢のセキュリティ機能となるはずだった虹彩認証。それを今度こそ体験するチャンスです。

虹彩認証は指紋と同じく、同じ人は誰一人いない強固なセキュリティです。しかもGalaxyをてに持てば虹彩スキャナがあなたの虹彩を読み取ってくれるので、入力不要でロックを解除できます。

さらには覗き見防止機能の役割も備える(らしいです)

恋人に見られちゃいけないメールをこっそり横から見られたら、それを感知してくれるかも?

虹彩認証に加えて顔認証もあります。Windows Helloで使ったことがあるかもしれませんね。あなたの顔をインカメが認識して一瞬でロックを解除してくれます。

とにかく指紋認証をしなくても、スマホを手にとって画面を見ればロック解除してくれるのは、非常に楽だしセキュリティも高まります。

ぼくもスマホでブログを編集したりすることがありますし、クレジットカードで支払いすることもたくさんあります。

あなたのスマホにはもっと大事な機密情報がたくさん入っているかもしれません。

そんな大事な機密情報が入ったスマホを、破りようのない虹彩認証で守っておけば安心です。

さらにはスマホを持ちなおさずに、見るだけで解除できるなんて最高ですよね?

 

色は5色展開、しかし公式HPでは3色。さて日本版は何色?

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発表会ではカラーバリエーションは5色展開ということでしたが、k2017年3月30にち現在、公式HPではカラーバリエーションは3色となっています。

僕の最近のデバイスはゴールドだらけなので、そろそろ違う色が欲しい。

白石麻衣の水色

衛藤美彩の赤

鈴木愛理のピンク

守屋茜の紫・白

菅井ゆうかの黄・紫

うん。アイドルのカラーですが(笑)

 

カメラはインカメが大幅進化!800万画素でF1.7、AFも優種でピントが合いやすく

自分をより綺麗に見せるためのインカメラ。インテリジェントAF搭載で、ピントがより合いやすくなっています。

さらには日本で大流行したsnowっぽい機能を標準で搭載。Galaxyの自撮りはもともと肌を綺麗に撮ってくれるのでかなり好評です。僕も自撮りをして、「こんな風に肌が綺麗だったらいいのになー」と思うことが沢山あります。

そんなサムスンの自撮りもさらにパワーアップ。snowを入れなくてもスタンプ搭載。どれぐらいの精度なのかはわかりませんが、SNOWだとうまく保存できていないこともチラホラありますよね?

それが標準のカメラだったら、うまく保存できないなんてことはありませんし、写真を撮って思い出を残すのがもっと楽しくなりますね。

 

Galaxy S7 Edgeで好評だったデュアルピクセルセンサーを引き継ぎ、より綺麗な画像が撮れる

プロモードも搭載、オートでうまくいかない写真もチョチョイのチョイ

どんなにカメラが優秀でも、オートじゃ自分の思うようにいかないことってありますよね?

そんな時はプロモードを使いましょう

例えば、イルミネーション。ディズニーやUSJなど、テーマパークに行ったら絶対に取りますよね?

オートならうまく撮れないこんな写真も

シャッタースピードを遅くして光をたっぷり取り込めばこんなに綺麗に。

もちろんシャッタースピードを遅くする分、手ぶれには気をつける必要がありますが、自分物の影がちょっとぼやけているだけなので、そんなに長い時間ではないと思われます。

夜景はプロモードでシャッターモードをちょっとだけ遅くする!実践するのが楽しみですね。

露出を変えて、暗いところは暗くしちゃう

Galaxy S8、Galaxy S8 Plusのレンズはf1.7とめちゃめちゃ明るいレンズを使っています。さらには光をたくさん取り入れるデュアルピクセルセンサーも採用しています。

なので、時にはオートでは思った以上に明るい写真が撮れることも。

そんな時はプロモードで露出を落としましょう。全体がぐっと暗い写真を撮ることができます。

 

雰囲気が違う時はホワイトバランスを変えてみよう。

オートだと雑多な雰囲気がするホールの写真

しかしプロモードでホワイトバランスを変更すると

一気に神々しい雰囲気へと変貌します。

 

デュアルカメラがなくたって、背景をぼかすぐらいできるんだからね!

ここ最近AppleのiPhone7PlusやHUAWEIのMate9、P9をはじめとして人気のデュアルカメラ。一眼レフがなくても背景を簡単にぼかせると好評です。

しかし、Galaxyは言いました。「わざわざレンズが2つなくても、背景ぼかすのなんてできるだろ」と。

洗濯フォーカスという機能では、写真を撮った後からでも、ピントを変更できます。(近距離・遠距離・両方のパンフォーカス)

手前だと

遠距離だと

両方ピントを合わせたパンフォーカスだと

これはサムスンからの「デュアルカメラなんていちいちいらないでしょ?」という挑戦状です。

これをするには撮影モードを選択する必要があると思われます。しかし、Mate9でもピントを選択するためにはモードを変更。さらにはアス比は3:4で固定されています。さあ、軍配はどちらに?

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フィルタを通したらどうなる?プレビューも簡単に

今や写真を撮る時になくてはならないフィルター。フィルターを通すことで何気ない普段の一枚が、まるでプロが撮ったような味のあるお洒落な作品に早変わりします。

そのフィルター1つ1つを確認しながら撮影するのは大変でが、Galaxy S8なら一発で確認できます。

あなたの思うがままにフィルターを操り、プロを超える一枚をいますぐ撮影してインスタにアップしましょう!

 

ご飯が美味しそうに撮れる!これで飯テロしまくろう

Galaxy S8、Galaxy S8+のカメラには食事モードが搭載されています。

これはご飯を「うまそう!食べたい!」と見せるために最適化されたモードです。

上の画像は食事モード、下はオートです。

オートだと全体が写ってますが、食事モードではメインディッシュが美味しそうな色合いになり、後ろのサラダはいい感じにボケてお洒落さと美味しさを引き立てています。

自分で作った料理を自慢するもよし、今日食べたランチを自慢するもよし。深夜のラーメン屋さんでこってりとんこつラーメンで飯テロするもよしです。

バシバシ美味しそうな画像をアップロードして自慢しまくりましょう!

 

新しいAI機能「Bixby」

iPhoneの「Siri」、ゴーグルアシスタンスに次ぐ、第3のインテリジェンスが誕生しました。

その名も「Bixby」

あ、これ欲しいなと思ったものをパシャッと撮ると、それを変える場所をサクッと探してくれます。

これ、使いようによってはすごい機能で、テレビで出ている芸能人の写真をパシャッと撮って、同じワンピース欲しいなと思ったら変える場所をすぐ探してくれます。

僕らブロガーの仕事が減りそうな気も大いにしますが、やばい機能ですね。

 

Galaxy S8、Galaxy S8+の発売日は2017年4月21日!日本での発売は?

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グローバル版の発売は4月21日と発表がありましたが、日本での発売はまだアナウンスられていません。

ドコモの新製品発表会はだいたいGW後なので、少なくともそのあとでしょう。

5月中旬から下旬。下手したら6月にずれ込む可能性もあります。

しかし、これだけの機能を搭載したGalaxy S8。なんだかんだありましたが、物欲をかき立てまくってます。

さあ、価格設定はいくらになるのでしょう?SIMフリー版もまだ予約が始まっていないので、始まり次第ご紹介します。楽しみにしていてください!

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ドコモとauがGalaxy S8+の予約を開始しました!

ドコモとAUがともにGALAXY S8とGALAXY S8+の取り扱いを発表しました。

予約をし、実際に購入すると特典として新型のNEW GEAR VRがもらえます。特典がなくならないうちに今すぐ予約しましょう!

ちなみにドコモショップやAUショップでは頭金や高額なSDカードなど、正規の価格よりも1万円以上ボッタクられる可能性があります。

頭金も無料で余計な商品も買わされないドコモオンラインショップ、auオンラインショップで購入するようにしましょう!

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