スマホケース(手帳型・シリコンカバー・保護フィルム)のメリットとデメリットを徹底比較

 

こんにちは、けーしんです。

 

皆さんは普段、スマホにケースを着けていますか?

スマホの保護ができて、かつデザインで自分らしさをアピールできるので、僕のまわりではスマホケースと保護フィルム両方着けている人が多いです。

 

スマホケースとひと口に言っても、様々な種類があって、それぞれに特徴を持っています。

今回は、スマホケースの種類とメリット・デメリットを解説し、今人気のスマホケースをいくつかご紹介します。

 

スマホケースの交換を検討している方、またはスマホケースを使わない方も、本記事で自分に合うケースがあるか、ぜひご覧ください。

 

▶【2019年】人気のスマホケースへ

スマホケースの種類

まずはスマホケースの種類を確認していきます。

 

手帳型にケース型、またはバンパー型などの種類があり、そのなかにシリコンカバーや革製品といった種類に分かれていきます

  • 手帳型
  • ケース型
  • バンパー型

ケースの他では保護フィルム。

保護フィルムにもいくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。

 

続いては、スマホケースや保護フィルムについて、種類ごとにメリット・デメリットを確認していきます。

 

手帳型のメリットとデメリット

手帳型のスマホケースのメリットとデメリットを解説します。

 

保護力や機能性・デザインなど様々なスマホケースがありますが、それぞれどんな特徴があるでしょうか。

 

手帳型ケースのメリット

  • スマホ背面と液晶の両方を保護できる
  • ミラーやカード収納など機能性に優れている
  • のぞき見防止効果でプライバシー保護に役立つ

一番の魅力はスマホの保護力。

端末の全体を覆うようにできているので、落とした時などの衝撃吸収力が高いです。

 

高額なスマホを落として割ってしまうのは痛いですよね。

保護力を重視するのであれば手帳型はおすすめです。

 

髪型や化粧をチェックするミラー付きは女性には人気ですし、電車を利用する人にはICカード収納付きのスマホケースはかなり便利です。

 

また、手帳を開いた時に横から覗き見ができないようになる点もメリットのひとつ。

プライバシーの保護に役立ちます。

 

手帳型ケースのデメリット

  • ケース型に比べて重くなりがち
  • 手帳を開く行為が不便
  • 片手での操作が難しい
  • 熱がこもりやすく端末に負担

手帳型ケースの場合、全体の重量が他のスマホケースに比べて重くなりがちです。

 

良く触るスマホであるからこそ軽さを求めたいのなら、手帳型はおすすめできません。

 

電話をよくする人だと、着信に気づいて応答するまでに手帳を開くという余分な動作が入って、片手での操作が難しいなどのデメリットもあります。

 

操作性に不便さが入ってくるのが嫌な人にとっては、手帳型スマホケースは合わないでしょう。

 

端末全体を覆ってしまう手帳型は、熱がこもりやすい点もデメリット。

機械製品ですので、放熱をしなければ中のコンピュータにも悪影響を及ぼしかねません。

 

熱がこもってしまうと、スマホの動作が遅くなる、電池の消耗が早くなるといった影響が少なからず起きる可能性も考えられます。

 




シリコンカバーのメリットとデメリット

続いてケース型のスマホケースのメリットとデメリットについて解説していきます。

 

ケース型にも様々な種類のものがありますね。

なかでも材質がシリコンのタイプのケースは大人気。

 

例えばApple純正のiPhone用シリコンカバーが有名です。

デザインも豊富で選ぶのに迷ってしまうほどです

 

シリコンカバーのメリット

  • 滑りにくく、落としにくい
  • 衝撃吸収力が高いので落としても割れにくい
  • シリコン素材は軽量でスマホが重くならない

シリコン素材は滑りにくく手にフィットするためうっかり落としにくのがメリット。

 

衝撃吸収力も高いので、万が一落とした時でも破損の可能性を大幅に減らしてくれます。

 

また、シリコン素材はとても軽量

 

年々大型化・重量化しているスマホ。

なるべく重くしたくない方にはケース型のシリコンカバーはおすすめです。

 

シリコンカバーのデメリット

  • 液晶画面の保護ができない
  • 経年劣化で角が割れたりする

ケース型全般のデメリットですが、液晶画面の保護ができない事がデメリット。

液晶が割れてしまうと気分も本当に落ち込みますよね。

 

液晶の保護もしたい場合は、どうしても保護フィルムも購入する負担・手間が増えてきてしまいます。

 

シリコン素材は、経年劣化すると割れてしまう事があります。

特に角の部分などに亀裂が入ったりして保護力が落ちてしまいます。

 

劣化が気になる人の場合、1~2年での買い替えも検討しなければなりません。

 

なお、スマホケースには側面のみを保護するバンパー型のケースもあります。

 

側面のみということで非常に軽いのが特長ですが、その分背面・液晶が露出しているので、破損への耐性は手帳型・ケース型に比べると劣るというデメリットがあります。

 

保護フィルムのメリットとデメリット

保護フィルムには透明なタイプに半透明タイプ、強化ガラスタイプなどの種類がありますが、どんなメリット・デメリットがあるか確認していきましょう。

 

保護フィルムを貼るメリット

  • 液晶画面を傷・破損から守ってくれる
  • 半透明型は覗き見防止効果あり

ケース型のスマホケースを使っている人だと、液晶側が裸のままだと傷や破損の不安がありますよね。

 

保護フィルムをつければ、露出した液晶画面を破損から保護してくれます。

 

少し値段は高くなりますが、強化ガラスフィルムなどの耐性が優れたフィルムもあります。

 

当然ながら透明なタイプだと、綺麗な液晶画面をそのままに見ることができます。

 

スマホのグラフィック性能が損なわれないのはとても重要です。

 

逆に、半透明タイプの保護フィルムであれば、覗き見防止効果があるので、人に覗かれたくない人にはお薦めの保護フィルムです。

 

保護フィルムを貼るデメリット

  • 消耗品のため、買い替えが必要になる
  • スマホの綺麗な液晶性能を享受できない場合あり
  • 貼るのが難しく、失敗すると買い直しが必要になる

保護フィルムはある程度消耗品の色が強いです。というのも、使い古していくとどうしても、フィルムに汚れや傷がつくため定期的に買い替えが必要になることがデメリットのひとつです。

 

半透明タイプのフィルムが覗き見防止をしてくれる反面、液晶画面の美しさを味わえないデメリットもあります。

 

写真や動画を綺麗な画質で見ることを重視したい人には、半透明タイプの保護フィルムはおすすめできません。

 

また、フィルムを貼ること自体がなかなか難し、うまく貼れない場合もあります。

 

気泡が入ってしまったりして上手に貼れないと、最悪新しいフィルムを買い直す必要がでてきてしまうこともよくあります。

 

フィルム貼りが面倒くさい、煩わしいという人には向かないかもしれません。




 

スマホケースの無いメリットとデメリット

スマホをあえて裸で使う人もいるかと思います。

 

そうした人には特別なこだわりがあるかと思いますが、改めてスマホケースなしの場合のメリット・デメリットを再確認してみましょう。

 

スマホケース無しのメリット

  • スマホ元来のデザインを楽しめる
  • スマホが重くならない

スマホ本来のデザインが楽しめるのは大きなメリットです。

 

最近のスマホはデザインも洗練されていて美しいですよね。

 

iPhoneなどを裸で使う人には、本来のフォルム、デザインを楽しみたいというのが大きいです。

 

また、ケースを着けないので余計な重みも加わらない点もメリットのひとつです。

 

スマホケース無しのデメリット

  • 背面と液晶を保護するものがない
  • 滑らせて落としやすい
  • 突出しているカメラの場合、ぶつけて破損させやすい

スマホケースを着けず裸で使うことのデメリットはこれ以外ありません。

 

落としやすい、壊しやすいことはかなりの不安要素ですよね。

 

最近はとても高価なスマホが多いですので、万が一購入後初日に、落として画面や背面がバキバキになってしまった時の絶望感は、想像するだけでも震えてしまいます、、、。

 

壊した時の修理代など、リスクを回避するには、やはりスマホケース・保護フィルムの装着はおすすめしたいところです。

 

【2019年】人気のスマホケース

と、ここまでスマホケースや保護フィルムの種類やメリット・デメリットを解説してきました。

 

続いては今人気のスマホケースについて、おすすめをいくつかご紹介していこうと思います。

 

古くなったスマホケースの買い替えを新しく検討している人、ケースを着せ替えて気分転換したい人はぜひご覧ください。

 

iFace

iFaceはキャラクター系のケースも充実しているので、SNS等でよく目にする方も多いのではないでしょうか?

 

丸みを帯びた独特なフォルムが特徴的なiFace。見た目もかわいらしく特に学生などの女性に人気が高いです。

 

種類としては定番型の「iFace First Class」に、背面がガラス仕様になっている「iFace Reflection」などがあります。

 

手のフィット感も素晴らしく、一度使うと病みつきになってしまうスマホケースです。

 

iPhoneでは最新のiPhone11/iPhone11 Proに対応したケースも既に発売されていて、ニーズへの対応が早い点もポイントが高いです。

 

また、iPhoneだけでなくGalaxyなどのAndroid端末に対応したiFaceもあるので、ぜひチェックしてみてください。

salisty(サリスティ)

salisty(サリスティ)は社会人など大人の女性に人気の手帳型スマホケースです。機能的で、かつ女性らしいオシャレなケースを使っていると、まわりから見ても好印象ですよね。

 

淡いピンクやターコイズといったカラーリングが可愛らしい印象。

内側にはミラーやICカードの収納スペースもあり機能性に優れた点も人気の秘訣です。

 

マグネットが入っていて開閉も楽々。バッグなど、手荷物が多い女性にとっては無駄な労力を省いてスマホを取り出したり、しまい込んだりができる点、ユーザーの視点に立ったとても良い機能です。

 

このように女性向けに、操作・機能・デザインにこだわった作りとなっています。

ラスタバナナ

ラスタバナナは国内正規品を取り扱うメーカーです。

信頼度や製品の性能が高く、かつ安くてお手頃という、コストパフォーマンスに優れた製品が魅力です。

薄型のクリアカバーケースは、その薄さが0.8mm

可能な限り

、超軽量ケースです。

 

重くなるなどのリスクを避け、これまでスマホケースを着けてこなかった人にも、この薄型ケースカバーなら満足がいくのではないかと思います。

 

また、このメーカーでは保護フィルムも取り扱っていて、評価はとても高いです。

以上、今回は、スマホケースの種類とメリット・デメリットを解説し、今人気のスマホケースをご紹介してきました。

 

スマホケースはメリット・デメリットとありますが、ケースで自分色にスマホを飾り付けられるのが魅力だったりします。

 

機種変更によってスマホが変わった人、気分転換にケースを着せ替えたい人、これまで裸で使っていたけれどスマホケースデビューしようか考えている人。

そんな方たちは、ぜひ本記事を参考にして、自分に合ったスマホケースを探してみてください。

エポスカードとは?お得な特典について

  エポスカードは丸井グループが提供するクレジットカード。カードの基本情報は以下の通りになります。
カード名 エポスカード
ブランド VISA
入会金・年会費 無料
ポイント還元率 0.5%(200円につき1ポイント)
ポイント有効期限 2年

どんな特典があるの?

特典①【マルイ系列のデパートでの特典】 …年4回開催されるマルコとマルオの7日間では、合計28日もの間、マルイでのショッピングで10%の割引特典を受けることができます! 特典②【丸井以外の優待特典】全国10,000を超える飲食店・カラオケ店・レジャー施設・映画館で、割引やクーポンなどの優待特典を受けることができる! 家電や家具製品、カラオケ店、映画館、遊園地や水族館、プール施設などのアミューズメント施設、スパ・温泉、舞台・イベント、ホテル・旅館居酒屋・レストランなど多数の施設で優待が受けられます!  

作るのにお金はかかるの?

エポスカードを作るにあたり、入会金・年会費は無料!

すぐ作れるの?

ネット申し込み後、最短で当日中に店頭での受け取りができる!
様々な特典があり便利で幅広い層に向けてオススメできるエポスカード。 通常のエポスカードは年会費が永年無料​​​​​​(ゴールド、プラチナを除く)。 年会費を気にせずに、これだけのカード優待特典が利用できるのもなかなか珍しいクレジットカードです。 気になった方はこちらからチェック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です