こんにちは、けーしんです。
「画質のいいスマホが欲しい!本当はミラーレスを持ち歩けばいいのは知ってるけど、ポケットに入らないからいやだ!」
「色々考えた結果、1インチセンサーのソニーのコンデジ【RX100シリーズ】かHUAWEIの【P20 Pro】、または【Mate20 Pro】のどれか。」
「でも、どうするか迷う・・・」
僕はこのように悩みに悩んだ上に、HUAWEIのP20 Proを購入することに決めました!今日はなぜ僕がこのような結論に至ったのか、ご紹介します。
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iPhoneは(夜景の)写真が上手く撮れない!
年々高画質化してるとはいえ、iPhoneは暗いところでの撮影が上手くできません。ここ最近はiPhoneの画質では納得できることが少ないので、旅行に行っても夜景や暗いところで写真をとらなくなってしまいました。
例えば、この写真は、日本武道館で「けやき坂46」というアイドルのライブに行った時のものです。(iPhone8で撮影)
もっと画質の良いカメラであれば、武道館の看板もカッコよく取れるはずなのですが、なんだかいまいちな写真に。
こちらは先日ディズニーハロウィンへ行った時の画像。夜景がボケボケで、光を全く取り込めずいまいちでした。(iPhone8で撮影)
[adsense1c]ミラーレス+F1.7レンズなら明るく取れるのでは?
僕はマイクロフォーザーズのミラーレス一眼「O-MD EL-5」を持っています。六年ほど前に発売された機種ですが、画質はピカイチ。当時は絶賛されまくったボディ内5軸手ぶれ補正を搭載し、手持ちで夜景も綺麗に撮れる機種。と思って購入しました。
とはいえ、このカメラ、ポケットにははいりません。また、ポケットから取り出すたびにレンスキャップの取り外しが必要です。正直かさばるし、重い、面倒臭い!(笑)なんで買ったんだというのは内緒
ということで、ポケットに入る高画質なカメラってなんだろう?って考えた時に、1インチセンサーのソニーのコンデジ「RX100」シリーズ。またはDxo Markで圧倒的なスコアを叩き出しているファーウェイのスマートフォン「P20 Pro」の二択となりました。
RX100M6はレンズの明るさが落ち高感度性能ダウン。
ソニーのRX100シリーズは、コンパクトデジカメながら、1インチの巨大サイズセンサーを搭載しています。
また、最新機種であるM6の前シリーズM5まではF1.8の明るいレンズを搭載していました。ユーザーからは「重たい一眼やミラーレスなんて持ち歩かなくて良い!RX100があればこれで十分!」と言われているほど絶賛されまくっている人気機種です。
最新機種のRX100M6では、レンズがF1.8→F2.8と明るさダウンした代わりに、望遠端が70mm→200mmまで大幅アップ。8倍ズームが可能(24-200mm)ということで、運動会用のビデオカメラとしても機能するし、これ最強では?と話題です。
とはいえ、レンズ性能が落ち、高感度性能が落ちてしまっているのも事実です。
正直RX100M6の作例を見ても「スッゲー写りだな!このカメラ欲しい!」と感じることはできません。
蛍光看板は白飛び。ディズニーハロウィンの撮影もそこまで・・・
カメラ重視でHUAWEI p20 proに機種変更したよ。どや!? pic.twitter.com/zvmuyWH6Oe
— mkt (@mikit0105) October 28, 2018
それより、HUAWEI P20 Proの方がときめく画像です。
夜景重視ならどう考えてもRX100 M6<<P20 Proという結論に至りました。
F1.8レンズで1インチセンサーを搭載しt「RX100 M4」に1/1.7センサーの「P20 Pro」は立ち向かえるのか?
ここで素直にP20 Pro買えばいいのですが、僕の頭には「RX100 M4買う選択肢もあるよ!」「そろそろSONYのカメラ買ったらどうだい?」と天からのささやきが聞こえてきました。
(ちなみにビデオカメラ、コンデジ、一眼レフ、ミラーレスのどれ一つとも、ソニーのカメラを買ったとこはありません。購入しようかと検討したことはありますが、4Kビデオカメラはパナソニック、コンデジはキャノン、一眼はペンタックス、ミラーレスはオリンパスを購入しています(笑))
「【RX100M5A】は78000円だよ!」
「【RX100M4】なら68000円だよ!」
「【RX100M3】なら58000円だよ!」
「どのカメラもP20 ProのSIMフリー版より安いよ!!」
「P20 Proの1/1.7インチセンサーより、RX100シリーズの1インチセンサーの方がいいよ!」と僕を誘惑してきます。
とはいえ、僕は今スマホはiPhone XSとiPhone SEしか持っておらず、アンドロイド端末は全て売却してしまいました。意外とAndroidがない生活も不便なので、Androidは何か1つは買おうと思っていたところです。
P20 Pro(8万円ほど)を購入するか、はたまた3万円で買えるP20 liteとRX100 M4(7万円)で合計10万円で落ち着かせるか非常に悩みます(笑)
そこで、色々リサーチしていると、海外YouTuberのWhatGearさんがP20 ProとRX100M4を比較していたので、そこからヒントを得ようと考えました。
P20 ProとRX100 M4の夕日の比較画像です。かなり色合いが違いますが、P20 ProはAIが夕日と判断し、ドラマティックな色付けをしました。それに対し、RX100M4は自然な色合いです。
「P20 Proは簡単に一眼レベルの写真が撮れる!」と言われていますが、色については、見たままの自然の光景ではなく、かなり補正を大きく加えていることがわかります。
続いて夜景の比較画像です。一目瞭然、P20 Proの光はぼやけてしまい、RX100M4はくっきりと写っています。
どちらも手持ち撮影ですが、やはりセンサーが大きい分RX100M4が頭抜けています。この比較画像を見てしまうとRX100M4が欲しくなります(笑)
これは三脚で固定して撮影した夜の風景です。上がP20 Pro、下がRX100M4。
この動画を見ると、P20 Proは世間で絶賛されているほど夜景に強かったり、高画質なわけでもなく、素直に高級コンデジ買った方が幸せになれるのでは?と考えてしまいます。
P10とP20pro撮り比べ 夜の部
ノーマルモードと夜景モードでの比較
1: P10 ノーマルモード
2: P20pro ノーマルモード
3: P10 夜景モード(手持ちだとブレやすい)
4: P20pro 夜景モード(露光最短が4秒?程度に短縮したのでブレづらい)結論: 暗所を手軽に綺麗に撮りたいなら買い pic.twitter.com/gPDTgECUES
— しろろ (@waka_) June 17, 2018
しかし、上記のTwitterを見るとP20 Proは4秒の手持ち露光撮影で、かなり夜景が綺麗に撮れています。
HW-01K P20 Pro 夜景モード pic.twitter.com/ksHREFjhby
— しろくま (@Polarbear2568) June 23, 2018
どうでしょうこのリバーサイドの夜景。どこか素晴らしい都市のようではないですか。天津はわたしとP20proに感謝(しなさい) pic.twitter.com/CTIirMtc91
— タイに行きたい麻辣人りんこ (@Rin_inChina) October 23, 2018
左がiPhone Xでごく普通に撮った写真で、右のがHUAWEI P20 Proで手持ち露光撮影した写真。ここまで綺麗な写真がスマホで手軽に撮れるようになったことに驚きを隠せない。 pic.twitter.com/qkK9LioBku
— ねやねや (@rin_ne_01) May 18, 2018
Twitterで「P20 Pro」と検索するとこのように魅力的な作例がバンバン上がっています。
手持ちで長時間露光で手ブレが少ないので、手ブレ補正が強力なのはもちろんのこと、合成処理が非常に優れているのだろうなと予想がつきます。(昔は合成=SONYのお家芸でしたが、このままだとHUAWEIに持ってかれそうですね(笑))
P20 pro買えばRX100はいらないもんなー…
— shack (@shakaika_kakari) June 26, 2018
最近ドコモから出た
HUAWEI P20 Pro
っていうのが凄いらしいですよ!友人が、サブで使っているコンデジSony RX100がいらないって言ってました。— Mel6x6 (@hig38) August 20, 2018
ソニーのRX100買うぐらいなら、P20 Pro
— パワタスキング・リット (@JMx360x) June 8, 2018
HUAWEI P20 Proマジですごくて、RX100 M3手放しちゃうかもしれない。。。 #p20pro pic.twitter.com/iOuDvpHNsn
— m♡o♡s♡h (@night__long) August 2, 2018
また、RX100シリーズの複数のユーザーが「P20 ProがあればRX100いらない」と言っています。
ここまでの作例や比較、RX100とP20 Proユーザーの意見を総合して考えると、P20 Pro(またはその上位機種のMate20 Pro)にするのがベストじゃないか?
という結論にたどり着きました。
- ポケットに入ること
- わざわざ旅行先に持って行って、重さや手間、充電などが負担に感じないこと
この2つが重要です。
僕の今のメインスマホはiPhone XSですが、Androidをもう1台持てば、移動中にゲームや動画を見るのにiPhoneを使ってもバッテリー持ちを心配せずに済みます。
もちろんポケットに入りますし、充電端子はMacbook Proと同じUSB Type-C。充電器を現場からプラスして持ち歩く必要もありません。
その一方、RX100M4などのコンパクトデジカメは、画質はP20 ProやMate20 Proよりも上を行きます。とはいえ、充電はmicroUSBなのでケーブルの持ち歩きが増えます。また、スマホへの転送も一手間あって面倒です。ふとした時に写真を撮れません。
それであれば、「スマートフォンのP20 Pro(または上位機種のMate20 Pro)にするのが自分の用途に合致する」という結論にたどり着きました。
[adsense2]P20 Proにするか?Mate20 Proにするか?
実は、この記事を買いている途中まで、僕の心はP20 Proで決まりきっていました。しかし、
2つの意見を持ったけーしんが執拗に語りかけてきます(笑)
「困った困った。マジで困った・・・・・・。比較してくれている素晴らしい方はいないだろうか?」真剣に悩みながら、Twitterに情報がないか検索してみたところ、ありがたいことに情報を提供してくださっている方がいらっしゃいました。
もう夜景ではiPhoneは敵じゃないので頂上決戦。まずはオートでP20 Pro(左)とMate20 Pro(右) pic.twitter.com/8XtpzKP0fI
— ねやねや (@rin_ne_01) November 3, 2018
続いて手持ち露光撮影でP20 Pro(左)とMate20 Pro(右)。甲乙付け難いけどMate20 Proのが好きかな pic.twitter.com/iAxnAWuu6x
— ねやねや (@rin_ne_01) November 3, 2018
僕も個人的にはMate20 Proの方が好きですが、P20 Proでも全然許容範囲です(笑)
Mate20 Proは全体的に「紫」が強い印象を受けます。「紫色」はカメラで表現するのが難しい色で、ウンジュウマンとするフルサイズの一眼レフでもなかなか色が映らなかったりします。
僕はそれを知っているからなのか・・・・・紫色が強いMate20 Proには惹かれます。
が、ドコモオンラインショップならば、街のドコモショップや電気屋さんでかかる頭金や事務手数料(1万円ほど)が無料になり、機種変更が実質月々999円で機種変更できます。
通信費も子回線なら980+300+500=1780円とお得です。
P20 Pro買うかMate20 Pro買うかRX100M4買うか迷ってるので、誰か背中を押してください。なおSIMフリーDSDS Androidが枯渇しているので、RX100M4の時はP20 liteも買います
— けーしん@スマホ最新情報局 (@kshin7715) November 4, 2018
もはや悩みすぎてTwitterでアンケートをとってるくらいです。結果としてはMate20 Proが優勢ですが、どうしましょう・・・・(笑)
しかしMate20 Pro、白飛び凄すぎ。これは何なのでしょうか(;・∀・) pic.twitter.com/Jjvjx1LVBc
— Skyblue (@skyblue_1985jp) November 1, 2018
Hej @huaweimobilepl co powiesz na to? Czy nadal uważasz , że to zielone odbarwienie jest normalne? Tak wyglądają #Mate20Pro po 2 tygodniach użytkowania. Ten efekt postępuje. Serwis ma jakieś inne wyświetlacze na wymiane? Czy te same co w telefonach? pic.twitter.com/dCYobQ0rYB
— MirQ (@MirQ60624988) November 4, 2018
Mate20 Proの懸念点は2つ。カメラが白トビするという意見があることと、エッジスクリーンがグリーンになるというもの。
うーん、どうなんでしょう。もう少し色々な意見を取り入れながら悩むことにします。(とはいえ、11月中旬にディズニーシーに行くので、それまでには端末を手にしておきたいです。)
ちなみにEtorenでは、Mate20 Proを手に入れることができます。
「けーしん、ウダウダ悩んでだらしないな!男ならサクッとMate20 Pro買えばいいんだよ!本当に不具合があったらリコールになるだろ!だから大丈夫!」
という方はサクッと手に入れられてみてはいかがでしょうか?
[adsense3]ドコモユーザーならドコモ光と一緒にdカード GOLDを作るのが鉄の掟です
これからドコモ光を申し込むなら、dカード GOLDも一緒に申し込みましょう!dカード GOLDはドコモの通信料金、ドコモ光の通信料金の利用料の10%のポイントがたまります。
dカード GOLDは年会費11,000円(税込)かかりますが、それでも年会費無料のdカード(還元率1%)よりもポイントがたまります。その上で、位の高いGOLDカードならではの厚遇な特典を受けることができます。 10%還元だけでかなり元が取れる!
まずは仮にドコモ・ドコモ光利用料の10%のポイントが貯まったらどうなるかをシュミレートしましょう!
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僕はドコモの月額料金の補償サービスは利用せず、このdカードGOLD ケータイ補償を利用しています。国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料!家族4人で往復8,000円分を無料にできる
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1枚のカードで本人が無料です。また、空港によっては中学生未満のお子さんが1名無料になるケースがあります。dカード GOLDは家族カードも1枚無料で作れて(2枚目からは年会費1,000円)その家族カードでもラウンジを無料で使えます。(同伴者の扱いも主会員同様です)
つまり旦那さんが本会員、奥さんが家族会員として利用すれば家族4人のラウンジ利用が無料になることだってあります。
空港のロビーって人がゴミゴミして、混雑具合によっては座れなかったりしますよね?そんな時ラウンジに行けばゆったりしたソファーでくつろぎながらゆっくりコーヒーを飲んでフライトを待つことができます。
ラウンジはドリンクバーも無料のところが多いですし、コンセントもあるのでスマホやゲーム機を充電し、飛行機の離着陸を暇つぶしに眺めることもできます。 パワーアップして返ってきた年間ご利用特典で機種変が2万円も割引きに?
dカード GOLDは年に1度年間ご利用額特典というものを郵送してくれます。
2016年までは機種変の割引クーポンだったのですが、総務省の関係もあって特典内容を修正。名称を「年間ご利用特典」とし、内容も機種変の割引に加え、dトラベルやdファッションなどドコモのサービスから選べるようになりました。
年間で200万円以上利用していると22,000円(税込)相当の特典を、年間100万円以上利用していると11,000円(税込)相当の特典を受け取ることができます。僕はもちろんドコモの値引きクーポンとして利用しました。
光熱費やスーパーでの食材など、なるべく全ての支払いをdカード GOLDにまとめることで、月9万円=年間100万円は簡単に突破できますよね?つまり、年会費の11,000円(税込)分の特典を受け取るのは余裕で達成できます!ということは、ドコモ・ドコモ光のポイント10倍分を丸儲けできるんです!
あなたもこの機会にdカード GOLDを申し込んでみてはいかがでしょう?
どうせ買うなら最新機種(Mate20 Pro)の方がいいんじゃないか?