dカードがドコモ以外(au・ソフトバンク・格安SIM)でも申し込み可能に!ローソン・マクドナルド3%オフで最強カードの誕生か?

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ローソン、マクドナルドのお買い物が常に3%オフになり、しかも年会費実質無料で持てる最強カードとして名高い「dカード」。今まではドコモユーザーしか申し込みができませんでした。

そのため、au・ソフトバンク・ワイモバイルなどのドコモ以外のスマホを使っている方や、格安SIMユーザーの方々でローソンが近所にある方は「ドコモユーザーだけずるい・・・・」と指を加えて羨ましがっていました。

それが今日2016年12月21日から、ドコモユーザーでなくても、dアカウントさえ持っていればdカードの申し込みが可能になりました!Apple Payでも使えますし、年会費無料ですし、ドコモが誇る最強カードとしてこれから君臣しそうです。今日はせっかくなので、ドコモ以外の方が、これからdアカウントを取得し、dカードを申し込む流れについてご紹介します。

dアカウント取得方法の流れを徹底解説!これがないと申し込めない

dアカウントの作り方をご紹介します。これがないとドコモユーザーは申し込みができません。

まずはこちらからdカードの公式ホームページをクリックします。

dアカウントの発行をクリックします。

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ドコモ以外のユーザーは、空メールを送るか、Google、Yahoo!Japan、Facebook、mixiのアカウントと紐づけて登録できます。FacebookなどのSNSアカウントは後々変えることがあるのでもしものことを考えて僕は空メールでicloud.comのアドレスにしました。

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iPhoneからだとこのような警告が出ることがありますが、「許可」をタップすれば大丈夫です。

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空メールを送るとドコモから折り返しメールが来るのでURLをタップします。

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dアカウントに必要な内容を入力します。

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必要なのは

  • パスワード
  • 性別
  • 生年月日

です。入力したらdカウント規約とdポイントクラブ会員規約を確認し、「規約に同意して進む」をタップします。

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内容を確認し、間違いがなければ上記の内容で発行するをタップします。

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これでdアカウントの発行は完了です。次にdカードの申し込みをそのままやってしまいましょう。

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dカードの申し込み方を徹底解説!auユーザーもソフバンユーザーもこれでdカードゲット

続いてこのままdカードの申し込み方法をご紹介します。

もう一度こちらからdカードの公式ページを開き、今度は「新規入会のお申し込み」をクリックします。

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先ほどdアカウントを取得したのでログイン状態になっているはずです。なっていない場合はログインします。

注意事項が出て来るので、確認した後「上記、規約等に同意する」にチェックをつけ「同意する」をタップします。

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このあとは必要情報をひたすら入力していくだけです。

取引を行う目的は「生計費決済」にしておきましょう。事業費決済だと、物品の仕入れにdカードを利用し、万が一売れなかった場合利用代金が支払われない恐れがあると判断され、審査に不利に働く恐れがあります。

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また、カードブランドはVISAよりもMaserCardがオススメです。理由としては、MasterCardならばApple Payで使う場合に店舗・ウェブ・アプリでの決済ができますが、Visaの場合は店舗の決済しかできません。今後VisaよりMasterCardの方が利便性が高くなる可能性があるのでオススメです。

お名前、住所を入力し「次へ」をタップします。

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生年月日、性別、免許証番号や申し込みをしているあなたが世帯主であるかどうか、配偶者はいるか、職業は何かと言ったことを入力していきます。

自営業で他に収入がない場合は「個人事業者」をありにします。それ以外の方、サラリーマンの方、法人の会社を経営者されている場合は「なし」で大丈夫です。

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勤めている会社の所在地や従業員など(記憶の限りのザックリでOK)を入力します。

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キャッシングやリボについてだけは気をつけて入力しましょう!ここを誤って入力すると後々大変な借金を背負うことになります。

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キャッシング希望枠、海外キャッシュサービスはとりあえず「入会後検討」にしておきましょう。使いたい希望の額があるのならば、そちらを設定しておいても良いのですが、特になければ設定しない方が無難です。

そして、「こえたらリボ」ですが、これは必ず「いいえ」にしましょう!これは超重要事項です。

こえたらリボというのは、dカードの利用額を設定以上に超えた場合、自動的にリボ払いになるというシステムです。例えば3万円に設定した場合、5万円のものを一括払いで購入したら残りの2万円は、毎月一定額ずつ支払うリボ払いになります。このリボ払いというのは金利も高く、カードを使う上では怖くいシステムです。人によっては知らぬ間に超えたらリボで100万円の借金を背負っていたぐらいです。

 

読者さんから超えたらリボについてコメントをいただきました。

「金利が高くても、元金を超えない程度なら大したことなく、むしろ1円などの少額繰越適用によりボーナスポイントが金利を上回ることもある。

リボ払いをすることで入会特典がが加算されることもあるので、わざわざ調べに来ている勉強熱心な方は、計画的にお金が使える方が大半なので申し込んだ方が良いのでは?」

とのことです。

確かにそれも一理ありますが、僕の使い方だと新型iPhoneやGalaxyの購入に使うので、速攻で超えたらリボの設定額をオーバーします。ですので人それぞれ使い方の使い方にもよります。

ぼくのようにスマホなどの電子機器が好きな人は設定しないほうが良いです。

月にカードを1、2万しか使わないのであれば設定しても良いでしょう。

 

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支払いの銀行口座は今すぐ設定することもできますし、後から郵送で設定することもできます。ちなみに楽天銀行やジャパンネット銀行といったネットバンクには対応していないので注意です。僕はとりあえずゆうちょを使っています。こういう時のために三井住友銀行とか今度から作っておこうかと思います。ほとんどの地銀には対応しています。

 

ETCカードを作るかどうかも聞かれます。ETCカードは初年度無料、利用があれば次年度も年会費無料になります。ETCの利用でも100円の利用につき1ポイントたまるので、dカードをメインに使う予定なら作っておくと良いですね。

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dカードはdポイントカードの役割も担っているので「同意の上利用する」にチェックを入れます。また、家族カードはdカードGOLDならメリットがありますが、年会費無料のdカードは家族バラバラに申し込みをして、それぞれが入会特典をもらった方がお得なので特に必要ないでしょう。

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あとはそのまま申し込み内容を確認して、間違いがなければ確定してしまえばOKです。

つまづきやすいポイントもここで解説したので、5分もあれば入力が終わるのでお申し込みもとっても簡単ですよね?

ところでdカードってどんなカード?メリット・デメリット・評判は?

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ここまで「ついにdカードがドコモ以外でも申し込めるようになったよ!」といことをご紹介してきましたが、ところでdカードはどんなクレジットカードなんでしょう?

その特徴や評判、メリットデメリットについてもご紹介します。

dカードの特徴

年会費 初年度無料
一度でも利用すれば次年度も無料
利用がなかった場合1250円(税抜)
ETCカード 初年度無料
一度でも利用すれば次年度も無料
利用がなかった場合1250円(税抜)
家族カード 1枚目無料
本会員、加須カード会員のどちらかが
一度でも利用すれば次年度も無料
利用がない場合は400円(税抜)
ポイント 100円の利用ごとに1ポイント
(dポイント)
ブランド VISA/MasterCard
Apple Pay 対応
ポイントの利用 JALマイル、商品券、iDキャッシュバック、ドコモのスマホ・iPadなどに充てる

dカードは年会費が無料で使えて、100円の利用ごとにdポイントが1ポイントたまる高還元率のクレジットカードです。ブランドはVISAとMasterCardから選べますが、ApplePayのことも考えたらMasterCardの方が良いでしょう。(MasterCardはウェブ上での決済も可能)

dカードのメリット

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ここ最近、ドコモはdカードに力を入れてきていて、いろいろなキャンペーンを行なっています。

  • ローソン
  • マクドナルド
  • ノジマ

での買い物はdカードを支払いに使うだけで自動で3%オフになります。また、タカシマヤではポイントが3%たまります。

しかし、やはりローソンでの買い物に力を入れているようで、dカード決済で3%オフ+dポイント1%+dポイントカードの提示(dカードの裏のバーコード)で1%=5%もお得になります。

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普段からローソンを使っていて、月に1万の利用があるならば、現金からdカードにするだけで年間6000円分もお得になります。

逆にいうと現金で支払っていると、カードで支払うのに比べて5%も損してるわけです。これはdカードを作らないわけにはいきませんよね?

dカードのデメリット

dカードのデメリットは大きく上げて2つあります。

1つ目はApple Payに登録してiD決済しても、ポイントカードとしてdカードを出さなければいけないこと。

2つ目はたまるポイントが「dポイント」であることです。

1つ目のApplePayに登録してiD決済しても、ポイントカードとしてdカードを提示しなければならいことはどうしようもありません。Apple Payは今のところポイントカード機能がないので(そのうちつくでしょう)、ここは諦めるしかありません。カードを出すのが面倒くさかったとしても、ローソンでiDで支払えば4%は何もしなくても現金よりもお得になります。そう考えると「現金で支払うよりお得だし、利便性を考えてポイントカードまでは良いか。」といさぎよく諦めるのも1つの手です。

2つ目のたまるポイントがdポイントなことに関してですが、「dポイントって何に使えるの?」って考えた時に真っ先に思い浮かぶのはドコモの機種変更に使うことです。僕もよくGalaxyを買ったりXperiaを買ったりiPhoneを買ったりするのに使っています。しかし、ドコモ以外のユーザーがdポイント貯めてもどうするの?という話があるでしょう。auユーザーがdポイントを貯めてもauの機種変更には使えませんよね?

しかし、dポイントはdショッピングなどのドコモがすべての人に開放しているdマーケットでのお買い物、さらには「iDキャッシュバック」と言ってiDの電子マネーでお買い物した分に1P=1円のレートで充てることができます。普段のお買い物をした分からそのまま差し引くことができるので、ポイントが利用できる幅が狭いということは気になりません。

それよりも、

  • 年会費無料
  • 1%の高還元率カード
  • ローソン、マクドナルド、ノジマで3%オフ

というメリットが盛りだくさんのカードであることがよくわかると思います。12/31日までの期間限定で最大7000円相当のポイントがもらえる新規入会キャンペーンを開催しています。dカードがドコモユーザーだけでなく、高校生を除く18歳以上の方全てが申し込みになったので、このキャンペーンが早期終了してしまう可能性もあります。今すぐ申し込みましょう!

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2 件のコメント

  • 超えたらリボは毎月の支払いを一定にできて計画的に使うことができますし、
    金利が高いと言っても元金を超えない程度の繰越であれば大したことはなく、
    むしろ1円でも繰越が発生すれば適応されるボーナスポイントが、利息を上回る場合もあります。
    それに、リボ払いを使う事で初回にキャッシュバックもあるので、
    わざわざこういう所を見たり調べたりするような勉強家の人は、
    少なくとも最初だけでも超えたらリボにしておく方がいいです。

    • どくもさん
      コメントありがとうございます。

      確かに言われてみるとそうですね・・・・・
      僕はスマホやタブレットなどの電子機器をポンとカードで買うので、3万円なんかに設定したら困っちゃうのですが
      人によっては初めだけでも超えたらリボの設定をしておいいた方が良いかもしれませんね。
      その旨追記させていただきます。

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