スマホ依存症の原因とは?僕はSNSでもゲームでもなかった

スマホ依存症・・・・・と聞くとあなたはどんなことを思い浮かべますか

 

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サラリーマンの月収以上にスマホゲームのガチャに課金をし、

ついには自分の生活もままならくなり、

自分の収入ではなく、家族や両親など、

他の人のすねをかじりながら生きている人のことでしょうか?

 

それとも、常にLINEFacebookTwitterの画面に熱中し、

自分の友達が発言したら即返信、すべてのコメントに対して徹底的に返信、

ラインの参加グループは100を超え、

Twitterのフォロワーは小さな市の人口以上、

Facebookでは常にリア充っぽい写真を上げまくり、

いいね!をもらうことに生きがいを見出してしまった人でしょうか?

 

音楽聞き放題のサイトに登録し、

どこに行くにもスマホとヘッドフォンを離さない、

服を買いに行くのにも、

スーパーに買い物に行くにも、

ゲオにレンタルDVDを借りに行くにも

頭にヘッドフォンをつけていて、

それをかっこいいと思っている人でしょうか?

 

残念ながら、僕はどれも当てはまりませんでした。

SNSはブログを始めるまでLINEしかやっていませんでした。

そのLINEも彼女と連絡を取るためにしかほぼ使っていなかったので、

SNS依存症にはなりませんでした。

 

でも、僕はスマホ依存症だったんです!

彼女を除けばスマホが唯一の友であり家族でした。

今日はなぜ僕がスマホ依存症になってしまったのかをお話したいと思います。

現実逃避の手段がスマホしかなった!

 

僕がスマホ依存症になった原因はまさにこれです。

僕は広大な大地の北海道で育ちました。

広大な大地で育った北海道民は、

割と自由奔放なところがあります。

最低限のやることさえ押さえておけばOKという考えで、

「まあ、締め切りがちょっと遅れても、受け取ってもらえりゃいっか(笑)」

みたいな風潮が僕自身、周りの友人でもありました。

 

どこの市町村かは秘密ですが、

服装に関しても僕を含めヤンキーみたいな人間が多く、

服装云々より結果を出せ!!自由に、そしてカッコよく成果を出そう!!

みたいな風潮が強かったです。

 

そんな自由奔放な北海道から、静岡へやってきました。

静岡は駿河乞食という言葉が根付いているぐらい厳格で生真面目で手厳しいです。

時間厳守・見た目重視・マニュアルに従え・若手は薄給で激務で上に媚を売って当然

という環境でした。

 

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まあ、すべての会社がほぼそうだよ。

と言われればそれまでかもしれませんが、

それでも友人の話を聞く限り、

北海道の方がなんだかんだで融通がきく感じがします。

 

結局僕は

静岡という見ず知らずの土地に馴染めず、

人間的にも馴染めず、

職場の同期とも馴染めず、

話し相手は静岡に連れてきて同棲している彼女ぐらいでした。

 

そんな彼女も色々と我が強く、

今まで一人暮らしをして苦労してきたから、

ちょっとぐらい好きなものを買いたい!

だけど正社員なんかでアクセク働きたくない!!

というわけのわからない理屈を通し、正社員になることなく

家賃以外は東京とほぼ同じぐらい物価が高い静岡で、月10〜12万の収入で

家賃等を払ってくれることはありませんでした。

 

結局僕の給料で家賃・光熱費・食費とうとうほぼほぼ全てを賄うことになり、

貯金は一方的にたまらない。

友達もできない。

お金もないので趣味のアイドルの握手会にも行けない。

あれもない、これもない状態でした。

 

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その上、職場の人柄はうまく馴染めず、

仕事も毎日やりたくない、

残り40年この仕事で生きていきたいとは全く思えない内容で、

(超大手企業なのですが(笑))

先輩からのパワハラもひどく、

しかもそれがまかり通るところでした。

 

こうなると今の若者に多い新型うつ病状態になり、

毎日仕事に行きたくなさすぎて大変でした。

結局僕の心を癒してくれたのは

Youtubeなどで観れるAKBやSKEなどのアイドルの動画でした。

 

インターネットを使えば、

どうにかお金をかけずともアイドルの動画やLIVE映像、PVなんかは見られます。

さらにありがたいことに、最近ではまとめサイトも充実しているので、

まとめサイトの昔の記事を掘り起こして読んでいけば、

お金をかけずに時間をいくらでも食い潰すことができました。

 

給料も低いし、仕事もやりたくない内容だし、職場の先輩は嫌だし、

夜中までずっと現実逃避でスマホでアイドル情報を漁る日々です。

気づいたら仕事中もトイレにこもってまとめサイトを見ていたりすることもありました。

新社会人なら誰でもスマホ依存症になる可能性が!

 

ちょっと自分の過去

(と言ってもほんの2、3年前)

を振り返ってみましたが、

お金をかけずに現実逃避をするのに最もスマホは適しています。

 

給料も低く、職場の上司・先輩に恵まれず、友人にも恵まれなかった場合

誰にでもスマホ依存症になってしまう可能性はあります。

 

まあ、今の40代以上の方にはおそらく僕の言っていることが理解できず、

「くだらねえこと言ってんじゃねえよ!」

「つべこべ言わず若手は使い物にならないんだから雑用しながら働けやボケ!!」

と思うのでしょう(笑)

まあ、そう言った職場でした。

 

さてそんな40代以上、いや30代以上ですね。

そんな先輩がわんさかといる職場で

僕はどうやってスマホ依存症から脱したのか。

 

スマホ依存症だった僕は、自らこうして治した!

をごらんください。

やはり〇〇が重要だなと、改めて思いました。

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