こんにちは、けーしんです。

今回はXperia XZ2を実際に2週間ほど利用したので、レビューをしていきます。

スペックだけ見ると大したことないな〜、むしろ重いし厚いし微妙だな〜という感じが強かったXperia XZ2ですが、実際に使うと思った以上の仕上がりになっていました。

Xperia XZ2のスペックをおさらい

Xperia XZ2 Xperia XZ2
Compact
(参考)
OS Android8.0 Android8.0
本体サイズ 153x72x11.1mm 135x65x12.1mm
重量 198g 168g
液晶サイズ 5.7インチ
(18:9縦長液晶)
5.0インチ
(18:9液晶)
解像度 2160×1080
HDR対応
2160×1080
HDR対応
バッテリー 3180mAh 2870mAh
充電 USB Type-C
(USB 3.1)
QC3.0対応
CPU Snapdragon845
クロック数 2.8GHz+1.8GHz
(8コア=4+4)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
+microSD
メインカメラ 1920万画素
広角25mm f2.0
1/2.3インチセンサー
インカメラ 500万画素
広角23mm
f2.2
1/5インチセンサー
wi-fi 802.11b/g/n/ac
bluetooth 5.0
防水 あり
指紋認証 あり
虹彩認証 なし

Xperia XZ2はXperia初の縦長液晶を搭載したのが特徴。

デザイン面でも、スリープボタンと一体で使いにくかった指紋認証が背面に移動し快適になりました。

Xperia XZ2のカラーは4色展開(ディープグリーン/リキッドブラック/リキッドシルバー/アッシュピンク)

Xperia XZ2のカラーは

  • ディープグリーン
  • リキッドブラック
  • リキッドシルバー
  • アッシュピンク

の4色です。

リキッドブラック、ディープグリーンはビジネスシーンにしっくりなじむカラーですね。黒いスーツをビシッと纏ったビジネスマンによく似合います。

逆にアッシュピンクはカジュアルで柔らかい雰囲気のカラーです。今までずっとXperiaを使い続けているエクスペリアンな女性にオススメですよ。今回のアッシュピンクは落ち着いたカラーなので、おしゃれなスマホを持ちたいメンズにももってこいです。

 

Xperia XZ2で一新されたラウンドデザインと縦長フォルム

 

18:9のXperia XZ2と16:9のXperia XZ Premiumの比較

Xperia XZ2はついに流行の縦長フォルム(18:9)となりました。

画面の縦の長さはほぼ一緒でも、横幅をコンパクトに抑えることができています。

 

スマホは縦に長い方が一度に多くの情報を手に入れられて、スクロールも少なくて済むのがいいところです。

 

また、背面は手にフィットしやすいようにカーブした形状になっています。

 

こういう感じでスマホを鷲掴みして、通話するときにラウンドしていた方が持ちやすかったです。スマホ本体に厚みが出てしまうのはデメリットですが、後ろが真っ平らなiPhone Xと比べても手に隙間なくぴったりとハマりました。

僕はXparia XZ2が発表された当初、「なんだよ、今回のXZ2。重いし、分厚いし、ラウンドフォルムとかいらないから軽くしてくれよ」と思っていました。

しかし、実際に使ってみると、重さが気にならないくらい、しっくり手に馴染みます。電話もしやすいし、片手持ちでラインの操作をしている時もバランスが取りやすく非常に使いやすいデザインでした。

いままでのXperiaを超えるカメラの画質

夜に自宅の室内でお気に入りの置物を撮影。細かい葉っぱまで綺麗に移してくれています。

 

Xperia=メシマズカメラというのは過去の話。今やオートで食事モードに切り替わり、とても美味しそうに撮影してくれます。

 

暗いところも綺麗に撮影してくれます。

さすがスナドラ845!Antutuベンチマークは26万点超え

 

AntutuのXperia XZ2のスコアは260022点を弾き出しました。

キャリアのアプリがあるので、正直スコアは全く気にしなかったのですが、嬉しい誤算です。

 

なるべく安く買うにはオンラインショップ

docomo

想定外の魅力が詰まったXperia XZ2。できるだけ安くてにれられたら嬉しいですよね?

MNPであれば電気屋さんでキャッシュバックを行なっていることがよくありますが、機種変更の場合はどこで買っても定価です。むしろ、ドコモショップやau・ソフトバンクショップなどの店舗では実は定価以上の価格で売られていることもあります。

その理由の1つとして、携帯ショップには「頭金」という制度があります。これは名前こそ「頭金」ですが、お客であるあなたが端末価格に上乗せして払わなければいけないものです。

例えば本体価格が9万円、頭金が10800円だったら、あなたが支払うお金は100800円になります。こんなのぼったくりですよね?

 

この頭金(5400円〜10800円)、機種変更事務手数料(2000円)はドコモオンラインショップだと無料になります。(au・ソフトバンクはオンラインショップでも機種変の事務手数料は無料になりません。しかし、頭金の1万円があるかないかだけでも大きな差ですよね?)

docomo

しかも、お店だと初月は月額料金のかかるコンテンツやオプションをつけてくださいと言われますが、オンラインショップではそんなことも必要ありません。

つまり、ドコモ・au・ソフトバンクオンラインショップで機種変更せずに、お店で機種変更するだけで、あなたは5000円〜1万円以上も損をするんです。

さらにオンラインショップはコンテンツやオプション解約の手間もいらないのであなたの体力も時間も損することなく、一番お得な買い方ですよ。

ドコモユーザーならドコモ光と一緒にdカードGOLDを作るのが鉄の掟です

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dカードGOLDは年会費1万円(税抜)かかりますが、それでも年会費無料のdカード(還元率1%)よりもポイントがたまります。その上で、位の高いGOLDカードならではの厚遇な特典を受けることができます。

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まずは仮にドコモ・ドコモ光び利用料の10%のポイントが溜まったらどうなるかをシュミレートしましょう!

dカード dカードGOLD
ポイント還元率 1% 10%
月額利用料 15,000円
年間利用額 180,000円
ポイント 1800円 18000円
年会費 無料 10800円
実質お得額 1800円 7200円
溜まったポイントは毎月のドコモの利用料金として当てることも、機種変更の時に使うことも、ローソンなどの街のお店で使うこともできます。(1P=1円)

これだけでも間違いなく、ドコモユーザーがdカードGOLDを作るべき理由となりますが、さらにdカードケータイ補償、ラウンジ無料、年間ご利用額特典というメリットがあるので、このまま読んでいただければdカードGOLDを作らない理由がないということをわかっていただけると思います。

dカードGOLDケータイ補償が10万円分。月額料金の補償を外せば2年で18000円の節約に!

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僕はドコモの月額料金の補償サービスは利用せず、このdカードGOLDケータイ補償を利用しています。

国内線のラウンジが無料!家族4人で往復8000円分を無料にできる

dカードGOLDは国内線のラウンジを無料で利用することができます。

1枚のカードで本人が無料です。また、空港によっては中学生未満のお子さんが1名無料になるケースがあります。dカードGOLDは家族カードも1枚無料で作れて(2枚目からは年会費1000円)その家族カードも本人がラウンジを無料で使えます。(同伴者の扱いも主会員同様です)

つまり旦那さんが本会員、奥さんが家族会員として利用すれば家族4人のラウンジ利用が無料になることだってあります。

空港のロビーって人がゴミゴミして、混雑具合によっては座れなかったりしますよね?そんな時ラウンジに行けばゆったりしたソファーでくつろぎながらゆっくりコーヒーを飲んでフライトを待つことができます。

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dカードGOLDは年に1度年間ご利用額特典というものを郵送してくれます。

2016年までは機種変の割引クーポンだったのですが、総務省の関係もあって特典内容を修正。名称を「年間ご利用特典」とし、内容も機種変の割引に加え、dトラベルやdファッションなどドコモのサービスのなどから選べるようになりました。

年間で200万円以上利用していると21600円分の特典を、年間100万円以上利用していると10800円分の特典を受け取ることができます。僕はもちろんドコモの値引きクーポンとして利用しました。

光熱費やスーパーでの食材など、なるべく全ての支払いをdカードGOLDにまとめることで、月9万円=年間100万円は簡単に突破できますよね?つまり、年会費の10800円分の特典を受け取るのは余裕で達成できます!ということは、ドコモ・ドコモ光のポイント10倍分を丸儲けできるんです!

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2015.12.06

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