XperiaXZ Premium(SO-04J)レビュー。Felicaの位置以外はおすすめな極上の出来栄え

こんにちは!けーしんです。

 

けーしん

ドコモからXperiaXZ Premiumが発売になりましたね!

Galaxy S8と迷いましたが、SIMフリー版のS8+を持っているのでドコモ版はXperia XZ Premiumを予約しました。

 

しかし、予約をしたものの、早く欲しくて欲しくて仕方ない気持ちを抑えられずドコモショップで実機を触ってきました。

さらに詳しくレビューをして、Xperia XZ Premiumが実際に発売されるまで己の物欲をさらに高めようと思います。

目次

まずはXperiaXZ Premiumのスペックをおさらい(XZs、XZと比較)

Xperia
XZ Premium
Xperia XZs Xperia XZ
OS Android7.0 Android6.0
本体サイズ 156×77
x7.9mm
146 x 72
x 8.1mm
重量 195g 161g
液晶サイズ 5.5インチ 5.2インチ
解像度 3230×2160
4K HDR
1920×1080
バッテリー 3230mAh 2900mAh
充電  USB Type-C
(USB 3.1)
USB Type-C
(USB 2.0)
CPU Snapdragon 835 Snapdragon820
クロック数

2.45GHz+1.9GHz
(8コア=4+4)

2.2GHz
(4コア)
メモリ 4GB 3GB
ストレージ 64GB +microSD 32GB+microSD
メインカメラ  1900万画素
広角25mm f2.0
2300万画素
広角24mm
インカメラ 1300万画素
広角22mm f2.0
1300万画素
広角22mm
wi-fi 802.11b/g/n/ac
bluetooth 5.0(予定) 4.2 4.2
防水 あり
指紋認証 あり
虹彩認証 なし

XZsはCPUがスナドラ820ですが、XZ Premiumは最先端のスナドラ835を搭載しています。

また海外で発表会を行った際には、HTCやLG、HUAWEIなどライバルを超えMWC2017最優秀スマートフォン賞を受賞していて、世界的にも注目度が高い端末です。SONY巻き返しの起爆剤になるか?

 

カラバリは2色!クロムはXperia Z5 Premiumと同じツルテカ鏡仕様

まずは外観をチェックしましょう。ドコモショップには僕が予約したものと同じ「ルミナスクロム」が展示してありました。

Xperia Z5 Premiumを思い出す鏡面仕様です。これをピカピカ光ってかっこいい!と思うか、相変わらず指紋がベタベタ目立って困る!と思うのかはあなた次第です。

僕は「光って強いぞ!すごいぞ!かっこいい!」と思ってます。

ちなみに相変わらず背面中心に「docomoロゴ」が存在しますが、もう仕方がないので諦めましょう。

上部はイヤホンジャック、底面にはUSB Type-Cの端子があります。

右側にはボリュームボタン、電源ボタン、カメラボタン。左側はSIMトレイになっています。

ちなみにドコモは「ルミナスクロム」の他にも「ディープシーブラック」が存在しています。しかし、今回行った店舗にはデモ機がなかったので残念です。

ドコモから発表はありませんでしたが、海外版ではブロンズピンクもあります。本当はこのピンクを買おうと思っていたのにドコモから出なかったのでクロムにしました。ピンクは鈴木愛理推し、ひめたん推しにもおすすめです。

さらに、海外では赤色発売の噂もあります。衛藤美彩推し(僕)、矢島舞美推しの方におすすめです。

 

Xperia XZ Premium(SO-04J)のAntutuスコアは15万3000点

僕と同時にXperia XZ Premiumを見にきていたお兄さんがAntutuを入れてスコアを測っていました。

「デモ機にインストールできるんかい!?」とびっくりしましたが、せっかくなので写真を撮っておきましたよ。

Xperia XZ Premium(SO-04J)のスコアは153,124でした。

ちなみにGalaxy S8(SO-02J)は16万点を超えました。

ついでに僕のSIMフリー版S8+は17万点を超えています

他サイトではドコモ版のXperia XZ PremiumのAntutuスコアは14万点ほどで、XZからの大した進化は見込めないという意見もありましたが、僕が確認した環境ではAntutuスコアも上昇し進化していました。

これからファームウェアのバージョンアップなどでもっと改善する可能性もありますね。

 

発熱は抑えられている

Antutuベンチマークを行っても、端末はほんのり温まったかな程度で熱が気になることはありませんでした。

僕のXperia Z4はベンチマークどころか、ちょっとネットを見ただけで爆熱、写真を数枚撮ったら爆熱、電源をつけただけで爆熱なので、XperiaZシリーズを使っている方は買い替えましょう!

爆熱ホッカイロに悩まなくて住むようになりますよ!

 

動作はもちろんサクサク

もしサクサク動かなかったら速攻で予約キャンセルしますが安心しました。

デモ機でもウェブの閲覧やアプリの切り替えなど、特にもたつくことなくサクサク動きます。

2年以上使って端末のもたつきに悩んでいるなら、絶対に買い替えたほうが良いです。

あまりにもサクサク動く具合が見違えますし、カメラも液晶も綺麗でみてるだけで惚れます。

 

Felica・NFCリーダーの位置が使いにくい!中心にあるのは残念すぎる

FelicaはXperia XZ Premium裏側の真ん中にあります。これはちょっと使いにくいな〜と思いました。

Xperia XZ Premiumの横幅は77mmです。このぐらいの大きさの端末を手にもつと、男の僕でも片手でばっちりフィットしません。

その上で真ん中にFelicaがついているので、モバイルSuicaで改札を通る時には片手で両端を掴んで本体の中心が読み取り機にくるように持たなければいけません。

せめてGalaxy S8のように横幅コンパクトであるか、Xperia大きさがもうちょっと小さければ。

もしくはZ4の本体裏の上部やXZsのように画面側の上部についていれば、片手でも本体の両サイドを掴みやすくSuicaも使いやすかったのにと思います。

おサイフケータイなんて使わないという方は関係ないと思いますが、モバイルSuicaやnanaco、iD、Waonなど電子マネー愛用者の方は頭に入れておいてください。

初期アプリ一覧

SIMフリー版と違ってドコモやローソン系のアプリがふんだんにインストールされています。不要なものは消しましょう。

 

Webの表示はフルHD?

左Xperia XZ Premium(5.5インチ4K)、右Galaxy S8(5.8インチQHD+)。Galaxy S8の方が表示範囲が広い。XZsの設定をいじれるのかは今の所不明

ChromeのWevブラウザで自分のサイトを開いてみたのですが、解像度がフルハイビジョンになっていました。

5.5インチのXperia XZ Premiumと5.8インチのGalaxy S8を並べてみたのですが、上の写真のようにGalaxy S8の方が縦にも横にもたくさんの情報を表示できます。

店頭のデモ機ではロックがかかっていたため設定変更を開くことができませんでした。

もしかしたら解像度を変更できるのかもしれませんし、もしかしたらZ5 Premiumの時のようにWEBはフルハイビジョン。写真や動画の時だけ4Kに固定されているかもしれません。

この部分については説明書が出るまで待ちましょう!

ちなみにXperia XZ PremiumとGalaxy S8+を並べるとこんな感じです。

 

Bluetooth5.0搭載で途切れにくく、通信も安定する

Xperia XZ Premiumのスペック表を眺めていて気づいたのですが、Bluetoothはバージョン5.0を搭載する予定となっています。

bluetooth4.0の4倍遠く届き、2倍の転送速度を誇るbluetooth5.0です。

去年発表されたばかりの企画で、まだまだ搭載している商品は少ないのが現状です。しかし、これからどんどん普及してくることでしょう。

通信速度が早くなるということなので、現状では WEBの閲覧には適さないと言われているbluetoothテザリングも少しは使い勝手がよくなるかもしれません。

Wi-Fiテザリングは速度が早いものの電池の減りが早いのが難点。Bluetoothの方が電池持ちが良いのでこの進化は少し楽しみです。

 

カメラも自然な色合いに近づきつつある

昔のXperiaはカメラの色合いがあまりにも残念でしたが、最近のXperiaはその点を克服している印象にあります。

写真をオートで撮ってみても、なるべく見たままの色に近く再現できるよう、2年前の端末に比べかなり改善されているな〜という印象です。(赤〜オレンジはまだ苦手そうですが)

また、オートでも露出と色合いを簡単にスライダーで変更できます。

ただし、露出と色合いのスライダーを呼び出すためには、設定ボタンを押す必要があります。

Galaxyだとピントをタッチで合わせればスライダーが出てくるので、本当はできればタッチしただけでスライダー2種類が出るように変更できると嬉しいです。

僕がZ3時代からXperiaを「カメラの色合いがダメだ!」と言い続けてきたらX Performanceから色合いが改善された?経緯があります(笑)

今度は「露出と色合いのスライダーの設定がダメだ」と言わせていただきます。次で変更してくれると嬉しいです。ソニーさん。

 

Motion Eyeカメラはメモリ積層型センサー搭載で超スローモーション映像が面白い!

やはりXperia XZ Premiumの面白さはやはり新しいカメラですね。これは僕がデモ機で撮るよりも見本をみた方が絶対に面白いのでYouTubeの動画を貼っておきます。

しかし、超スローモーションムービーはやはり異次元です。

これで猫撮ったら可愛いんだろうな〜とつくづく思います。(僕猫飼ってないけど)

石鹸で泡をたくさん作ってそれを吹き飛ばしたり、シャボン玉の割れる瞬間など、スローモーションで撮ったら面白そうなものはたくさんあります。

 

フルHD画質の動画を4Kへアップコンバート!

Xperia XZ Premiumはフルハイビジョンの動画(YouTubeやDAZN for docomoなどのオンライン配信含む)を4Kへアップコンバートしてくれます。

SONYのアプコン技術はなかなか優秀で、かつてはPS3でSD画質のDVDをフルHDにするのも大好評でした。

今回の4Kアップコンバートも期待しています。

 

dビデオで4KHDR動画を配信!唯一4KHDRを楽しめるスマホとして人気が出そう

4KHDRは解像度が高く、きめ細やかで細部まで作り込まれた映像を映し出せるのはもちろんのこと、肉眼で立体を見ているかのような臨場感と明るさ映像を楽しむことができます。

というのも、人間の目はかなり幅広く明るいところから暗いところまで視認することができるのですが、従来のHDR非対応の液晶ではほんのわずかな範囲の明るさしか再現することができませんでした。

そのため、明るさの快調や領域が狭く、肉眼で見ているよりなんだか残念な映像になることもしばしば。

それをなるべく肉眼で見ているように明るく、色鮮やかに見えるようにしているのが4KHDRです。

dビデオではアメージングスパイダーマンやバイオハザード4などの5タイトルを「皮切りに、4KHDRコンテンツを配信していくようです。

アメージングスパイダーマンはめちゃめちゃ面白かったので、僕は楽しみです。ヒロインのグエン役の女優さんがすっごく可愛いです。

dTVは31日間無料なので、Xperia XZ Premiumを購入したら試しに登録して4KHDRがどんなものなのか体験してみましょう!

 

ドコモ最速の下り788Mbps対応

Snapdragon835の搭載により、ダウンロード速度が最大788Mbpsまで対応します。もちろんドコモ最速です。

最大速度はあくまでも理論値なので、実際は関係ないんでしょ?と思いがちかもしれませんが、実は関係あります。

ネットを見ている時にウェブページのサーバー側が混雑している時はどうしようもありません。

しかし、ドコモの回線側が混雑している時でも、より多くの電波を捕まえてくるので、下り最大788MbpsのXZ Premiumのほうが下り最大262.5MbpsのZ4よりも高速通信することができます。

2年以上前の機種を使っているなら通信速度も早くなってびっくりすると思いますよ。

 

防水対応でお風呂でゲームも楽しめる!

防水対応なので、湯船でゲームも楽しめますし、これからの季節ディズニーやUSJなどのテーマパークで水をかけるイベントでも安心です。

USB端子やイヤホンジャックも防水対応なので、気にせず使えるかとは思いますが、濡れた状態で充電だけしないように注意です。

 

USB Type-C・いたわり充電で確実に2年使える

充電端子はUSB Type-Cです。Type-Cの何がいいかって、上下リバーシブルなので端子を痛める心配が少ないということです。

電池が残り1%の時に、焦ってmicroUSBのスマホを充電器に上下逆にねじ込んで、充電端子を痛めたことはありませんか?僕はあります(笑)

それがType-CだとiPhoneのLightningケーブルと同じようにリバーシブルなので、端子を壊してしまうことがないんですよ。これは良いですね。

さらに「いたわり充電」という機能も搭載しています。これは毎日の充電パターンを学習し、あなたが起きる時間に合わせて充電速度を緩めるというもの。

バッテリーが痛む原因として、寝る前に充電、2時間で満充電。1%減る→100%へ充電→1%減る→100%充電を繰り返すことが挙げられます。

その対策としていたわり充電機能であなたが毎朝起きる時間に合わせて、途中から充電速度を緩めてくれます。

Type-Cといたわり充電で2年間以上スマホが長持ちしますよ

 

ウォークマン譲りの高音質【ハイレゾ・DSEE HX】

最近Xperiaの売りはこのミュージック機能なんじゃないか?と思うほど充実しています。

ハイレゾ再生はもちろんのこと、mp3などの圧縮音源(音質を落としてサイズを下げたもの)を高音質にするDSEE HXが搭載されています。

このDSEE HXがなかなか優秀で、iTuneでアップルロスレスエンコーダで取り込んだ音楽をXperiaに取り込み、DSEE HXで音質を向上させ、2、3万円のそこそこのbluetoothイヤホンで聞くと音はいいし、ワイヤレスだし最高です。

XperiaにはSONYが出してるMedia Goという音楽管理ソフトがあるので、Windowsユーザーならそちらがおすすめ。

僕はMacユーザーなのでiTunesで音楽を管理するしかないのですが、アップルロスレスエンコーダ(ALAC)とDSEE HXの組み合わせなかなか良いですよ!

GalaxyだとALACは標準のミュージックプレイヤーで再生できないですし、iPhoneはそこまで音質が良いとは言えないので、音楽関係はXperiaがスマホ界最強ですね!

 

Xperia XZ Premium(SO-04J)の価格いくら?発売日はどうなる?

ドコモ公式では発売日は6月中旬、価格は未定ということになっています。

しかしリーク情報によると

Xperia XZ Premiumの端末価格は、MNPが1万円台半ば、新規契約・機種変更が4万円台半ば(月々サポート適用時)。

Xperia XZsの端末価格は、MNPが1万円台半ば、新規契約・機種変更が3万円台前半(月々サポート適用時)。

ソース:マイナビニュース

となるそうです。

もしこれが本当であれば、Xperia XZ Premiumは間違いなく買いですね。

機種変更で実質45000円とすれば、それを24回払いにすると月々1875円です。

コモ版のXperia XZs(SO-03J)が機種変更実質32400円で、月々1350円なので、月々たったワンコインの差でXZ PREMIUMが使えるならこっち(XZ Premium)の方が良さそうですね。

 

Xperia XZ Premium(S0-04J)レビューまとめ:懸念点はFelicaのみ

今回Xperia XZ Premiumについて様々なことをお話ししてきましたが、Felica以外は問題ないかと思います。

しかし、Suicaの改札なんて一瞬ですし、ケースさえつければそれほど気にならないことかもしれません。

それ以上に、4KHDRやMotion Eyeカメラ、ハイレゾなどのオーディオ関係に強く、CPUもSnapdragon835搭載となかなか魅力的な端末になっているのではないでしょうか?

あとは、カラーですかね?赤やピンクが出るなら女性ならそっちが欲しいと思うので(男の僕でも、ピンクか赤が欲しい)、しかし今はクロームとディープブラックの2色だけです。

僕はピカピカ光るクロームにしました。あなたはどちらの色にしますか?

 

一括購入すれば即SIMロック解除可能!ワイモバイルSIMでも使える

ドコモでは一括購入した端末に関しては即SIMロック解除が可能になりました。

ドコモが一括購入で即日SIMロック解除へ。購入サポートの場合は注意点あり

2017.05.17

ワイモバイルのLTEはバンド1(2.0GHz)、バンド3(1.7GHz)、バンド8(900MHz)ですが、そのうちドコモ版Xperia XZ Premium(SO-03J)が掴めるのじゃバンド1、3(2.0GHz、1.7GHz)だけです。

僕はドコモ版のXperia Z4をSIMロックを解除してワイモバイルSIMで使っているのですが、非常に快適です。ほぼほぼ問題なく使えています。

プラチナバンドの900MHzが使えないので、不便かな?と思っていましたが全くそんなことは全くありませんでした。建物の中でドコモでは圏外のところでもBand1のワイモバイルの電波を掴んでいることだってあります。(もちろん場所によっては逆もありますが、僕の生活圏ではワイモバイルが非常に使いやすい)

また、SIMロック解除が簡単になったことからワイモバイル・ソフトバンクユーザーでもXperia XZ Premiumを使いたい!というユーザーもたくさん増えてくると考えられます。

ソフトバンクのSIMはiPhone用のSIM以外は、たとえSIMフリーであっても使えないので注意が必要です。(ソフトバンクのiPhoneに関しては、いつ制限をかけられても文句は言えません)

しかし、ソフトバンクのiPhoneユーザーや、ワイモバイルユーザーはSIMロック解除されたXperia XZ Premiumを使うこともできるので嬉しいですね。

また、一括購入するときにドコモオンラインショップでdカード・dカードGOLDで決済をすると、通常ショッピング利用は還元率が1%のところ、2%還元になるのでお得です。

家族でドコモを使っているならdカードGOLD、単身で使っているならdカードがおすすめです。(僕は単身でもドコモに貢ぐためにdカードGOLDを使っています。でも、ラウンジの利用などでバッチリ元は取ってますよ!)

dカード GOLDのお申し込みはこちらをクリック!

 

なるべく安く買うにはドコモオンラインショップ

docomo

ここまで魅力の詰まったXperiaXZ Premium。しかし、価格が価格なのでできるだけ安く買いたいですよね?

特に機種変更の場合はどこで買っても定価です。いや、実はドコモショップなどの店舗では定価以上の価格で売られています。

というのもドコモショップには「頭金」という制度があります。これは名前こそ「頭金」ですが、端末価格に上乗せして払わなければいけないものなんです。

例えば本体価格が9万円、頭金が5000円だったら、あなたが支払うお金は95000円になります。ぼったくりですよね?

さらに店頭では、xi→xiの機種変(スマホからスマホへの機種変)には事務手数料が2000円、foma→xi(ガラケーからスマホへの機種変)には3000円の事務手数料がかかります。

この頭金(5000円〜8000円)、機種変更事務手数料(2000円)はドコモオンラインショップだと無料になります。

docomo

しかも、お店だと初月は月額料金のかかるコンテンツやオプションをつけてくださいと言われますが、ドコモオンラインショップではそんなことも必要ありません。

つまり、ドコモオンラインショップで機種変するだけで7000円以上得をして、さらにコンテンツやオプション解約の手間もいらないというわけです。

ドコモユーザーなら、家のインターネットは当然ドコモ光にしてますよね?

あなたがドコモ回線を使っているなら、自宅のインターネットの固定回線も当然ドコモ光に変えて、全部ドコモでまとめていますよね?

また、自宅に固定回線(インターネット回線)を引いていなくて、ドコモのスマホだけで通信をしているのであれば、自宅にドコモ光を引いてみるのはどうでしょう?

毎月のスマホ代が割り引かれるので、トータルで考えると月額料金はそこまで高くありません。そして、家にいる間の通信はWiFiに切り替えれば、通信量を無駄に使わずに動画を見放題なんてこともできます。

僕はドコモ光を契約して、Wi-Fiで乃木坂の動画をずっと見ていることもあります。Amazonプライムビデオでドラマを一気見するのも、通信量を全く気にせず快適に楽しめます。

もしあなたが固定回線を引いていない状態、またはフレッツ光を使っている状態であれば、GMOとくとくBBドコモ光にするだけでこんなメリットがありますよ。

  1. 月々で最大5700円の割引がある
  2. 通信速度が早い!(遅いドコモ光と早いドコモ光があります)
  3. 高性能な無線LANルーターを無料でレンタルできる!
それではこれらのことについて、さらに詳しくお話ししますね!

月々最大5700円割引

ドコモ光自体の料金はマンションの場合でプロバイダー込み月4,000円、戸建で月5200円ですが、そこからさらにドコモの携帯料金が月々最大5,700円割引になります。

だいたいどこのご家庭でも、フレッツ光からドコモ光に変えるだけで月額料金が1000〜2000円は安くなることが多いです。そうなると欲しかったあの最新のスマホも毎月の負担が増えることなく買えますよね?

さらにdカードGOLDを持っていれば、ドコモ光の利用料金の10%のポイントももらえてしまうんです。

ドコモの利用料金の割引額はプランによって違うので、まずは割引シミュレーターを使ってどれくらい安くなるかを確認してみましょう。

実は通信速度が速い

ドコモ光を検索すると、速度が遅いという不満が書かれていることがあります。 これはドコモ光の通信速度がプロバイダーに依存しているからです。

ドコモ光を申し込むなら、快適な通信速度を重視してそれを売りにしているプロバイダーを選ぶのがおすすめです。



【GMOとくとくBB】というプロバイダーはv6プラスという新しい通信方式を採用しているので速度が早いです。

しかも毎月全国都道府県にいるモニターに速度チェックさせてホームページで実測値を公開しているという力の入れようで、速度に関してはここが一番安心でしょう。

実測値で下り200~300Mbpsもの速度が計測されています。 上記の速度は2016年12月〜2017年6月の12ヶ月の全国平均です。最新の速度についてはGMOとくとくBBドコモ光の公式サイトで確認しましょう!

高性能ルーターを毎月無料でレンタル

もしあなたがGMOとくとくBBドコモ光を契約して、スマホの月額料金が安くなり、速度も快適なったとしましょう。それでも、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)がないとあなたのネットライフが快適にならないですよね?

パソコンならまだ優先でつなぐ方もいると思いますが、スマホは無線LAN(Wi-Fi)じゃないと固定回線につなぐことができません。そしてパソコンでも、僕が使っているMacbookは優先のネットをつなぐケーブルがありません。

また、もし無線LANルーターを持っていたとしても、高性能の無線LANルーターを持っていないと、せっかくのドコモ光の快適な速度を生かすことができません。

低速のルーターだとビュンビュン早い快適な速度を殺してしまうだけなので、1Gbps対応クラスが欲しいところです。1Gbps=1000Mbps対応クラスのルーターは普通に買うと1万円ほどします。これを買うとなるとちょっと痛い出費ですよね?

GMOとくとくBBドコモ光であれば、1Gbps対応で購入すると1万円ほどするルーターを無料でレンタルしてくれます。1万円は浮くし、スマホで好きな動画も見放題で楽しいネットライフがあなたを待っています。

GMOとくとくBBはWEBから申し込めばWEB限定のキャンペーンもやっていますし、 ショップで機種変更するときのように無駄な待ち時間もありません。

お店で契約すると待ち時間は2−3時間取られますし、ドコモショップにきてくれたついでだからということで、アマゾンなら5000円で買えるSDカードを10000円でおすすめされることもあります。

必ず待ち時間もなく、ついでに不要なものをオススメされたりしない、ネットから申し込むようにしましょう!

2 件のコメント

  • Z1からの機種変でXPERIA XZP買いました。
    まさに筆者さんが仰るとおり、FeliCaの位置以外は買いです!自分のように、何もなくてもおサイフケータイさえあれば生きていける(ちょっと誇張…)人間にとっては、FeliCaの位置ってすごく重要ですね。
    XZみたいに表面にあるタイプが個人的には好みなので、次の買い替えは注意しようと。

    • ゆうさん
      コメントありがとうございます!

      そうなんです。本当にFelicaの位置が問題で、予約はしたものの結局XZsを買ってしまいました。
      Galaxy S8の位置でも納得できません(笑)

      でもあのツルテカボディは羨ましいですね〜
      ガンガン使いまくってください!

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