こんばんは!Mate9を自由自在に操るけーしんです。

今日はHUAWEIの独自インターフェイス「EMUI」がなかなかに使いやすかったというお話です。

ちなみに僕が使っているMate9のEMUIはバージョン5.0で、Android7.0をベースにファーウェイが独自カスタマイズしているものです。

しっかし、これが本当に使いやすい、エイ○ースと違ってユーザーのことをしっかり考えられていて本当におすすめなので、今日は詳しくご紹介します。

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使いめば使い込むほど動作が早くなる?機械学習機能

これは体感でしか語れないことなので難しいですが、EMUIには独自の学習機能があります。

何をどう学習しているのか、詳しくはよくわからないのですが、スマートフォンは普通は使えば使うほど動作は遅くなり、電池持ちは悪くなるのが普通です。

しかし、Mate9は全然遅くならない。12月に購入しているのでもうすぐ4ヶ月になりますが、買った当初と何も変わらないんです。

ついでに電池持ちもほとんど変わらず、新幹線で動画を見て、観光スポットでパシャパシャ写真を撮っても1日電池がもちます。

クロームでタブを20個開いても30個開いても余裕でサクサク動いています。

Mate9のKirin960の処理能力の高さもあるでしょうが、やはりEMUIの機械学習機能が助けているんだと思いますよ。

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スクリーン録画という超凶悪な機能

EMUI5.0には凶悪すぎる「スクリーン録画」機能が備わっています。

これはご察しの通り、画面に写っている映像・及び音声をそっくりそのまま録画してしまうというものです。

しかも上から通知領域をスワイプして拡大するだけで簡単に出せます。

ピンと来る人にはピンと来るでしょう。使い方によっては本当にえげつない機能です。

AbemaTVやダゾーン・Youtubeの映像をそっくりそのまま録画することだって可能です。(それがいいとは言ってないよ!)

実は画面の音だけでなく、周囲の音も一緒に取り込んでしまったりするんですが、それでも凶悪な機能であることには変わりありません。

 

指紋センサーでスリープ解除がめちゃめちゃ便利!

EMUI5.0ではスリープ状態から指紋認証をすることでスリープ解除ロック解除が同時にできます。

これはiPhoneやGalaxyにも付いている機能ですが、正直速度が違いすぎます。

一瞬触れただけでロック解除できて、画面がついた頃にはすぐに操作できます。

これはMate9のレビューになるのかもしれませんが、指紋認証の精度も高く滅多に失敗することはありません。

 

トレンド要素DSDSの管理が非常に使いやすい!

ここ最近のSIMフリースマートフォンのトレンド要素である「DSDS」

僕もドコモのSIMを音声プランで、通信のSIMはワイモバイルで。ワイモバイルが圏外になるような田舎ではやっぱドコモのLTEで。という無敵艦隊のデュアルSIM通信を使いこなしています。

そんな需要を見越しているかのように、EMUI5.0ではデュアルカードの設定がとっても簡単になっています。

まず設定を開くと見えるのがデュアルカード設定。

もちろんここをタップすればいいのですが、万が一見逃して下にスクロールしてないないと探している時に、左端から画面をスワイプするとよく使う画面がさっと出てきます。

ちなみにこれは全く関係ない音の設定をしている時でも、左からスワイプさえすれば出てきます。

ホームの下にあり、上から2番目がデュアルカード設定。これだけ重要なものなんです。

そしてデーター通信のSIMを1枚目の SIMでするのか、2枚目にするか?というのをワンタッチで選べます。

切り替えにも10秒かかるか、かからないかです。

メトロや都営などの地下鉄では、ワイモバイルは圏外だけどドコモは圏内ということろが案外あるので、この設定を素早く出すことにより、僕はHuluで快適に動画を見ることができています。

 

電池が悪い原因はお前だったのか!裏で電池を食ってるアプリをピックアップ

EMUI5.0では、バックグラウンドで電池をたんまり消費しているアプリをピックアップして教えてくれます。

「このアプリ開きっぱなしだと電池食ってるから、今すぐ消した方がいいですよ!」というアプリが一目でわかります。

そうすると、意外にもスピードテストのアプリは、測定が終わったらこまめにアプリを終了しなきゃいけないんだな、ということがよくわかります。

Antutuもまさか裏で電池を食っているとは思わなかったです。ベンチをとったらアプリを削除するようにしましたが、まさかここで電池を消耗していたとは・・・・・

 

iPhone派もAndroid派も!ホームはお好きなスタイルをお選びください

iPhone派の人がAndroidに移行して困るのが、「アプリがどこにあるのかわからない」ということです。

iPhoneのアプリは全てホームに置いてあ流ので、ユーザーは並び替えの配置だけを考えればよかったです。

それに対してAndroidはドロワーからアプリ一覧を開き、ホームには自分の使うものをピックアップして置いておくのが基本です。

EMUIならこれ、どちらも可能です。

僕はiPhoneライクで使っていますが、切り替えでよくあるAndroidのドロワーの画面にすることもできます。

初期状態ではiPhoneスタイルになっているので、僕はiPhoneスタイルのまま使い続けます。

 

戻るは右派?左派?これも自在にカスタマイズ!

EMUIではナビゲーションキー(画面下のホームやバックキー)の配置を自分で選択することができます。

iPhoneから引っ越してくる場合には関係ないかもしれませんが、Galaxyから浮気してHUAWEIを使うとなると、

「おいおい、なんで戻るが左にあるんだよ!普通右だろうが!」と怒りたくなってHUAWEI端末を壊してしまうかもしれません。

しかし、ソフトウェアキーの位置を入れ替えることができれば万事解決です。

また、望むのなら通知領域の展開もナビゲーションキーに組み込むことができます。

通常画面上からスワイプするとwi-fiや画面回転のオンオフ・通知内容を見ることができます。

しかし、それもいちいち上から出すのが面相くさいという場合は、右端のこのボタンを押すと一発で出すことができます。

はじめは使っていませんでしたが、使うとなかなか便利な機能です。

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中国の技術進歩の恐ろしさがよくわかるEMUIの素晴らしさ。日本企業も頑張って!

今回は思っていた以上にEMUIが使いやすくて、中国の技術力はもうバカにできない領域にきているとつくづく思い知らされました。

シャープもエモパーなんていうAIがありますが、知っている人はほとんどいないし使っている人もごくわずか。

富士通も絶対に叶わないでしょうし、SONYに頑張ってもらうしかありません。

きっと有力な技術者はVR事業に吸い取られているような気もしますが、そのVR技術をスマホへ還元して、SONYのスマホだったこんなにすげーんだぞ!というのを見せてもらえたら嬉しいなと思います。

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