HPが出したElite X3っていうスマホはどうなんだろう?
Windows のスマホって使ったことがないけど、
調べたらパソコンとしてもスマホとしても使えそうで便利だなー
でも実際どれぐらい使えるんだろう?

今日はそんなあなたのために、
HPのイベントで実際にEkite X3を触ってきた僕が
使用感・レポートをお伝えしようと思います。
あらかじめ言っておきますが、HPさん。
せっかくイベントに呼んでいただいたのに申し訳有りません。
正直HP Elite x3を買うなら、
HPのSpectre13という最高級にかっこいいパソコンを買って
iPhoneでテザリングした方が良さそうです。
それでは詳しくお話ししていきましょう^^
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スマホとしては文句のないスペック!

HP Elite X3のスペックはこのようになっています。
HP Elite X3 | |
OS | Windows10 mobile |
本体サイズ | 161.8 x 83.5 x 7.8mm |
重量 | 195g |
液晶サイズ | 5.96インチ |
解像度 | 2560×1440(有機EL) |
バッテリー | 4150mAh |
充電 | USB Type-C(USB 3.0) |
CPU | Snapdragon820 |
クロック数 | 2.2GHz |
メモリ | 4GB |
ストレージ | 64GB+microSD |
メインカメラ | 1600万画素 |
インカメラ | 800万画素 |
wi-fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
防水 | あり(IP67) |
指紋認証 | あり |
虹彩認証 | あり |
その他 | ジャイロセンサー MIL-STD 810G(予定) |
本当スペック的には文句ないですよね?
195gとちょっと重いですが、
約6インチの2K液晶で、
4150mAhのバッテリー持ちはかなり期待できます。
iPhone6Pusよりも、
Galaxy Note7よりも大容量です。

その上CPUはSnapdragon820、
メモリ4GBという今のスマホのフラッグシップにふさわしいスペックです。
スペック的には2世代前のCore i5を積んでいるノートPCと同程度の性能だそうです。

ちなみに防水対応で、
水につけても大丈夫という実演をしていました。
ブレブレで申し訳有りませんが、Youtubeの動画はこちらです。
ちなみにパワーポイントのプレゼンも、
このHP Elite X3でやっていて、
スムーズに動いていました。

スペックもいいし、電池持ちもいいし、
このスペックなら普通にアンドロイドで売った方が売れそうだなと思ったのは内緒(笑)
ちなみに定価は79,800円ですが、
9/5から早得キャンペーンで69,800円で予約できます。
なかなか日本で買う人が少なそうなので、
これを持ってるだけで希少価値でドヤ顔できますね。

パソコンとして実際に使ってレビュー!Continuumの動作は?
WindowsPhoneの目玉機能が
Continuumという
対応ディスプレイに接続するとパソコンのように使える機能です。

ちなみに写真に写っているこのノートパソコンのようなものは
CPUやメモリなどは一切積んでいません。
10000mAhを超えるバッテリーと液晶とマウスパッドがあって、
HP Elite X3を接続するとWindowsノートパソコンのように使えます。
重量も1kオーバーです。
普通に1台ノートパソコン買った方が良くないですか(笑)?
まあ、先入観は良くないのでm
実際に使って触ってみました。
一番使うであろう、Wordを立ち上げてみます。
書類を読み進めようと、下にスクロールします・・・・・・
めちゃめちゃ読み込み遅い!!
全然表示されない!!
あまりにも遅いので、
HPのスタッフさんに確認してみました。
すると「うーん。この文章が遅いんですかね〜
ワードのスクロールの処理が実は重いのか・・・・・・
パワーポイントだと・・・ほら、サクサク動きますよ」
まあ、確かにそうなんです(笑)
でも、ワードで書類作って、それを確認しようと思ったのに
スクロールが遅くてイライラするくらいなら、
普通に動くパソコンを買った方がいいかなと思います。
ただ、全体的にサクサク動くわけでもなく、
一瞬動作が詰まっているような感じでした。
それはおそらくElite x3が暖かかったことにも関係しているかもしれません。
[adsense2]熱を排出できないスマホにPCの代わりを期待するのは厳しい?
普通のノートPCはもっと本体サイズが大きいです。
その中に、ヒートパイプという熱を逃がす仕組みがたくさんあったり、
熱を外へ出す排出口みたいなもあります。

しかし、Elite X3には排気口なんてありません。
やはりこんな小さな端末1台をPCの代わりにするのは
まだ技術が追いついていないと感じました。
[adsense3]虹彩認証搭載なので、企業向けにはいいかも
キワモノ好きのガジェヲタや
ガチガチのセキュリティで固めたい企業さんなんかは
WindowsPhoneを使ってみてもいいかもしれません。
特にセキュリティに強みを持っている(虹彩認証搭載など)ので
大事なデータが入っていたものを酔ってなくしたに安心だそうです。
ただ、スマホとして考えると
普通にiPhoneやGalaxy、Xperiaの方が魅力があります。
WindowsPhoneは対応するアプリがあまりにも少ないので
(1年前はHuluすら見れませんでした。今はどうなんでしょう?)
バッテリー持ちの良い変人向けスマホといったところでしょうかね?
やはり、iPhoneを持って薄くて軽いノートPCを
素直にテザリングするのが一番快適だと思います。
オススメのノートPCはやはり、
HP Spectre13かMacbookですね。
この2つならMacで堂々とドヤラーできます。

この2つどちらがいいのかは、
僕のパソコン専門サイトでお話ししています。
よかったらこちらもご覧ください。
HP Spectre13とMacbookをスペックから価格まで徹底比較してみた!
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