【ドコモ】Galaxy S10+ SC-05Lの発売日・スペック・新機能・レビューまとめ

 

こんにちは、けーしんです。

今回は、ドコモから発売された新機種「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」についてご紹介していきます。

  • いつ発売されたの?
  • どんな性能なの?
  • 普通のGalaxy S10+と何が違うの?
  • 過去モデルからどれくらい進化したの?

こんな疑問がある方はこちらの記事で確認してみてください。

 

Galaxy S10+ SC-05Lの発売日

 

ドコモのGalaxy S10+ SC-05L(Olympic Games Edition)の​発売日は2019年7月24日。 通常モデルのGalaxy S10+ SC-04Lは一足先の6月14日に発売となっています。

  • Galaxy S10+ SC-04L 2019年6月14日
  • Galaxy S10+ SC-05L(Olympic Games Edition) 2019年7月24日


 




 

特別パッケージと外装の違いに加え、Galaxy Budsが同梱

 

東京オリンピックを記念したモデルであるGalaxy S10+ SC-05Lですが、​通常のGalaxy S10+ SC-04Lとはスペック・性能は同じ​になります。

通常のGalaxy S10+ SC-04Lと違う点は以下の通り。

  • 特別パッケージの外箱
  • 本体の外装のデザイン
  • Galaxy Budsが同梱

SC-05Lの価格は一括払いだと114,696 円。 通常モデルであるGalaxy S10+ SC-04Lは101,088 円なのでその差は13,608円 です。

特別なデザインという事でこの金額差なのかというと、それだけではありません。人気のワイヤレスイヤホン​ 「​Galaxy Buds」​も同梱されてくるんですよ。

 

 

この「Galaxy Buds」、国内正規品を単品で購入するとAmazonで17,150円なので、​単品で購入するよりお得​です。

Galaxy Budsも特別デザインのものが同梱されるようですので、これを目当てに購入する ユーザーも多そうですね。

 

ドコモオンラインショップ限定で1万台の販売

 

今回の東京オリンピックモデルSC-05Lは1万台限定となっており、ドコモオンラインショップだけでの販売となります。

プレミアムな仕様のGalaxy S10+を手に入れたいという方は早めにチェックしておいたほうがよいでしょう。

 

 

Galaxy S10+のスペック|前モデルとの比較

 

続いてGalaxy S10+のスペックを確認していきます。性能が同じであるGalaxy S10+ SC-04LとGalaxyの過去モデルとを比較しました。

 

 

前モデルであるS9+と比べると、S10+では12g軽くなっているのがポイント。画面サイズや性能がアップしつつ軽量化がなされたのは凄いですね。

 




 

Galaxy S10とGalaxy S10+の違い

 

  • 本体および画面サイズ
  • 本体重量
  • バッテリー容量
  • インカメラ性能

 

Galaxy S10+の端末本体サイズはS10よりも一回り大きく、重量は17g重たい仕様。画面サイズもS10の6.1インチに比べて6.4インチと大きくなっています。

それに応じてバッテリー容量も多いです。S10の3,300mAhに比べ、​S10+では4,000mAhもあります。

iPhoneXs MAXのバッテリーが3,200mAh程度と言われているのと比べるとGalaxyS10+の凄さが分かると思います。

さらに凄いのはインカメラ性能。

Galaxy S10ではインカメラが一つであるのに対し、S10+ではふたつのカメラがついていま す(デュアルカメラ)。

 

【Galaxy S10+ インカメラ性能】

  • 1000万画素(セルフィカメラ) : F値/1.9
  • 800万画素(RGB深度カメラ) : F値/2.2

 

デュアルカメラである事の特徴は被写界深度の計測性能が上がること。

具体的にはセルフィーを撮影した時の背景ボケなどの処理がS10よりも優れていて、​​より自 然な背景ボケの写真が撮れるようになります。

 

Galaxy S10+の新機能や使用感のレビュー・口コミ

 

画面に設置された超音波指紋認証

 

従来のモデルでは指紋認証のセンサーは端末背面の真ん中に設置されていました。Galaxy S10/S10+では指紋センサーが画面下部に埋め込み式で配置されました。

これまでのiPhoneでいう、ホームボタンの指紋認証が液晶に付いたような感覚ですね。これはかなり画期的で、iPhoneユーザーもこちらに流れてくるかもしれません。

その代わりに、これまであった虹彩認証(瞳のパターンを認識する機能)は非搭載​となりました。

 

Qi充電の新機能「ワイヤレスパワーシェア」

 

端末を重ね合わせるだけで、相手のスマホを充電させる事ができる機能。充電がない友達のスマホに、充電を分け与えたりなんて事ができるようになります。

Galaxy S10+ 東京オリンピックモデルのSC-05Lに付属するワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」も、この機能で充電することができます。

ただし、相手のスマホにワイヤレス充電(Qi充電)の機能がついてないと充電できない​点には注意したいですね。また、​ウェアラブル端末だと、Samsung純正の機器のみ対応​という点も注意が必要です。

 

カメラ機能「デュアルアパチャー」

 

カメラ撮影時、自動的にカメラレンズの絞りを切り替える機能。

Galaxy S10+では、暗い場所ではF値を1.5に、明るい場所ではF値を2.4にする、といった具合に、​ 自動的に絞りが切り替えられ、よりカメラの写りを最適化​してくれます。

この機能、特に暗い場所での写真撮影に威力を発揮します。

暗い場所でも被写体を含めた画面全体をより自然な明るさで写す​​ことができます。

詳しくは下記の記事も併せてどうぞ。
Galaxy S10+とHUAWEI P30 ProとiPhone XS MAXのカメラを比較!最強画質はどれだ?

 

バッテリーはこれまで以上に長持ちを実感

 

バッテリー容量は過去高の4,000mAh。

充電100%の状態で朝からゲーム、動画など一日フルに使いこんでも、バッテリー切れの 心配はありません。

Twitterなどの反応を見ても、そのバッテリーの長持ち度は一味違うようですよ。

 

前モデルより軽くはなったが片手操作は難しい?

 

前モデルのGalaxy S9+から重量が12g減った今回のGalaxy S10+。 本体サイズは同じでも厚みを減らすことで軽量化に成功しています。

しかし、​ 片手での操作は人によっては難しい​印象。 手の小さい女性にとっては片手操作は厳しいかもしれません。

両手使いに慣れているなら問題ありませんが、これまでコンパクトサイズのスマホを使っていた人がいきなりS10+にすると、その大きさに少々戸惑うかもしれません。

 

8GBのRAMメモリーはパソコン並み

 

Galaxy S10+の​​RAMはシリーズ過去高の8GBメモリー。

これもまた凄い数値で、近のちょっとハイスペックなノートパソコン並みです。

ベンチマークでもiPhoneXs MAXをマルチスコアで上回るといった事もあり、モバイル端 末とは思えない性能ですよね。公式サイトによると、CPUは前モデルと比べて30%近く処理能力が向上しているとの事。

アプリケーションを複数立ち上げても動作に遅延はなく​、​数時間前に使用していたゲー ムアプリを再び開くと、途中までやっていた画面のまますぐに立ち上がります。

複数のゲームをやっているヘビーユーザーにとっては、とても嬉しいですよね。

 

さいごに

以上、今回はドコモから2019年7月24日発売された新機種「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」の紹介と、同モデルであるGalaxy S10+のスペック、機能などをレビューしました。

東京オリンピックモデルという事で記念すべきプレミアムモデルですし、人気のワイヤレスイヤホンも付いてくるのでお得感もある新機種となっています。

先にもお伝えしたように、​ 販売はドコモオンラインストアのみで、なおかつ1万台限定​となっているので、気になったかたは早めに購入しておくのが吉ですよー。

 

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