「W04」がアップデートで下り590Mbpsに対応したらしいので速度チェックしてみる

こんにちは!WimaxのポケットワイファイはW04を使っているけーしんです。

そんなW04ですが、アップデートで速度が2017年5月16日から向上するようです。

 ファーウェイ製のモバイルWiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」は、更新により、下り最大速度が590Mbps(理論値)に向上する。これは、WiMAX 2+とau 4G LTEの両方の周波数帯を同時に使うキャリアアグリゲーション技術を活用したもの。

下り最大590Mbpsの対応エリアは、当初は東京都、愛知県、大阪府の一部で展開し、順次拡大していく予定。利用時は端末の設定を、au LTEも利用する「ハイスピードプラスエリアモード」にする必要がある。

あわせて、上り速度を向上する技術「UDC」(Uplink Data Compression)に対応する。

また、新しい変調方式「256QAM」を初めてサポート。対応エリアでは実効通信速度が向上する。

256QAMへの対応は、UQコミュニケーションズとして初めてで、東京都の一部のエリアから提供される。提供エリア以外では、従来の64QAMが使用される。

所要時間は約6分。更新ファイルのサイズは約105MB。更新後のソフトウェアバージョンは「11.450.03.90.824」となる。

引用元:ケータイWatch

ということで、今回は実際にアップデートしてみました。

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アップデート前にスピードテスト

まずはアップデート前のスピードテストをしてみたところ、下り98.05Mbps、上り12.36Mbpsでした。

ちなみに下りはbフレッツマンションタイプの固定回線より圧倒的に早いです。

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アップデートしてみる

旧ソフトウェアバージョンは11.450.03.50.824

最新ソフトウェアバージョンは11.450.03.90.824

ダウンロードからアップデートまでは3分かからないぐらいで、すぐに完了します。

 

最新バージョンにアップデートして、いざテスト!

計測したのはアップデート前後、5月16日(火)14時半〜15時の間です。

下りは151Mbpsまでアップしました!Wimax上りは弱いので11Mbpsまで下がってますけど、普段から10Mbpsくらいしか出ないので上りに期待してはいけません。

もう二度やってみましたが速度が向上していました。

 

下り最大590Mbpsはハイスピードプラスエリアモード必須!

記事をここまで書いて重要なことを忘れていました。

下り最大590Mbpsはハイスピードプラスエリアモード必須です。

僕はこれからスマートバリューmineを申し込む予定だったので、ハイスピードプラスエリアはまだ使っていません!

でも、アップデートしたら速度が上がりました。たまたまだったんでしょうか?

計測は埼玉なので、256QAMも関係ないと思いますし・・・・・

まあ、アップデートして損はないと思いますよ!

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アップデート後もSIMフリーのまま?

アップデート後もSIMフリーのままかどうか心配でしたが、SIMフリーのままでした!

LINEモバイルの速度はこんな感じ

 

ワイモバイル

ただし、アップデート後ハイスピードモードでワイモバイルのAXGPを掴むようになるとか、そういうアップデートは特になし。

ということで、僕の環境でのW04アップデート報告と、SIMフリー環境についてでした。

(余談:我が家のBフレッツの速度下り13Mbpsとかorz、Wimax買って正解でした。家の固定回線が遅い時に本当に役立ってくれます。)

ちなみに僕が使ってるのはGMOとくとくBB WiMAXです。なんだかんだで業界最大のキャッシュバックなのが決め手です!

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