格安スマホ比較|シーン別におすすめな人気事業者を紹介します

こんにちは、けーしんです。

今回は格安スマホの人気事業者を比較していきます。 人気事業者であるUQモバイルBIG LOBEモバイルLINEモバイル3社を中心に、ユーザーの利用シーンに応じて比較していき、おすすめの事業者を紹介していきます。

​家電や家具製品でも優待が受けられる店舗

  • 格安スマホって言っても安くて高品質なところはどこ?
  • 動画やネットはたくさん使うけどできるだけ安くできる?
  • 自分のスマホの利用頻度に合った最適なプランにしたい。
  • とにかく安くしたいけど、結局どこが安くていいの?

こんな悩み・疑問にお答えしていきます。

大手キャリアからの乗り換えを検討している。 そんな方に役立つ記事になればと思います。

それではどうぞ。

 




 

とにかく安く済ませたいならLINEモバイル

  • とにかくスマホ代を安く済ませたい。
  • 大手キャリアから乗り換えて圧倒的にスマホ代を節約したい。

そう考えている人には​LINEモバイルがおすすめ。

理由は以下の通りです。

  • 格安スマホ事業者全体のなかでも群を抜いて安い。
  • 料金プランがシンプルで複雑ではない。
  • 最低利用期間が1年で安心。

料金比較表を見てもらうとわかる通り、この2社の料金は群を抜いて安いです。

事業者 音声通話SIM最低プラン 月額料金
LINEモバイル 1GB 1,200円
BIG LOBEモバイル 3GB 1,600円
UQモバイル 3GB 1,680円

※音声通話SIMの料金

さらに料金プランがシンプルで、明瞭なところもおすすめできるところ。

大手キャリアはもちろんのこと、格安スマホの他の事業者でも1年目は〇〇円で、2年目以降は〇〇円に上がりますってところが多いですよね。

そうした複雑な料金設定ではなく、一定して安くなることはあっても高くなることはないという、分かりやすい料金プランを設定してくれてるのはユーザーに親切で好感が持てます。

最低利用期間が1年で、それ以上使えばいつ解約しても違約金は取られないというスタンスもユーザーにとっては安心できる要素でもあります。

そうした「安さ」「シンプルさ」をもった事業者ということで、LINEモバイルはおすすめです。

 

SNS・LINEをたくさん使うならLINEモバイル

若い世代だと特にSNSを利用するシーンが多いかと思います。 そんな人におすすめなのが「カウントフリー」のサービス。 カウントフリーとは、特定のアプリなどに対してデータ通信量のカウントをゼロにしてくれ るというもの。

ギガ(GB)が減らずに高速通信が使い放題になるというサービスですね。 このカウントフリーを提供しているのが以下の事業者

事業者 カウントフリー 対象SNS
LINEモバイル コミュニケーションフリー LINE、Instagram、
Twitter、Facebook
DMMモバイル SNSフリー
(オプション250円)
LINE、Instagram、
Twitter、Facebook、
Facebook Messenger
Links Mate カウントフリーオプション
(オプション500円)
Instagram、
Twitter、Facebook
DTI SIM 20’s SIMプラン Twitter
UQモバイル 節約モード
(送受信最大300kbps)
Twitter、Facebook
BIG LOBEモバイル
Y!mobile
楽天モバイル
mineo(マイネオ)

 

おすすめはLINEモバイル

LINEはもちろんのこと、Instagram、Twitter、Facebookといった主要なSNSに対して、 データ通信量がカウントされず、ずっと高速通信が使えるようになります。

これができると何がいいかというと、基本の料金プランを安くできるということ。

例えば、SNSの利用がほとんどだという人がいます。 そんな人はデータ通信容量の上限を最低の3GBにしてしまえばいいんですね。

そして、普段使うSNSは高速通信で使い放題、といった契約方法ができるんです。 SNSを頻繁に使う若い世代の人にとっては、このサービスはぴったりではないでしょうか?

 

 

一応、DMMモバイルやLinks Mateも、SNSのカウントフリーを提供していますが、こちらは月額のオプションサービス。

なので基本料金にプラスアルファで月額料金が発生してしまいます。

そのほか、UQモバイルでは通信速度を300kbpsに制限した「節約モード」という機能を利用した時だけ、SNSの利用がカウントフリーになるというサービスも標準でついます。

ですが、通信速度が遅いので満足な閲覧ができるかは微妙なところ。

こうした点を踏まえると、やはりLINEモバイルのコミュニケーションフリープランが一歩抜けていますね


 




 

YouTubeをたくさん観るならBIG LOBEモバイル

YouTubeなどの動画配信サービスをよく利用する人にとっては、​BIG LOBEモバイルのエンタメフリー・オプションがおすすめです。

理由は以下のとおり。

  • YouTube、AbemaTV、U-NEXTの動画配信が見放題
  • 月額が480円の安いオプション
  • データ通信量を少なく抑えられる

YouTube、AbemaTV、U-NEXTなどの動画配信サービスや、GooglePlay Music、LINE Musicなどの音楽配信サービスの利用にかかるデータ通信量がカウントされず、高速通信が使い放題になります。

毎月のデータ通信をこうしたサービスだけで使うのが大半だという方にとっては、このサービスは持ってこいです。

月額は通常480円から。現在は最初の3カ月間は無料といったキャンペーンもよく行っているので、まずはお試しで使ってみるのもアリですね。

ちなみに動画配信サービスのU-NEXTは、31日間無料でお試し登録ができるので、この機会に併せて無料登録を考えてみるのもアリですね。

U-NEXT 31日間無料お試しはこちらから

 

 

ネットも電話もよく使うならUQモバイル

ネットの通信以外にも電話もよく掛けることが多いという人。 10分かけ放題や5分かけ放題といった短い通話時間の人向けのサービスなら、ほぼ全ての事業者で提供していますね。

ただ、長時間電話を掛けることが多いという人であれば、UQモバイルのぴったりプランがおすすめ。

UQモバイルはデータ通信と通話かけ放題のプランをセットで提供しています。 なかでも無料通話分がついてくるぴったりプランは、ネット・電話両方頻繁に利用する人には非常にお得なサービスになっています。

 

 

また、データ通信の速度の速さと安定度についても業界トップクラスと言われています。 格安SIMとは思えないほどで、大手3大キャリアにも全く引けをとりません。

詳しくは過去記事も参考にしてみてください。
UQモバイルの評判は?実際に3年使った僕が本音でメリット・デメリットを激白!(2019年 版)

補足|1ギガ(GB)でどのくらいの通信ができる?一覧表で確認

プラン契約の時に、一番悩むところが、何ギガ(GB)のプランにするか?だと思います。

最後に、1GBあたりでどのくらいのデータ通信が高速で使えるのか、メディアごとに一覧表 にまとめてみました。

メディア 1GBあたりの目安
メール送受信 約2,090通
WEBサイト閲覧 約3,490回
YouTube中画質 約4.5時間
YouTube高画質 約1.5時間
楽曲ダウンロード 約250曲
LINEトーク(文字のみ) 約50万通
LINE電話 約50~55時間
LINEビデオ通話 約3時間
Twitter 閲覧 約4時間
Facebook 閲覧 約3~4時間
Instagram 閲覧 約1時間~1.5時間

YouTubeの高画質とInstagramは特にデータ通信量の消費が激しいです。

Instagramは特に、ダラダラとタイムラインを閲覧していてあっという間に1時間なんて事もあるので、気づいた時には速度制限・・・なんてこともあります。

契約プランを決める際の参考にどうぞ。

以上、今回は格安スマホを利用シーンごとに分けて事業者を比較していきました。

あなたの利用シーンや頻度に応じて、どの事業者がよいか、どんなプランがよいか、ぜひ本 記事を活用してみてください。

ドコモユーザーならドコモ光と一緒にdカードGOLDを作るのが鉄の掟です

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年間利用額 180,000円
ポイント 1,800円 18,000円
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つまり旦那さんが本会員、奥さんが家族会員として利用すれば家族4人のラウンジ利用が無料になることだってあります

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西山慧心(けーしん)
…兵庫県出身。ガジェヲタ暦10念。携帯乞食暦7年。iPhoneXS愛用中。
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