大画面スマホで通話をするのに疲れたあなたに朗報です。

ついに、ファーウェイが、「SIMカードを差して通話・通信が単独で利用可能なスマートウォッチ」を作ってくれました!

MWC2017で発表された「HUAWEI WATCH2」はeSIMという本体内蔵型のSIMと普通にスマホで使っている「nanoSIM」の両方を挿入することができる画期的なスマートウォッチです。

ついに腕時計型の電話機が手に入れば、今まで大画面のスマホを手に持って、5分の通話で疲れてしまっていた過去の自分ともおさらばです。

今日はそんな魅力溢れるデバイス「HUAWEI WATCH2」のスペックや発売日・価格等について詳しくお話し、レビューしていきます。

2017.6.6追記

HUAWEI Watch2が日本でも発表されました。

販売は量販店や楽天モバイルにて取り扱われます。

しかし、今のところ日本版は4G対応版が存在せず、bluetooth接続のみとなります。

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HUAWEI WATCH2のスペック詳細

HUAWEI WATCH2はノーマルタイプとクラシックの2種類があります。

HUAWEI
WATCH2
HUWAWEI
WATCH2
Classic
サイズ 48.9x45x12.6mm
重量 40g 47g
ストラップ除く
時計ケース プラスチック プラスチック
+ステンレス
ベルト スポーツタイプ
幅20mm交換可能
レザータイプ
幅22mm交換可能
カラー ダイナミックオレンジ
(4G)
カーボンブラック
(4G/wifi)
コンクリートグレー
(wi-fi)
チタングレー
(wi-fi)
ディスプレイ 1.2インチ円形AMOLEDディスプレイ
390×390ピクセル
326ppi
Corning Gorilla Glass
CPU MSM8909W 1.1GHz
メモリ 768MB
ストレージ 4GB
対応周波数 LTE:B1、B3、B7、B8、B39、B41
UMTS:B1、B2、B8
TD-SCDMA:B34、B39
GSM:900、1800
位置情報 GPS+Glonass
スピーカー 対応
Bluetooth 4.1 BLE + BR / EDR
wi-fi 802.11 b/g/n
センサー

3-axis A + G sensor
3-axis Gyroscope
3-axis Compass
Heart Rate Sensor (PPG)
Barometer
Capacitive Sensor
Ambient Light Sensor

NFC 対応
バッテリー 420mAh(標準時)
410mAh(最小時)
防水 IP68(生活防水)
同梱物 時計本体
充電クレードル
(USBケーブル付き)
電源アダプタ
クイックスタートガイド
安全に関する情報
保証書

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HUAWEI WATCH2とHUAWEI WATCH2 Classicの違いは?

無印とクラシックの違いはカラバリと4G対応ですね。

無印タイプは4G対応機種があるので、SIMを入れて、時計単体で通話・通信することができます。

しかし、Classicは残念なことに4G対応タイプがないので、wi-fiまたはbluetoothでスマホとリンクして使うしかなさそうです。

デザイン的にはクラシックの方がかっこいいので、クラシックで4G対応が欲しかったんですが・・・・・

そのうち追加でクラシックで4G出るかもしれないですが、今5.9インチ、190gのMate9を使っていて親かの電話が30分とかくると結構辛いんですよね(笑)。

ということでとりあえずHUAWEI WATCH2のカーボンブラックを買いたいです。オレンジはちょっと・・・・・(笑)

 

ファーウェイウォッチ2のバッテリーは2日間持つ?

ファーウェイウォッチ2のバッテリーは歩数計と時計モードの利用で2日間以上持ちます。通話をしたりMapアプリを使ったりした場合は電池の持ちも変わってくるのでなんとも言えないようですが、少なくともApple Watchの18時間しか持たないバッテリーよりは格段に良いです。

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IP67は生活防水レベル

ファーウェイウォッチ2の防水はIP67です。これは時計をつけたまま手を洗ったり、食器を洗っても大丈夫という指標で、プールやお風呂につけても大丈夫ということではありません。

あくまでも、ジュースがかかってもこぼれない程度の防水なので、期待しすぎは禁物です。

 

HUAWEI WATCH2の価格は?

HUAWEI WATCH2の価格は、ヨーロッパでの発売価格がWi-Fi モデルが329ユーロ(約39,000円)、4Gモデルが379ユーロ(約45,000円)です。

Classicはまだ発表されていませんが+5000〜10000円ほど高くなりそうです。

日本での価格はまだ発表されていないので、発表を待ちましょう!

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HUAWEI WATCH2の日本での発売日は?おサイフケータイ対応する?

ヨーロッパでの発売は3月ですが、日本での発売は4月以降となっています。(6/6より一部ネットショッピングで受付開始、6/9より店頭販売開始します)

特に日本はAppleの新製品発売スケジュールを妨害することは許されないため、4月中旬以降になるのではないかと予測されます。

また、NFC対応でAndroidPayにも対応しています。そして、ファーウェイジャパンの幹部が、これからの日本市場で生き残るにはおサイフケータイは必須と見ていると発言していることから、おサイフケータイへの対応もあるかもしれません。

Android Payは現状楽天Edyしか対応していませんが、このHUAWEI WATCH2の発売に合わせてSuicaや他の電子マネーへの対応をしてくる可能性があります。

Apple Watchを使えばSuicaは使えますが、電池が18時間しか持たない上に、iPhoneとセットで使う必要があります。時計単体で通信でき、Androidでも使えて、Suicaや他の電子マネーで決済できるとなれば利用価値も増えそうです。

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日本でもついに発売!しかし、4G通信やおサイフケータイ対応はなし(6/5追記)

HUAWEI Watch2がついに日本でも発売となりました!価格は34,800円。4G版はなくスマホとbluetooth接続する形となります。

楽天モバイル ではすでに楽天モバイルを利用している会員であれば24分割で購入することも可能です。(会員でなくても一括購入できます。)

ちなみに楽天で購入する場合、楽天アプリをダウンロードし、楽天カードを利用すればポイントが5倍たまります。

HUAWEI WATCH2の場合34800円なので、通常は34800*1%=348Pのところ、楽天カード+アプリの場合は34800*5%=1740Pもたまるんです、

しかも年会費が永年無料の楽天カードは新規入会キャンペーンでポイントももらえてしまうので、楽天カードを持っていなければ今すぐに作りましょう!

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