こんにちは、けーしんです。

SHARPが【AQUOS R2】とはコンセプトが全く違う【AQUOS ZERO】を発表しました!

「AQUOS R2」は海外企業に買収されたSHARPが、心機一転して新たに開発したハイエンドモデル「AQUOS R」の後継です。このRの系統は、ディスプレイにIGZO液晶を採用していて、まさにSHARPの正統派という位置づけと言えます。

いっぽう、「AQUOS ZERO」はシャープが長年培ったIGZO液晶を捨てて、新たに有機ELディスプレイを投入した全く新しい別系統の最先端モデルです。

AQUOS ZEROの新しい魅力としては

  • 自社開発の有機EL(OLED)ディスプレイ!
  • 本体が軽くなった
  • 熱くなりにくいパラレル充電
  • 高いパフォーマンス

といったところが挙げられます。

それでは早速AQUOS ZEROのスペック・発売日・価格等、詳しく紹介していきます。

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AQUOS ZEROとAQUOS R2のスペック比較!

まずは、AQUOS ZEROとAQUOS R2のスペックを比較しました。

最大の注目点は、AQUOS ZEROに有機EL(OLED)ディスプレイが搭載されたことですね!

AQUOS ZERO AQUOS R2
OS Android9.0 Android8.0
本体サイズ 154x73x8.8mm 156x74x9.0mm
重量 146g 181g
画面サイズ 6.2インチ 6.0インチ
解像度 2992×1440 3040×1440
表示方式 有機EL IGZO液晶
バッテリー 3130mAh
充電 USB Type-C 1.0
CPU Snapdragon845
クロック数 2.6GHz+1.7GHz (8コア=4+4)
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 128GB +microSD 64GB +microSD
メインカメラ 2260万画素
動画専用
カメラ
なし 1630万画素
インカメラ 800万画素 1630万画素
テレビ フルセグ・ワンセグ
wi-fi 802.11a/b/g/n/ac
bluetooth 5.0
Felica あり
防水 あり
指紋認証 あり

逆に言うと、有機EL、動画専用カメラ、インカメラ以外のスペックはほぼほぼAQUOS R2と変わりません。

ではなぜ、そんな商品をシャープが発売したのでしょうか?そこには、スペックに現れない細かい利便性を向上させた秘密があるからです。

それがどんな秘密かというと・・・・・

 

AQUOS ZEROの方が優れている魅力とは?

簡単にいうと、AQUOS ZEROの魅力は有機ELディスプレイに尽きます。

それ以外で見ていくと軽量化といった工夫もありますので、次でじっくり見ていくことにしましょう。

 

AQUOS ZEROの魅力1:シャープ初の有機ELディスプレイが実現!

なんと「AQUOS ZERO」はシャープ初の有機ELで、しかもサムスンやLGに頼らない自社生産という画期的なディスプレイです。

で、有機ELになったメリットは何かというと、

  • 画素自体が発光するため、バックライトが不要に
  • 色の再現域とコントラストが向上する

シャープのような国内メーカーが海外メーカーに見劣りする要因の1つに、なぜか有機ELディスプレイが採用できないという点がありました。しかし、これでAQUOSユーザーが海外スマホに引け目を感じることもなくなるでしょう。

あと、有機ELはディスプレイが曲面でも大丈夫なので、手になじみやすいラウンドフォルムへ進化しました。

 

AQUOS ZEROの魅力2:本体が36gも軽くなった

AQUOS ZEROは有機ELディスプレイのおかげで、バックライトが不要になって少し軽くなりました。AQUOS R2が181gもあるのに対し、AQUOS ZEROは146gなので36gもかるくなっています。

分かりやすくいうと、両方とも大きさがほぼ同じにもかかわらず、AQUOS ZEROの重量はAQUOS R2の80%まで減量できたということです。

さらに、AQUOS全てがワイヤレス充電に取り組んでいないため、ガラスを使う必要がありません。

最近のiPhoneやGalaxyはワイヤレス充電に対応したため、背面が電気を通せるガラスになってしまいました。ガラスになると重くなるばかりか、割れやすいなど強度も低下するのでかえって不便に思ったりもします。

人が寝ころびながら片手でスマホを長時間持てる重さが、だいたい140gまでだそうです。ということはAQUOS ZEROの重さが146gなのでなんとか耐えられそうですね。

しかも、AQUOS ZEROの背面にはロープや不織物に使われるアラミド繊維という、強度と軽さを両立した素材が使われています。高級感や見た目の美しさはやや劣るものの、軽い・丈夫・持ちやすいといった実用性では優れています。

 

AQUOS ZEROの魅力3:熱くなりにくいパラレル充電

他のスマホが1点から広がるように充電していくのに対し、AQUOS ZEROでは離れた2点から充電していくので、発熱源も2つに分散されます。これは画期的な技術で、長時間のゲームや動画視聴でスマホが熱くなって困るという方には朗報ですね。

 

AQUOS ZEROの魅力5:パフォーマンスが高い

30%UPはAQUOS R2ではなくRと比べて

AQUOS R2のメモリが一般的な4GBなのに対し、AQUOS ZEROのメモリは6GBに増えたので、よりスムーズで滑らかな動きが期待できます。

  • AQUOS ZERO・・Antutu 約270,000
  • AQUOS R2・・・Antutu 約240,000

さらにAQUOS ZEROには最新のandroid9.0が採用されていることもあって、両方のチップセットが同じsnapdragon845にもかかわらず、ベンチマークテストのスコアはAQUOS ZEROの方が上回っています。

 

AQUOS R2の方が優れている魅力とは?

AQUOS R2に有機ELがないからといって、AQUOS ZEROより格下のモデルになるわけではありません。あくまでもシャープのハイエンドに位置する2トップという、平行した関係がこれからも保たれるようです。

それではAQUOS R2にも残された魅力も見ていきましょう。

 

AQUOS R2の魅力1:IGZO液晶だって負けていない!

なぜ正統派ともいえるAQUOS R2系統から有機ELに変更しなかったのでしょうか?

その理由はズバリ、IGZO液晶にはIGZO液晶の良さがあるからです!

IGZO液晶を継続するメリットは何かというと、

  • レスポンスが速くて表示も滑らか
  • 省電力化はIGZO液晶の方が優れている
  • コストが安いうえに安定した供給ができる

IGZO液晶には120Hzで駆動する高速なレスポンスがあるので、スクロール速度が速くても滑らかに表示ができます。しかも、IGZO液晶は液晶にも関わらず、有機ELより電力の消費が少ないのもメリットです。

おまけに、有機ELだとシャープの生産体制が十分に整っているとは考えられず、供給不足に陥る可能性も否定できません。

 

AQUOS R2の魅力2:静止画と動画が同時に撮れる

AQUOS ZEROがメインカメラ1つなのに対し、AQUOS R2にはシャープ初のデュアルカメラが装備されています。しかもAQUOS R2は広角~望遠という一般的なデュアルカメラとは違い、静止画と動画をそれぞれのカメラで撮影できる斬新なコンセプトが魅力的です。

撮影者が1人だけでも動画と静止画の両方が撮れるので、他に撮影者が居ない時は本当に重宝するはずです。

 

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AQUOS ZEROとAQUOS R2はどちらがおすすめ?

AQUOS ZEROとAQUOS R2の違いは、

  • 表示方式(有機ELorIGZO液晶)
  • パフォーマンス
  • 本体の軽さ
  • メインカメラ

です。CPUなどチップセットには違いがありません。

有機ELとIGZO液晶にはそれぞれの良さがあり、どちらも大変優れた性能に違いはないでしょう。

メモリやOSの違いもあってパフォーマンスは少しAQUOS ZEROの方が上ですが、このクラスになると実用で差を感じることはないと思います。

 

AQUOS ZEROをおすすめするユーザー

  • やっぱり有機ELが気になる
  • 少しでもパフォーマンスが高い方がいい
  • 少しでも軽いほうがいい
  • 動画と静止画の同時撮影はできなくてもOK
  • ソフトバンクのユーザー

AQUOS ZEROの裏事情は先にも述べた通り、シャープは有機ELの生産体制がまだ万全ではないそうです。供給できる数に限りがあるので、今のところソフトバンク単独での販売となります。

ドコモ・auのユーザーがAQUOS ZEROを手に入れるためには、ソフトバンクにMNPするしかなさそうです。

 

AQUOS R2をおすすめするユーザー

  • IGZO液晶の方が好き
  • 動画と静止画の同時撮影をしてみたい
  • 少しでも安いほうがいい
  • ドコモ・au・ソフトバンクのユーザー

確かにIGZO液晶は実際に見ていて本当にきれいだと思います。しかも、動画と静止画を別々のカメラで撮影できるので、運動会に発表会などイベント撮影には強い味方ですよね。

AQUOS R2はドコモ・au・ソフトバンクの全キャリアで購入できますし、AQUOS ZEROの発売時には多少価格も下がる可能性も期待できます。

 

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AQUOS ZEROはドコモ・au・ソフトバンクで発売される?

2018年冬モデルの発売予定は、

  • ドコモ・・Xperia XZ3・Galaxy Note9・AQUOS sense2Google Pixel 3/Pixel 3 XLなど
  • au・・Xperia XZ3・Galaxy Note9・AQUOS sense2など
  • ソフトバンク・・AQUOS ZERO 801SOのほか、Xperia XZ3Google Pixel 3/Pixel 3 XLなど

以上の通りで、AQUOS ZEROはAQUOS ZERO 801SOという型番でソフトバンクからの発売が決定しています。

 

AQUOS ZERO 801SO発売日はいつ?価格は?

ソフトバンクではAQUOS ZERO 801SOの発売を12月上旬としか発表していません。そして気になる価格も未定ですが、競合相手がいないこともあって9万円以上になるかもしれません。

ソフトバンクには4年縛りで2年後に機種変更が必須な半額サポートがありますが、4年縛りの見直しや改善が11月に行われるようです。少しでもユーザーに安い価格で販売してほしいところです。

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待ち時間 届くのを待つだけ 最短1時間、
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オプション 自分で選べる 強制加入
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事務手数料 無料 2000〜3000円
料金プラン 自分で選べる ほぼ指定
店員との会話 なし
(スマホさえあればOK)
あり
(わからないことを聞ける)

 

au・ソフトバンク
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こうやって表にまとめてみると一目瞭然ですね。

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