FDR-AX40とHC-VX980Mの比較!おすすめはどっち?

ソニーのFDR-AX40にするか、パナのHC-VX980Mにするかどっちにしよう?

今日はビデオカメラの比較をしてみたいと思います。

機種ソニーのFDR-AX40とパナソニックのHC-VX980Mです。

 

両者とも2016年の始めに発売された機種で、

センサーが大きく、4K対応というメリットがあります。

 

僕は商品レビューに使ったり、

旅行に行った時に撮るのに使うためにビデオカメラが欲しいのですが、

やっぱりどうせ買うなら高画質なものがいいと思ったので、

4K対応の高画質モデルで探していました。

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FDR-AX40とHC-VX980Mのスペック比較

 

まずはスペックから比較してみたいと思います。

 

SONY
FDR-AX40
パナソニック
HC-VX980M
価格
(2016/8/9)
89,750 59,317
センサーサイズ 1/2.5 1/2.3
レンズ F2.0-F3.8 F1.8-3.6
最低被写体照度 1.2ルクス 0ルクス
倍率 20倍 20倍
焦点距離 26.8-536mm 30.8mm-626mm
有効画素数 829万画素 829万画素
総画素数 857万画素 1891万画素
手ぶれ補正 光学式 光学式
保存容量 64GB+SDXC 64GB+SDXC
液晶モニター 3インチ(46万ドット)  3インチ(46万ドット)
サイズ 73 x 80.5 x 142.5mm  65 x 73 x 141mm
重量 510g 352g
wi-fi 対応 対応

 

 

スペックから見るSONY FDR-AX40が優れている点

 

スクリーンショット 2016-08-09 19.35.32

 

・広角

・総画素数の低さ

 

この2つしかない・・・・・

 

 

FDR-AX40は広角に優れている

 

広角はソニーのFDR-AX40ほうが優れています。

この点は昔から流石と言わざるをえません

だからこそ、

「ソニーの方が部屋の中でも広く撮れるし、

子供ができたときはソニーのハンディカムがいいよ」

なんていわれるのはこれがあるからですね。

 

 

より同じ位置から広く映像を撮れるので、

学芸会やテニスの試合などの全体を写したいときは

SONYのFDR-AX40の方が撮りやすいでしょう。

 

 

総画素数が低く、1画素あたりのセンサー面積が広い

 

FDR-AX40は総画素数857万、有効画素数829万と、

数値が近いものになっています。

この総画素数と有効画素数の数字が近いので、

センサーを無駄遣いせずに綺麗な画質になるようです。

 

しかし、センサーだけで映像の綺麗さが決まるわけではなく、

画像処理をするエンジンと、レンズの性能にもよるのでここは一概には言えません。

実際、ライバル機のパナソニックが総画素の半分しか有効画素数がないのに

4Kの動画を撮れてしまっているのでなんとも言えないところです。

 

ここについては、自分がお店に行って、

試しに使ってみて確かめるしかないですね^^;

 

 

スペックから見るPanasonic HC-VX980Mが優れている点

 

スクリーンショット 2016-08-07 01.19.47

 

・レンズが明るい

・望遠に強い

・軽い

 

この3つですね^^

 

 

HC-VX980Mレンズが明るいものを使っている

 

FDR-AX40よりもパナソニックのHC-VX980Mの方が

F値が小さいレンズを使っています。

F値は小さければ小さいほど明るい映像が撮れるので、

体育館などの薄暗いところや、

夜景でも有利になります。

 

まあ、これは先ほどのセンサーの総画素のお話と同様に、

これだけで決まるわけではないので、参考程度ですね。

 

 

望遠に強い

 

SONYが広角に強いのであれば、パナソニックは望遠に強いです。

望遠に強いということは、

それだけ遠くのものを大きく映し出せるということです。

 

山登りをして、海を眺めた時に、

小さな船を見つけたらそこでアップして行って

「あのフェリー乗ったことある!!」と

テンションあがりながら見ることができるのは

パナソニックのHC-VX980Mです。

 

 

HC-VX980Mは軽い!

 

HC-VX980Mは軽いです。

圧倒的に軽いです。

FDR-AX40よりも約150gも軽いです。

 

重い方が高級感があって良いという人もいますが、

おそらく軽い方が持ち歩きもしやすいですし、

長時間手に持っていても疲れにくいので良いのではないでしょうか?

 

特に夫婦で使う場合、重いものを選ぶと、

奥さんの手が疲れちゃって文句を言われる可能性があります。

奥さんメインで使う場合はHC-VX980Mの方が良いでしょう。

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スペックだけではわからない!実際にお店で使ってわかったこと

 

・手ぶれ補正はSONYの方が強い

・オートフォーカスはパナソニックの方が早い

・画質はそんなに変わらない

 

 

手ぶれ補正はFDR-AX40がより強力!

 

手ぶれ補正はソニーの方が強力です。

流石日本のシェアの7割を持っているメーカーなだけありますね。

世間ではビデオカメラよりも、

SONYのビデオカメラの名称である

「ハンディカム」といったほうがわかるかもしれないぐらいです。

まあ、とりあえずソニーの方が手ぶれ補正は優秀でした。

 

 

オートフォーカスはパナソニックのHC-VX980M方が優秀

 

意外にもオートフォーカスは

パナソニックのHC-VX980Mが優秀でした。

 

オートフォーカスというのは

ピントが合う速さですね。

ズームをして拡大する早さはほとんど変わらないのですが、

ピントの合う早さはHC-VX980Mが早かったです。

 

多分ソニーのFDR-AX40は、

3D空間手ぶれ補正という、

複雑な手ぶれ補正を取っているので、

手ぶれ補正に力を入れている分

ピントを合わせるのが遅いんじゃないかなと思います。

 

 

 

画質はそんなに変わらなかった

 

僕がお店で撮ってみた感じ、

画質はそんなに差がないんじゃないかと思いました。

まあ、ここは好みですね。

 

「あくまでも家庭用のビデオカメラなので、

とことん画質に拘るなら一眼で撮った方がいいですよ。」

と店員さんにも言われました。

 

「いや、そんなことはしたくないんです。

手軽に撮れて、ある程度夜も綺麗に撮れるビデオカメラが欲しいんです」

ってことで、まあ、家庭用でセある程度ンサーサイズが大きければ、

そんなにそんな画質が変わるってもんでもないですよ。

 

ただやっぱりセンサーサイズが1/2.3と1/5.8では

1/2.3の方が暗いところでも圧倒的に綺麗でした!!

ということでソニーとパナソニックの

色合いの好みはお店で見て決めればいいかと思います。

ある程度綺麗なら良いと思うなら、どちらでもさほど変わらないですね。

 

 

価格はパナのHC-VX980Mが圧倒的に安い!

 

価格については全然違います。

もう、圧倒的です!

僕が今記事を書いている時点で

FDR-AX40が約9万、HC-VX980Mが約6万。

3万円も違います!!

 

3万円違えば、この差額でiPod Touchの第6世代買える。

それかXiaomiのSIMフリーのスマホも買える・・・・・・

 

 

結局HC-VX980Mを買いました!!価格交渉もしたよ!

 

この記事で流れでわかったと思いますが、

結局HC-VX980Mを買いました。

だって安いのに基本性能がほぼ変わらないんですもん。

 

価格は最初ビックカメラで店員さんと交渉した結果、

コジマネットショップの価格と同一にしてくれるということでした。

63959円(税込)+ポイント10%(6395P)

 

スクリーンショット 2016-08-09 19.46.58

 

で、ヤマダ電気にに行ったら

63959(税込)+ポイント7106で決着しました。

ビックカメラはメーカーの1年のみですが、

ヤマダは+2年無料で付くということだったので

ここで決めました^^

 

レビューはまた後日書きますね^^

やはりスマホで撮るのと全然違いますね!

ビデオカメラ楽しいですよ!!

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