こんにちは!JALマイラーのけーしんです。

今回は

  • JALカードSuica
  • JALカードSuica  CLUB-Aカード
  • JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

この3つのクレジットカードを比較し、あなたにぴったりなカードはどれなのか?ということを紹介していきます。

ちょっと公式ホームページが分かりにくく、自分じゃどのカードを選んだらいいのか分からない!という方はぜひ参考にしてください!

JALカードSuica /CLUB-A / CLUB-Aゴールドのスペック比較一覧表

 カード名 JALカードSuica JALカードSuica
CLUB-Aカード
JALカードSuica
CLUB-Aゴールドカード
年会費 2160円 10,800円 20,520円
ブランド JCB
家族カード
年会費
1,080円 3,780円 8,640円
還元率
(マイル)
 1%
(税込100円→1マイル)
※ショッピングマイルプレミアム適用時(年会費3240円)
1%
(税込100円→1マイル)
※ショッピングマイルプレミアム自動適用(年会費無料)
還元率
(JRE POINT)
1.5%
(1,000円につき15ポイント)
ポイント交換 1500JRE POINT→1000マイル(マイル還元率1%)
1000マイル→1000JRE POINT
ボーナスマイル 10% 25% 25%
ラウンジ
(空港)
なし なし JCBゴールドの空港ラウンジ
ラウンジ
(東京駅)
なし なし ビューゴールドラウンジ
※当日東京駅を発車する新幹線・特急列車の
グリーン券またはビューゴールドラウンジ利用券が
別途必要
国内旅行保険 なし 最高5000万円 最高5000万円
旅行以外でも、改札内入場時より補償
海外旅行保険  なし 最高5000万円 最高5000万円
ゴルファー保険 なし なし 賠償責任1億円
ショッピング
プロテクション
ここを見てもつくのかどうか不明 年間限度額300万円

※家族カードは2018年7月18日より開始

 

3つのカードの共通特徴

クレジットカードにSuicaが一体化している

Suica・モバイルSuicaへのチャージや定期券購入で1.5%JREポイント還元

Suica・モバイルSuicaへオートチャージが可能

JREポイントをマイルへ移行可能

 

 

 

JALカードSuicaの特徴

年会費は2160円。しかも初年度無料なので申し込みやすい!

JALカードSuicaは年会費2160円のノーマルカードです。初年度年会費無料なのでノーリスクですね。

ショッピングマイル年会費3240円は別途必要。しかし、ショッピングマイルプレミアムをつけないとJALカードを持つ意味がありません。

年間100万円(月8万円ちょっと)をJALカードSuicaで支払ったとしましょう。3240円払ってショッピングマイルに加入した場合、20000マイル貯まってグアムの往復チケットに交換できます。

※ショッピングマイルプレミアム加入時、税込100円→1マイル

しかし、3240円をケチってショッピングマイルプレミアムに加入しないと、年間10000マイルしかたまりません。もちろんグアムにもいけません。(グアムへは20000マイルで特典航空券と交換可能)

※ショッピングマイルプレミアム非加入時、税込200円→1マイル

ボーナスマイルの加算率は10%

飛行機に乗った時に通常貯まるマイルに加えて、JALカード会員は追加のボーナスマイルが貯まります。その時のJALカードSuicaの加算率は10%です。

例えば東京-大阪間は片道510マイルなので、ボーナスマイルの51マイルが加算され、合計561マイル貯まります。

とりあえず、JALカードを使ってみたい!Suicaにオートチャージしながらマイルを貯めたい!という方におすすめ

年会費無料のJALカードSuicaを申し込んで、ショッピングマイルプレミアムをつけるのがおすすめです。

 

CLUB-Aカードはメリットが薄い!持つなら普通カードかゴールドカード

年会費は10800円。ショッピングマイルプレミアムは別途年会費必要

僕は、CLUB-Aカードはメリットが薄いと感じます。どうしてもJGCを維持するために最安で持ちたい時以外はおすすめできません。

CLUB-Aはカードは年会費10800円。ショッピングマイルプレミアムは別途年会費3240円が必要なので、合計14,040円かかります。

これならゴールドとの年会費の差額は6480円しかありません。年に飛行機3往復し、ラウンジを使えばゴールドカードの元が取れてしまいます。

JGCはCLUB-Aカード以上のカードで付与可能

JGC(JALグローバルクラブのこと。年に何十回もJALの飛行機に乗るとなれるVIPな上級会員権)会員になるには、CLUB-A以上のカードを持っている必要があります。

逆にJGC会員でなければ、普通カードから無理に年会費をあげる必要はないでしょう。

ボーナスマイルの加算率は25%

飛行機に乗った時に通常貯まるマイルに加えて、JALカード会員は追加のボーナスマイルが貯まります。その時のJALカードSuicaの加算率は25%です。

例えば東京-大阪間は片道510マイルなので、ボーナスマイルの127マイルが加算され、合計637マイル貯まります。

このボーナスマイルの加算率に魅力を感じる場合はCLUB-Aカードを申し込むメリットがあります。しかし、飛行機に乗る年も乗らない年もあるならば、年会費が勿体無いので普通カードで良いでしょう。

国内旅行保険・海外旅行保険が自動付帯

CLUB-Aカードには、国内旅行保険・海外旅行保険が自動付帯するメリットがあります。とはいえ、旅行保険が必要であればエポスカードなどの年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを何枚か持っておけばいいだけじゃないですか?

JGCを付与しつつ、最安でカードを持ちたい場合以外はおすすめできません。

 

 

JALカードSuica CLUB-Aゴールドは空港も東京駅のラウンジも利用できるお得なカード

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードはショッピングマイルプレミアムが無料付帯

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは年会費20520円ですが、ショッピングマイルプレミアム(税込100円の利用で1マイル貯まるサービス。非加入時は税込200円→1マイル)が無料で自動付帯されています。

ボーナスマイルの加算率は25%

飛行機に乗った時に通常貯まるマイルに加えて、JALカード会員は追加のボーナスマイルが貯まります。その時のJALカードSuicaの加算率は25%です。(CLUB-Aカードと同じ)

例えば東京-大阪間は片道510マイルなので、ボーナスマイルの127マイルが加算され、合計637マイル貯まります。

このボーナスマイルの加算率に魅力を感じる場合はCLUB-Aカードを申し込むメリットがあります。しかし、飛行機に乗る年も乗らない年もあるならば、年会費が勿体無いので普通カードで良いでしょう。

 

国内の空港ラウンジ・東京駅のラウンジが利用できる

今までも空港のラウンジを利用できるクレジットカードはたくさんありましたが、東京駅のラウンジが利用できるカードは「ビューゴールドプラスカード」しかありませんでした。これは年会費が1万円かかるものの、メリットが薄く、あまり人気のないカードでした。

そこへ満を持して今回登場したのがJALカードSuica CLUB-Aゴールドカードです。

空港ラウンジも東京駅のラウンジも利用でき、Suicaや定期を購入したJREポイントはビューポイントへ変更可能。ボーナスマイルも25%加算され、国内・海外旅行保険やゴルファー保険も付いています。

正直、ビューゴールドプラスカードを申し込むよりも、圧倒的にJALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの方が魅力がありますね。

ゴルファー保険が適用される

クレジットカードでも珍しい「ゴルファー保険」が適用されます。ゴルフって、意図しなくても、周りの人を怪我させてしまうことがあるじゃないですか?

クラブを降った時に知らないうちに人がいたり、あそこまでは届かないだろうと思った遠いところまで風に乗って飛んで、頭に当たって大怪我なんてこともあります。

そんな時に最大1億円までのゴルファー保険が適用されれば安心ですよね?

 

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