けーしん

こんにちは、いまだに有線の2000円のイヤホンを使っているけーしんです。

最近ワイヤレスイヤホンが欲しいなと思うことが増えました。

  • ポケットの中やカバンの中で線がグチャぐっちゃになって面倒臭い。
  • 電車の移動の乗り換えの時はイヤホンをはずけど、その度にイヤホンをしまうのが面倒。
  • 音楽聴きながら掃除・食器洗いしてると、ポケットから耳への線が邪魔で仕方がない。

今まではイヤホンなんてなくすし、壊れるし消耗品だ!って思って安いイヤホンを使っていました。

 

でも最近ハイレゾとか、ハイレゾ相当にアプコンするの流行ってるじゃないですか?流行り物大好きなけーしんとしては、なんとなーく音質良さそうなものが欲しくなってくるんですよ。

それに最近友達が、欅坂46の平手友梨奈が使ってるSHUREのイヤホン買ったんです。

そんなこと聞いたら、自分もいいイヤホン欲しくなってくるじゃないですか(笑)

音質を求めるならヘッドホンですが、耳が痛くなるので、やはりイヤホンで・・・・・ということです。

そして色々条件をあげてみるとこんな感じになりました。

  • 予算は2万円以内!だけど音質がよくて安ければもっと嬉しいな
  • 音質が良いものがいい!
  • デレステできたら嬉しい(多分無理)
  • 壊れにくいのが良い(寝てる時に使っても大丈夫なもの)
  • 電池はなるべく持ってくれたら嬉しい
  • 充電はUSB Type-CかLightningだと嬉しい(microUSBだと持ち物が増える)
  • 耳が痛くならないものがいい!
  • 完全分離でも、ネックバンドでも、接続が難しくなければOK

僕の求めるイヤホンはあるのだろうか?

高音質なブルートゥースイヤホンはコーデックが3種類ある

まず調べてわかったことは、高音質な音楽をワイヤレスで聞くためには、高音質なコーデックに対応する必要があることです。

Bluetoothはもともと音質劣化がひどく、ハイレゾをそのまま届けられないどころかmp3にも余裕で負けてしまう。というか下手するとFMラジオレベルです。車のスピーカーにbluetoothで飛ばした時に音が悪いはずだ(笑)

音質を決定づける1つの指標としてビットレートを使い、代表的な音源フォーマットを一覧に整理すると、

  • FMラジオ:約96kbps
  • mp3/AACなどの圧縮音源をBluetooth A2DP(SBC)接続事実上64~約200kbps
  • MD(ATRAC):292kbps (MDLP 2倍モード:146kbps)
  • mp3/AACなどの圧縮音源を記録したメディア:事実上64~320kbps
  • CD(-DA):1,411kbps

となります。 数字が大きい方が1秒あたりのデータ量が多いので、より音質がよいと考えます。 元が例えばCDや256kbps程度のmp3/AAC等の音楽データの場合、Bluetooth A2DP(SBC)接続を行うことでそこがボトルネックとなり音質が低下することがおわかりいただけると思います。

参考元:こんな方法があったのか!音質を犠牲にしないBluetooth活用方法

そこで音楽業界各社が「コーデック」という、音質を劣化させないブルートゥースの転送技術をこぞって開発しました。現状以下の3種類が高音質なものとして広く受け入れられています。

  • Apple製品(iPhone・iPodなど)で使われているAAC
  • Qualcom対応チップ(主にアンドロイドスマートフォン)で使われているAptX(さらに高音質のAptXHDもある)
  • SONY製品で使われているLDAC

上記のコーデックはブルートゥースイヤホンだけ対応していればいいわけじゃなく、再生側(僕の場合スマホ)も対応している必要があります。

ということで、今度は自分の音楽を聞く環境を整理したいと思います。

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僕の音楽を再生する環境はXperiaまたはiPhone

僕はiPhoneかXperiaで音楽を聞きます。(外ではXperia、家ではiPhoneが多い)

Xperiaは現状Z4を使っていますが、あまりにもスマホとしてあまりにもポンコツなのと端子がmicroUSBなのでXZ、または後継機のXZsまたはXZ Premiumを購入予定です。

本当はGalaxyで聞きたいのですが、音楽アプリは僕が曲を保存しているm4a(アップルロスレスオーディオ)に対応していないので、仕方がありません。

iPhoneは現在6Sを使っています。そのうち7Plusを購入するか、iPhone8まで待つか迷っています。

それはさておき、自分の再生端末を確認すると、Xperia Z4、XZはaptXとLDACに対応しています。おそらく後継機種のXZs、XZ Premiumも対応するでしょう。

iPhoneは6Sだろうが7PlusだろうがAACのみ。Androidの主流チップであるaptXやソニーのLDACに対応するわけがありません。

そう考えるとベストなのは、aptX、LDAC、AAC全てに対応しているものです。・・・・・しかし、そんなものあるんでしょうか?

もしなかった場合、または予算外だったり、音質の良いものがなかった場合、iPhoneでは音楽を聞くのを諦めることも検討にいれなければいけません

 

ここでふと疑問。アップルロスレスオーディオ(.m4a)はLDACやaptXに対応するのか?

僕は音楽をiMacのiTunesで管理しています。一応なるべく音をよくすべくAppleロスレスエンコーダで残しています。この場合拡張子は「.m4a」です。

さて、この.m4aファイルをXperiaで再生した時に、LDCAやaptXはちゃんと動作するんでしょうか?

よくよく仕組みを考えてみると、ちゃんと動作しそうです。あくまでもLDACやaptXというはデータの転送規格で、もし送信側(スマホ)と受信側(イヤホン)が相互に高音質のコーデックに対応していない場合は、音質の悪い「SBC」という転送規格で転送されます。

つまりはLDACもaptXもあくまでのデータの転送規格なので、音源がmp3だろうがappleロスレスだろうが、ハイレゾのflacだろうが関係なく転送されるはず!(多分ね)

 

ノイズキャンセリングという別要素

さらにもう1つ、音楽を聞く上で忘れてはいけない「ノイズキャンセリング」という要素があります。(書いてて思い出しました(笑))

これは、周りの雑音を打ち消して、耳に入らなくするもの。

イヤホンをしてても、案外外の音が聞こえてくることってありませんか?ノイズキャンセリング搭載のイヤホンは、その周りの音を打ち消す音を発生させて、自分の耳に聞こえなくする機能です。

以前BOSEさんからQC30をお借りしてレビューしたことがありましたが、これはすごかった。周りの音の聞こえ方をコントロールできるんです。

街中歩いているときは外の音が聞こえないと危険じゃないですか?後ろからのクラクションに気づかなかったら大惨事です。そういうときは外の音をわざと聞こえるように調整すればよかったです。

逆に家の中で家族が見ているテレビがうるさいとき。これは外からの雑音(ノイズ)を完全に打ち消してあげれば完全に自分が聞きたい音楽だけを聞けました。

こんな機能があるのはきっとBOSEのQC30だけですが、ノイズキャンセルがついていれば周りの雑音が聞こえにくくな理、クリアな音が楽しめます。

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僕のBlutoothワイヤレスイヤホン候補一覧

h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)

価格 約18000円
充電 microUSB
連続作動時間 7.5時間
bluetooth ver. 4.1
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 対応
LDAC 対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 非対応

しょっぱなから出しておいて、価格と性能のバランスからして、これが正解なんじゃないかと思ってます。

ちなみに紹介しているイヤホンの中で唯一のハイレゾ対応です。万が一flac音源に目覚めても対応できます。

 

Tao Tronics TT-BH07

 

価格 2999円
充電 microUSB
連続作動時間 5時間
bluetooth ver. 4.1
タイプ ネックバンド
AAC 非対応
aptX 対応
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
(通話のみ対応)
防水 対応

超安い。音質が悪くないならこれで良いかと思えるレベル。

レビューをみると「価格のわりによかった」「運動しているときに使っている」というものが多いので、それほど音質を気にしない層からは好かれている。

逆に「音量が有線の半分になった」という意見もあった。音量が有線の半分=聞こえるべき音が聞こえていないととも受け取れるので、要注意

 

SoundPEATS Q12

価格 2999円
充電 microUSB
連続作動時間 6時間
bluetooth ver. 4.1
タイプ ネックバンド
AAC 非対応
aptX 対応
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
対応
防水 非対応

アマゾンベストセラー1位

この性能をみると、これでもいいかと思ってくる。ただし、実利用では音が途切れやすい、音質が悪いというレビューもあり。要検討

 

JPRiDE JPA1 MK-II

 

価格 3680円
充電 microUSB
連続作動時間 6時間
bluetooth ver. 4.1
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 対応
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 対応

格安bluetoothイヤホンの中では、おそらく唯一のAACとaptX両対応。

ここまで自信満々に書かれると、興味が湧きます。B社がどこかはわかりませんが、2万円のイヤホンよりいいかもしれないってことですよね?

MONOQLOでももっともコスパの良いイヤホンとして選ばれています。この「コスパ」がどこまで音質が良いコスパなのかが気になります。

知名度No.1ではないから、コスパNo.1を目指す。そして店舗にはなくネット限定とのこと・・・・・・

余計に気になります。とりあえずこれを買って、USB Type-Cの商品が出るまでまつという手もあるかも。

 

ソニーMDR-XB80BS

価格 約13000円
充電 microUSB
連続作動時間 7時間
bluetooth ver. 4.1
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 対応
LDAC 対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 対応

ソニーの重低音重視スポーツモデル。防水対応なのが特徴。

ハイレゾは非対応ですが、低音デュンデュンさせたい方はこれかと。

 

BeatsX

価格 約16000円
充電 lightning
連続作動時間 不明
5分の充電で2時間再生可能
bluetooth ver. 不明
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 不明
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 非対応

lghtningケーブルで充電できる。

Apple W1 Chip搭載でiPhoneと瞬時に接続できるほか、Apple製品のペアリングの切り替えが簡単にできるのが特徴。

僕はMacbook、iPad Pro、iMacを持っているので意外といいかもしれません。

あとはCMでMIYAVIさんがつけててかっこよかったです。

aptXについてはbeatsがApple傘下になったため仕様が完全非公開。対応してるかしてないかすらわからないので、音質は自分の耳で確かめるしかありません。

 

Powerbeats3 Wireless

価格 約20000円
充電 microUSB
連続作動時間 12時間
(5分の充電で1時間再生可能)
bluetooth ver. 不明
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 不明
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 対応

beatsXの強化版(おそらく)

beatsXのメリットはそのままに、防水防塵に対応し、電池持ちも12時間へアップ。

しかし、充電はmicroUSB。

 

BOSE QuietControl 30 Wireless

価格 約35000円
充電 microUSB
連続作動時間 10時間
bluetooth ver. 不明
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 非対応
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
対応
防水 非対応

以前BOSEさんからお借りしてレビューを書いたこともあるイヤホン。

BOSE QC30レビュー!静寂を操る魔法のような至高のイヤホン

BOSEのワイヤレスイヤホン【QuietControl 30】レビュー|外部の音を自在に操る魔法のようなイヤホン

2016.11.24

コーデックはAACしか対応していないので、iPhoneでの使用を求められますが、ノイズキャンセルを調整できるのはすごかったです。

しかし幾ら何でも予算オーバーで、これを許すなら次のB&O Playも視野に入ってきてしまいます。

 

B&O PLAY Beoplay H5

 

価格 約30000円
充電 専用充電台
連続作動時間 5時間
bluetooth ver. 4.2
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 対応
LDAC 非応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 非対応

何と言ってもこのデザイン!超おしゃれ!ピンク色が欲しいです(笑)

コーデックもAndroidのaptX、iPhoneyのAACと2種類に対応していますし、コードもナイロン編み?ファブリック?で丈夫そうです。

欠点は価格が3万円と高価なことと、専用の充電台が必要なのでmicroUSBやLightningケーブルで充電できないところ。

でも、かっこいい!かっこいい!かっこいい!

ピンクは鈴木愛理カラーだから良い!それだけ!

 

Apple AirPods

価格 約25000円
充電 専用充電台
連続作動時間 5時間
bluetooth ver. 不明
タイプ 完全分離型
AAC 対応
aptX 非対応
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 非対応

Appleが発売する完全分離型のイヤホン。

iPhoneとの親和性はもちろんのこと、Androidでも普通にBTイヤホンとして使えます。

ただし、予算オーバーの上にaptX非対応。これ買うなら上のB&Oの買います。

 

ONKYO W800BTB

価格 約20000円
充電 専用充電台
連続作動時間 3時間
bluetooth ver. 不明
タイプ 完全分離型
AAC 非対応
aptX 非対応
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 非対応

コーデックはAACもaptXもLDACも非対応ですが、レビューはかなり好評なのでイヤホン側で高音質にする処理をしていると思われます。

完全分離型なので配線は一切なし。充電は専用のケース兼充電台が必要ですが、USB-Aがケースに内臓しているので、USBに差すだけ。ケーブル1本が増えるわけでありません。

実際に高音質なコーデックに非対応なのは残念ですが、それでも売れてるということはそれなりの魅力があるはず・・・・・

実際に視聴したらどうなるのかが気になります。が、レビューを見ると遅延や音が途切れるなどの問題が指摘されているのには注意。

 

完全分離型とネックバンド型はどちらが良い?

ここまで色々自分の候補を買いてみましたが、少なくともネックバンド型か完全分離型のどちらにするかは心の中で決めておこうと思いました。

そして自分の用途を考えると、電車の中で音楽を聞いて、乗り換えの時はイヤホンを外して、乗り継いだ電車ではまたイヤホンをつけます。

それを考えると、ネックバンド型のほうが、ケースを出したり無くしたりする心配がないので良さそうです。

ONKYOのW800BTBを聞いてみたら「心臓が飛び出そうなぐらい音質がよかった!」というのがない限りネックバンドです。

 

どれがいいかは聞き比べないとわからない!が、心の中ではこの3つ

もちろん実際に聞いてみないと自分にしっくりくるのがどれかはわかりません。それこそ、「音の違いがよくわからないので3000円ぐらいのでいいや!」となる可能性もあります。

しかし、一応自分の心の中では絞ってあります。

h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)

価格 約18000円
充電 microUSB
連続作動時間 7.5時間
bluetooth ver. 4.1
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 対応
LDAC 対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 非対応

スペックだけ見るとこれがベストです。なんせハイレゾ対応ですし。

ただし、実物がちょっと安っぽいのがデメリット。あとは他の2つと音質を比べてどうかが気になるところ

 

BeatsX

価格 約16000円
充電 lightning
連続作動時間 不明
5分の充電で2時間再生可能
bluetooth ver. 不明
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 不明
LDAC 非対応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 非対応

lghtningケーブルで充電できるのはかなりのメリット。iPhoneだけでなく、Xperiaでも実際に聞いた音質さえよければこっちも候補になります。

 

B&O PLAY Beoplay H5

価格 約30000円
充電 専用充電台
連続作動時間 5時間
bluetooth ver. 4.2
タイプ ネックバンド
AAC 対応
aptX 対応
LDAC 非応
ノイズ
キャンセリング
非対応
防水 非対応

 

iPhoneでもXperiaでも使えて超おしゃれ。beats使ってる人はよく見るけど、B&Oはそんなにみません。

しかし、実はB&OってBMWの音響を手がけてたりとかなりすごい世界的な音響ブランドです。

ちょっと予算オーバーだけど、デザインは一番かっこいいし、コードが丈夫そう。多分僕の心がこのピンクを求めてる気がする。

 

もうちょっとだけ悩みます。店舗で視聴したらレビュー追記します!

ということで、まだ決められないので今度大きい店舗に行ったら視聴してみようと思います。

その間、誰か余ってるワイヤレスイヤホン寄付してください(笑)

続きをお楽しみに!

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