物語は終わらない!ニューダンガンロンパV3第1章ネタバレ(画像あり)(その1)

1月にダンガンロンパシリーズの最新作「ニューダンガンロンパV3みんなのコロシアイ新学期」が発売されました!

今まで、ダンガンロンパシリーズは2010年11月に発売された「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」、その2年後に発売された「スーパーダンガンロンパ 2 さよなら絶望学園」と本編のスピンオフの「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」が2014年に発売されていますね。

そして、今年2017年にダンガンロンパシリーズの最新作が登場!ダンガンロンパはアニメ化もされて、ゲームが出ていない間も楽しませてくれました。ゲームもシリーズ全てプレイ済みだった為、新作が出る!と言う嬉しさと、舞台で江ノ島盾子役を務めた、神田沙也加さんが今回ゲームの主人公役に抜擢されたのもあり心待ちにしていました。今回、最新作のV3を購入しプレイしたので1章のネタバレを細かく画像付きで紹介していきます。

 

プロローグ 蘇る超高校級

ストーリーは教室のロッカーから始まります。

ロッカーに主人公の「赤松 楓」(CV 神田沙也加)が入れられていて、見覚えの無い場所に困惑します。

そうすると、もう一つのロッカーから男の子が・・・

この男の子は「最原 終一」(CV林原めぐみ)で、赤松ちゃん同様知らない場所に居ることに困惑し、更に自分を誘拐した仲間なのではないかと疑ってきます。

ここでやっと、自分も無理やり車に連れ込まれた事を思い出します。

二人とも「普通の一般人なのに何故誘拐されたのか」と疑問に思いつつ、教室から出るとそこには巨大なロボットが!

このロボットは追いかけてくるので逃げつつ最原君の誘導で体育館に逃げ込むとそこには他にも見たことのない学生が沢山。逃げ込んできた赤松ちゃんと最原君を合わせて合計で16人の高校性が体育館に集結しました。

みんな状況が呑み込めない状況の中、またもやロボットが出現し中からモノクマのようなクマ達が現れます。

ロボットは「エグイサル」と言う名前で「高機動人型殺人兵器」。出てきたクマ達はモノクマの子供のモノクマーズ。左から、「モノダム」「モノスケ」「モノタロウ」「モノファニー」「モノキッド」の5匹。

そしてモノスケに才能のことを聞かれますが、才能なんてないと答える赤松ちゃんたち。

ここで実は皆「凄い才能」の持ち主である事を知らされます。

普通の恰好の高校生から着替えさせられ、「超高校級」に相応しい見た目へと変わり、思い出しライトという機械で才能を思い出されます。ここから「超高校級」としてのコロイアイ学園生活が始まるのです。

気が付くとそこはまたロッカーの中。そして身に覚えのない教室。

隣のロッカーからはまた男の子が。才能の記憶だけを残したまま最初と同じシチュエーションから始まりました。しかし、全て最初と同じなのではなくここでモノクマーズが登場。

才能の記憶を残したまま他の記憶はリセットされている為、モノクマーズのことは忘れてしまっていますが、これはモノクマーズからすれば「成功」になり、赤松ちゃんたちがいる学園、「才囚学園」の説明をしてくれます。

才囚学園は赤松ちゃん達16人の為に作られた学園であり、16人の「超高校級」がいる。超高校級というのは、政府が実施している奨励制度で「ギフテッド制度」から派生した称号。ギフテッド制度は国家的に天才を育成する為に設立された制度で、将来有望と見込んだ生徒に、様々な特権を与えてくれる制度。そのギフテッド制度に選ばれた生徒が「超高校級」と呼ばれています。

そして、才囚学園とほかの「超高校級」の生徒達のリサーチをしに校内を探索します。

最原君に話しかけると自己紹介をする事が出来ました。記憶がリセットされている後なので名前も知らないことになっています。ここでやっと才能を知る事が出来ました。

この後は最原君と赤松ちゃんの2人で校内の色んな場所を巡って他の生徒達と交流しに行きます。「超高校級のコスプレイヤー」白銀つむぎ(CV小松未可子)と遭遇。

ちょっと変わった子ですが、コスプレへの熱意は凄く衣装の製作は自分で行い、スポンサーがつく程の腕前を持っているそう。

その後「超高校級のロボット」キーボ(CV柿原徹也)と「超高校級の総統」王馬小吉(CV下野紘)と遭遇。

キーボ君はロボットですが「成長するAI」が搭載されている為、人間と同じように成長している高性能ロボット。そのため人間と差別されるのを嫌います。

王馬君は話す事が本当なのか嘘なのかわからない子で、見た目の可愛らしさとは裏腹に、黒い部分が多いです。平気で嘘をつき、泣きまねや人を傷つけるような事を発言したりし捉えどころのない子です。

続いて「超高校級の???」天海蘭太郎(CV緑川光)と会いました。何の才能の持ち主なのか、本人が思い出せない状態ですが、察しが良く頭の回転速い知的キャラですが、どんな状況であっても一人冷静であったり「何か」知っているような話し方をする為、才能以外にも謎が多く何を考えているのかわかりません。

次は「超高校級の発明家」入間美兎(CV石田晴香)に遭遇。この子は基本、自信家で口が悪く下ネタも躊躇なく発言してきます。

そして「超高校級の合気道家」茶柱転子(CV徳井青空)と「超高校級のマジシャン」夢野秘密子(CV田中あいみ)と遭遇。転子は師匠となんとなく合気道を想像して作りあげたネオ合気道の使い手で常にテンションが高くうるさいです。

女の子には優しく、褒められるほ謙遜したり顔が赤くなったりますが、極度の男嫌いで男子を男死と発言する程です。可愛いのに男死への表情は凄いです。

秘密子ちゃんは、自称魔法使いですが魔法を見せて!と言うと「めんどくさい・・・」とか、何かと理由をつけて魔法を見せてくれません。基本的に極度の面倒くさがりで、話すことさえ「めんどうくさい・・・」となってしまいます。

続いて「超高校級の保育士」春川魔姫(CV坂本真綾)に遭遇。彼女の才能は保育士ですが、本人が望んでやっている訳ではなく孤児院で暮らしながら周りの世話を焼いていたらいつの間にか「超高校級の保育士」になっていたと言う子です。基本的に愛想はなく、子供も好きではないのに好かれてしまうそう。

その後「超高校級のテニス選手」星竜馬(CV大塚明夫)と「超高校級の民俗学者」真宮寺是清(CV鈴村健一)と遭遇。

星竜馬は、将来有望なテニス選手だったが特注の鋼鉄製のテニスボールでマフィアを惨殺し、死刑囚となった高校生。高校生とは思えないほど冷静です。

真宮寺は民訴学のため、様々な土地を訪れ色んな人間を見てきた高校生。人間の美しさが好きで常に人間観察をしているそう。雰囲気もですが、話し方も独特で16人の中でも特に異様な雰囲気を漂わせています。

ここまでは校内で会った生徒たちですが、校舎の外に出ることが可能なので出てみるとそこには異様な光景が・・・!!!!

モノクマーズの説明によるとこの壁から先には行く事は不可能で、大声で助けを呼んでも無駄だそう。

外に出れないと言う事は教えてくれますが、それ以上の事は話をそらして話してくれません。モノクマーズや学校の事を聞くとぞれは自分たちで調べる事と言われ、詳しいことは一切教えてくれません。

そして、この学校は未だ工事の途中で、一から建てているのでは無く、元々廃校の校舎を改造しているのではないかと言う事が分かりました。それなら校内のあちらこちらに雑草が生え放題な事に納得できます。

校舎や校舎の外にも「エグイサル」によって工事が進められているので、新しい施設がこれから増えていきそうです。モノクマーズが去った後で、「超高校級の宇宙飛行士」百田解斗(CV木村良平)と遭遇。彼は宇宙飛行士の訓練生で、本来宇宙飛行士は大学卒業が条件なのに偽造書類を使って10代で初めての宇宙飛行士になったとんでもない子です。

流石に嘘とばれてしまった様ですが、「人材として面白い」と言う事で訓練生として採用されたよう。宇宙には行ったことが無いが夢とロマンを大切にしている熱い男の子です。

その後も校舎の周りをウロウロしていると生徒たちが寝泊まりするのであろう寄宿舎やイマイチ何に使うのかわからない建物などがありました。今までのシリーズでは色んな施設はありましたが、それ以上に移動範囲が広く新しい施設も多いのでウロウロしているだけでも結構楽しいです。

他の生徒と会う事が出来ました。「超高校級のメイド」東条斬美(CV井上喜久子)。頭脳明晰な上、スポーツも万能なスーパー高校生。メイドのアルバイトをしていた時の完璧な仕事ぶりが評価され、過去には各国首脳のボディーガードまでしていた経験があるそう。最早メイド以上の仕事をしている気が・・

話し方や振る舞いに気品がある子で高校生とは思えないほど落ち着いています。こんな女の子がメイドだったら嬉しいですね。

こちらは「超高校級の美術部」夜長アンジー(CV鈴木みのり)。こんな状況でも「悪く考えてもしかたない」と前向きで明るい性格。常に元気な女の子ですが、島の神様を信仰していて神様に体を貸して作品を作るそう

作品を見せて欲しいと言うと「大量のイケニエの血が必要」と言われます。怖い….

 

他には「超高校級の昆虫博士」獄原ゴン太(CV武内駿輔)と遭遇。昆虫探しに夢中になり過ぎて森の中で迷子になり、狼に育てられた少年。見た目の怖さとは違って心優しい子です。昆虫が好きなゴン太君は学校の外で昆虫を探していたそうですが、なぜか1匹も見つからないのだそう….外にもちゃんと草木が生い茂っているのでかなり不可解ですね…

これで全ての生徒と会う事ができました。ここでモノクマーズからのアナウンスが…

全員が体育館に集まり、談笑をしている所に「エグイサル」が現れ子供たちで喧嘩を始めた所で父であるモノクマが登場。

 

モノクマがここ才囚学園の学園長であること、学園の周囲が巨大な檻に囲まれている為、外に出る事も不可能であり「エグイサル」がいる限りモノクマ達に逆らうことも不可能…つまりも16人の殺生与奪権はモノクマが握っているのだと説明されます。その為、殺されたくなかったらコロシアイをするしかないのです。

モノクマーズから学級裁判の説明を受け、最後の投票タイムで多数決によって決まった答えが正解だった場合の殺人犯の「おしおき」がどういう事なのかも教えられます。

ただ誰かを殺すだけでなく、殺した上で学級裁判を乗り切らないといけません。また、間違った人物を犯人に選んだ場合は罪を逃れた犯人だけが生き残り、犯人以外の全員が「おしおき」されてしまうルールです。

才能あふれる天才高校生を閉じ込め、コロシアイの1番を競い合わせる場…その舞台、それが才囚学園なのです。

ここまでがプロローグです。この後はOPを挟み1章が始まります。

 

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