3D Touchでできることって何?iPhone6Sの可能性を広げる魔法とは?

スポンサードリンク

3D Touchって何が出来るんだろう?

 

iPhone6Sが発表されました。

噂通り「感圧タッチ」こと

【3D Touch】が新機能として搭載されます。

 

この3D Touchって何ぞや?

ってすごく疑問に思ったのですが、

タップした強さを感知して、

強い時、弱い時で指示を分ける

ということが出来ます。

 

とはいうもの、

・だから何?

・何が出来るの?

と自分でも思ったので、

今日は3D Touchで何が出来るのか調べてまとめました。

スポンサードリンク

カメラを切り替えなくても最初から自撮りできる

 

iPhone 6Sでは、

カメラのアイコンを普通にタップすれば、

もちろんふつうにカメラが起動します。

 

しかし、カメラのアイコンをプレスすると、

セルフィ(自撮り)、ムービーなど

選択肢が出てきて撮りたいものを選べます。

 

スクリーンショット 2015-09-10 22.54.25

 

今まで自撮りする時は

カメラのアイコンをタップして、

それからもう一回タップしてインカメに切り替えて

っていうのをやってて面倒くさかったですね

 

乃木坂46のライブに会場に着いて、

「うぉおおおお!会場ついたぜYeah!

まいやんは俺の嫁!!」

って記念写真を撮る時も、

いちいちインカメに切り替えなきゃいけないので、

カメラの切り替えと言う一作業をするために

写真を撮るときには興奮がちょっと冷めてしまってました。

 

しかし、3Dタッチがあれば話は別です。

4時間並んでようやく買えた生写真を開封して、

「やったぜ!まいやんとなーちゃんだぜ!

これは奇跡だ!\(^o ^)/アメイジング」

と記念写真を撮る時も、

カメラのアイコンを長押しプレスすれば

セルフィが出てくるのでそれをタップ!

そして生写真2枚と3ショット記念写真☆

ってのも簡単に出来ます(笑)

 

・・・・・・まあ、普通の人の感覚で言えば

旅行に行って自撮りするときに、

サクサク出来るっていうのが目玉ですね。

 

 

今まで難航していた選択が簡単にできるように!

 

アンドロイドユーザーが今までiPhoneを

ボロクソ叩くために使っていたネタとして、

「右・左のカーソルがないから、

文字の選択がやりにくすぎる!

仕事で長文を打つことが多いのに、

こんなことiPhoneの微調整が効かない選択で

毎回やってられるかボケ!」

というものがありました。

 

しかし今回の3Dタッチが搭載されたことで

ついにそのネタが通用しなくなってしまいます。

 

なんと、メッセージやメール、メモのアプリで、

キーボードの画面をプレスすると、

キーボードの画面がトラックパッドになるんです。

 

 

スクリーンショット 2015-09-10 22.54.58

 

ちなみにトラックパッドってのは

ノートパソコンに付いてるタッチパッドが

ものすごーく使いやすくなったものと考えてOKです。

 

まあ、つまりはキーボードをプレスすれば

そこがトラックパッドに変わる。

その上を指でスルスルと移動すれば、

文字の選択をして、コピペするのも簡単にできる

ってことですね。

 

この発想はありませんでした(笑)

まさか、キーボード部分を

トラックパッドにするなんてねえ。

あとはこのトラックパッドが

どこまで設定されているのかが楽しみですね。

 

僕がiMac(デスクトップ)で使っているものは、

2本指でタップすると副ボタン、

(Windowsでいう右クリック)

3本指でスワイプする(なぞる)と

ドラック出来るように設定してあります。

もし、ここまでiPhone6Sで設定できるなら

僕はiPhone6Sが欲しいです。

Galaxy Note5とどっちを買うか、真剣に迷います(笑)

 

 

アプリの切り替え無しでウェブサイトの確認が出来る。

 

ぶっちゃけ、これも超目玉機能です。

 

今まではLINEで友達から

面白いツイートやURLが送られてきたときに

そのURLをタップするとサファリが開いて、

見終わったらまたLINEに戻って、

その返事をしてと、何度もアプリを切り替えてました。

 

このアプリの切り替えって

結構面倒くさいですよね?

 

アプリの切り替えも3D Touchのおかげで

かなり減りそうです!!

 

送られてきたURLを軽くプレスすると、

サイトの上部の画面が現れます。

(スクロール無しで最初に見える部分)

 

そしてさらに深めにURLをプレスすると

(ぐっと強くタップし続けて押す感じ)

ページ全体がSafariで開きます。

 

ツイッターなんかが送られてきた時なんかは

ページの上部だけ見れれば内容を確認できますし、

メルマガなんかでURLを確認しないと

何か分からないような内容も、

これであらかじめ中身を確認してから

Safariで閲覧するかどうか決められます。

 

きっとLINEもすぐにこの機能の調整に

着手してくれるでしょう。

 

便利ですね〜

なんでGalaxy Note5に搭載しなかったんだろう?

いっそのこと感圧タッチも

アップルからパクって積んじゃえばよかったのに(笑)

さすがのサムスンも今はヤバいって思ったんですかね?

それとも、開発が追いつかなかったか。

まあ、Galaxy S7には搭載するんでしょうね。

 

とはいえアップルは感圧タッチという

新ジャンルを一気に広めましたね。

タッチパネルが常識になったように

これからは感圧タッチも常識になるんだろうな〜

今後ガジェットがどう進化していくのか

すごく楽しみですね☆

 

まとめ

 

最後にもう一度まとめますが、

3D Touchでは

画面をタップする力の強弱を読み取り分けて、

今までのたくさん手順を踏んでいた行程を減らしたり、

キーボードをトラックパッドに変えてしまったりと

今までやっていたたくさんの面倒くさいことを

しなくて済むようになります。

 

トラックパッド機能は本当に魅力的ですね。

【3本指でドラッグ】

これが本当に、本当に便利なので

ぜひとも合ってほしいなと思っています。

発売前に実機のレビューをみつけたらまたご紹介します。

スポンサードリンク

iPhone6S Plusを予約しました!(9.12追記)

 

6Sにするか?

それとも6S Plusにするか迷ったんですが、

結局●●な理由で6SPlusにしちゃいました(笑)

ということで、なぜ6S Plusにしたのかは

頂上決戦!6S?それとも6S Plus?をご覧ください。

 

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-06-19-41-55

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です