ahamo(アハモ)・povo(ポヴォ)・LINEMOどれがいいのか徹底比較

povo

2021年3月から三大キャリアが新プラン出揃う形になった。
どのキャリアにどんな特徴があるかわからない人のために今回わかりやすく一覧表にまとめてみた。

ahamo(アハモ)・povo(ポヴォ)・Softbank on LINEの比較一覧表

プラン名ahamo(アハモ)/DOCOMOpovo(ポヴォ)/auSoftbank on LINELINEMO
月間データ容量20GB20GB20GB
容量超過後最大1Mbpsの通信速度最大1Mbpsの通信速度最大1Mbpsの通信速度
月額2,980円2,700円(税込2,970円)2,480円
0円~
1GB(7日間)390円、3GB(30日間)990円、20GB(30日間)2,700円、60GB(90日間)6,400円、150GB(180日間)12,980円
2,980円2,480円
3GB 990円
20GB 2,728円
提供開始日2021年3月2021年3月2021年3月17日
新規契約事務手数料0円0円0円
MNP転出手数料0円0円0円
契約できる場所公式オンラインHPのみ公式オンラインHPのみ公式オンラインHPとLINE
海外海外82の国々・地域でも追加料金なし検討中検討中
国内通話5分まで何度でも無料なし5分まで何度でも無料
通話オプション月額1,000円(税込1,100円)で国内通話がかけ放題月額500円(税込550円)で国内通話が5分までかけ放題

月額1,500円(税込1,650円)で国内通話がかけ放題

月額500円(税込550円)で国内通話が5分までかけ放題
月額1,000円(税込1,100円)で国内通話がかけ放題
ネットワークドコモの4G・5Gauの4G・5GSoftbankの4G・5G
容量追加1GBあたり500円(税込550円)24時間データ使い放題200円(税込220円)

1GBあたり500円(税込550円)

1GBあたり500円(税込550円)
特徴や特典dポイント(期間・用途限定)3,000ポイントを進呈音声通話等必要に合わせてトッピングLINEデータ無料(LINEトークや通話等)
キャリアメール不可不可不可

結局どのキャリアを選択すればいいの?ahamo(アハモ)・povo(ポヴォ)・Softbank on LINE

この一覧を見てもそれでも難しくてどれを選択したらいいかわからない人が多いかもしれないので各キャリアごとに
特徴をまとめていくよ。

ahamo(アハモ)を選べば得する人はどんな人?

ahamo
まずはDOCOMOのahamo(アハモ)の恩恵を得ることができるのどんな人か?
今の時点で圧倒的に飛び抜けているのが海外ローミング機能だ。
特別なオプションを追加しなくてもそのまま海外82の国々の地域で利用できるのはとてもお得だ。
だから海外によく行く人はかなり便利でお得なプランとなる。惜しむらくは現在、コロナ禍で海外へのなかなかいけないところだが
ワクチンが出回りその驚異がなくなればかなり良い形で活用できるのではないだろうか?

・海外利用が多い人

povo(ポヴォ)を選べば得する人はどんな人?

povo
次にauのpovo(ポヴォ)はどんな人が選択すればお得に利用できるのか?第一に音声通話を利用しない人だ。
できるだけ安く済ませたい。そして電話はほぼせずにメールやLINE等データのやり取りしかしない人は
圧倒的にpovo(ポヴォ)は価値がある。またデータ容量に特化した24時間データ使い放題が200円で利用できるところも
強い。毎日利用するのではなく土日だけであるとか特定の日だけそのオプションに入れば容量を気にせずに利用できる。

・0円から始めたい。カスタマイズしたい。
・通話をあまり利用せずできる限り安く抑えたい
・データ容量を用途によって使い分けたい。

Softbank on LINEを選べば得する人はどんな人?

Softbank on LINE
次にSoftbank on LINE。今回Softbankはラインモバイルを買収してラインモバイルの特徴であるLINEデータの使い放題という強みを全面に出してきた。
日本では今やLINEを利用してない人がいないのでは?というくらい圧倒的なLINEのシェアがあるのでこれは非常に大きい。これ一つで普段のLINEのやりとりやライン通話においてデータを気にせずに利用できるのは大きい。

・LINEを日頃からガンガン利用する人。

まとめ:本音をいえばもっと容量が低いプランがほしかった

今回大きく値段を下げたことによる動きは本当によくやったとは思う。しかし本当に20GB使うのか?という疑問は残る。
もちろん動画などを見れば容量はすぐ減るのだが家ではWi-Fiをうまく利用すれば10GB以下に抑えられるのというのが本音だ。
例えば10GBで1,980円5GBで1,500円みたいなことはできたはずだがそれでは3大キャリアもさすがに利益がでないためすることはないだろう。

執筆者

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西山慧心(けーしん)
…兵庫県出身。ガジェヲタ暦10念。携帯乞食暦7年。iPhoneXS愛用中。
このブログでは最新のスマホ・ガジェット情報をどこよりも面白くお届けします。
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