XperiaXZ3が登場!XperiaXZ2、Xperia XZ2 Compactと比較!

こんにちは、けーしんです。

SONYが【Xperia XZ2 Premium】に続いて、さらに洗練させた【Xperia XZ3】を発表しました!

Xperia XZ2の発表があった時は従来のデザインを大幅に変更し、アンビエント フロー(流線型)というどこにもないデザインへ冒険したのでかなり驚きました。しかし、冒険が大きかったために、平らな所で背面を下にして置くと本体がくるくる回転したり不安定という詰めが甘い点も露呈しました。

そこで今回のXperia XZ3では、本体を少し薄くして不安定さを解消させたうえに、Xperiaでは絶望視されていた有機EL(OLED)ディスプレイを採用するなど、正にXperia XZ2を大きく洗練させたといっていいと思います。

Xperia XZ3の新しい魅力としては

  • なんといっても有機EL(OLED)ディスプレイ!
  • ジェスチャー機能が搭載された
  • OSが最新のandroid9,0
  • インカメラが1300万画素に復帰
  • 本体を薄くして安定感が向上
  • 3Dクリエイターが表情も反映可能に

といったところが挙げられます。

それでは早速Xperia XZ3の魅力・スペック・発売日等詳しくご紹介していきたいと思います。

Xperia XZ3とXperia XZ2、Xperia XZ2 Compactのスペック比較!

まずはエクスペリアXZ3とXperia XZ2、そしてXZ2 Compactのスペックを比較してみました。

なんといっても最大の注目点は、Xperia XZ3に有機EL(OLED)ディスプレイが搭載されたことですね!

さらに、HTC U11に搭載されているような「ジェスチャー機能」や、AIを駆使する新しいOSのAndroid9.0を採用している点も注目したいところです。

Xperia XZ3Xperia XZ2Xperia XZ2
Compact
OSAndroid9.0Android8.0
本体サイズ158x73x9.9mm153x72x11.1mm135x65x12.1mm
重量193g198g168g
画面サイズ6.0インチ
(18:9)
5.7インチ
(18:9)
5.0インチ
(18:9)
解像度2880×1440
HDR対応
2160×1080
HDR対応
2160×1080
HDR対応
表示方式有機EL(OLED)IPS液晶
バッテリー3300mAh3180mAh2870mAh
充電USB Type-C (USB 3.1) QC3.0対応
CPUSnapdragon845
クロック数2.8GHz+1.8GHz (8コア=4+4)
メモリ4GB
ストレージ64GB +microSD
メインカメラ1920万画素 広角25mm f2.0 1/2.3インチセンサー
インカメラ1300万画素
広角23mm f1.9
500万画素 広角23mm
f2.2 1/5インチセンサー
wi-fi802.11b/g/n/ac
bluetooth5.0
防水あり
指紋認証あり
虹彩認証なし

Xperia XZ3の進化点1:待望の有機EL(OLED)ディスプレイが実現!

「Xperiaに有機ELは永遠にありえない!」なんてよく言われていましたが、Xperia XZ3という変なタイミングでIPS液晶から有機ELに変更しました。

この進化はXperia史上の大改革であり、この有機EL化なしではXperia XZ3は語れません!

で、有機ELになったメリットは何かというと、

  • 画素それぞれが発光するので液晶のようなバックライトが不要
  • 色の再現域がより広くなる
  • コントラストが高い

バックライトがないので本体が熱くなりにくいうえに、バックライトのスペースが不要な分だけ本体を薄くできます。そしてバックライトがないことで、黒が正しく黒に再現できます。

バックライトがあると黒い部分も光を浴びてグレーに近くなり、おいてはコントラストもなくなって画像のシャープさが欠けてしまいます。

また、有機ELの恩恵で待機状態でも最低限の表示が可能になっています。

Xperia XZ3の進化点2:android9.0の便利なAI予測機能

Xperia XZ3は世界で2番目にandroid 9.0が採用されるので、この点は他のスマホよりかなり有利でしょう。android 9.0の特徴はAI(人工知能)によるユーザーの行動予測です。

このAI予測機能はカメラ撮影やアプリの呼び出しなどといった使い勝手から、ユーザーの習慣を学習して電力の効率を上げて省エネ化も図ってくれます。

 

Xperia XZ3の進化点3:サイドセンスというジェスチャー機能

先ほどお話ししたAI予測機能を使った新機能として、「サイドセンス」というジェスチャー機能も登場しています。思い当たるところでいうと、サイドセンスは昨年の「HTC U11のエッジセンス」によく似ていると思います。

Xperia XZ3の場合も表面のエッジをダブルタップすることで、AIが次にユーザーが選ぶアプリを予測して起動させます。もちろん、任意のアプリをあらかじめ設定することも可能です。

 

Xperia XZ3の進化点4:本体が1.2mmも薄くなった

Xperia XZ2のデザイン大冒険は非常に斬新だったものの、その形状のせいで本体が厚いうえに安定性も欠けるという欠点がありました。しかし、Xperia XZ3は有機ELを採用することでその2つの欠点を一気に解消しました。

先の話のとおり、有機ELの採用でバックライトのスペースが空いたので、その分だけ(1.2mm)本体を薄くすることができたというわけです。11.1mm→9.9mmとなり、なんとか1cmの壁を超えました。Xperia XZ2は表面を上に向けて机に置くとクルクル回転したり滑ったりしたのですが、Xperia XZ3では薄型化でカーブも緩まって不安定さを大幅に減らしています。

Xperia XZ3の進化点5:4K HDR動画にも対応

Xperia XZ3では4K HDRの動画にも対応出来るようになりました。ただし、あくまでも4K HDRの動画が撮影できるだけであって、Xperia XZ3のディスプレイは4K画質じゃありません。

 

Xperia XZ3の進化点6:3Dクリエイターに表情も

3DクリエイターといえばXperia XZ1から登場したアバター機能ですが、Xperia XZ3ではそのアバターに表情もつけられるようになりました。画面下にあるスライドバーで笑顔・悲しみ・怒りなどを選ぶと、作成した3D画像の表情が変化します。

 

Xperia XZ3の進化点7:インカメラが1300万画素に戻った

Xperia XZ1まではインカメラでも1300万画素もあったので、素晴らしいセルフィーが撮影できました。しかし、Xperia XZ2とXperia XZ2 Compactはインカメラの画素がなぜか500万画素まで下げられてしまいました。

一瞬、失望を抱くも仕上がりはさほど悪くなかったのですが、Xperia XZ3ではちゃんと1300万画素に戻りました。なにせ1300万画素と500万画素では、背景の写り方が全然違うので、Xperia XZ2・Xperia XZ2 Compactのセルフィーに不満だった方も納得できるでしょう。

 

Xperia XZ3とXperia XZ2・Xperia XZ2 Compactはどちらがおすすめ?

Xperia XZ3とXperia XZ2・Xperia XZ2 Compactの違いは、

  • 表示方式(有機ELor液晶)
  • OS
  • ジェスチャー機能
  • インカメラ
  • 本体の厚さ

です。CPUやメモリについては違いがありません。ただし、Xperia XZ2 Compactには大きさの違いはもちろん、ワイヤレス充電とダイナミックバイブレーションがないという違いがあります。

今回のXperia XZ3にはコンパクトサイズがないので、どうしてもコンパクトなサイズを希望するならXperia XZ2 Compactしかありません。

また、軽いのがいいからXperia XZ2 Compactにしようという方は、ちょっと待ってください!Xperia XZ3とXperia XZ2 Compactの重さは、25gほどの違いしかないので、25gが気にならなければこの新しくて素晴らしいXperia XZ3の方が断然おすすめです。

おまけにXperia自慢の音響面でも、Xperia XZ2 Compactだけダイナミックバイブレーションシステムがついていないので、音響にこだわる方はなんか損した気分になりますよね。

Xperia XZ3は有機ELディスプレイを最強の武器にして、さらにデザインの形状も改良したXperia史上最高のモデルです。また、最新OSの恩恵でサイドセンスという便利なジェスチャー機能もあるので、よほど価格に開きがない限りXperia XZ3がおすすめです。

Xperia XZ3は日本(ドコモ・au・ソフトバンク)でも発売される?発売日はいつ?

近年Xperiaの標準サイズのフラッグシップモデルは、ドコモ・au・ソフトバンク3社で発売されています。

ですので、Xperia XZ3も日本の3キャリアで発売されるでしょう。

発売日は例年11月上旬なので、2018年11月を楽しみに待ちましょう!

⇒公式:ドコモオンラインショップで予約するにはこちらをクリック

⇒公式:auオンラインショップで予約するにはこちらをクリック!

⇒公式:ソフトバンクオンラインショップで予約するにはこちらをクリック!

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携帯キャリア(docomo・au・ソフトバンク)の機種変更は120%オンラインショップがお得!

Xperia XZ3に機種変更するなら、絶対に各キャリアのオンラインショップで行うようにしましょう!

というのも、街のドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップなどで機種変更をすると、手数料が余計に取られるからです。

ドコモの場合、オンラインショップで機種変更すれば、頭金(5000〜10000円)、事務変更手数料(2000円)が無料になります。

au、ソフトバンクの場合、頭金(5000〜10000円)が無料になります。

その上、店員さんに話しかけられたり、店員さんが捕まらなかったりと面倒臭い手続きは必要ありません。

さらに、ショップでよくある強制オプションやコンテンツも皆無です。自分が欲しいと思ったものだけを契約できるんです。数ヶ月後にオプションを外し忘れて、請求高くてびっくり!なんてこともありません。

ドコモ
オンラインショップ
実店舗の
ドコモショップ
待ち時間届くのを待つだけ最短1時間、
混んでいれば4時間越えも
交通費・移動時間場所による
オプション自分で選べる強制加入
コンテンツなし強制加入
頭金無料5000円〜10000円
事務手数料無料2000〜3000円
料金プラン自分で選べるほぼ指定
店員との会話なし
(スマホさえあればOK)
あり
(わからないことを聞ける)

 

au・ソフトバンク
オンラインショップ
実店舗の
au・ソフトバンクショップ
待ち時間届くのを待つだけ最短1時間、
混んでいれば4時間越えも
交通費・移動時間場所による
オプション自分で選べる強制加入
コンテンツなし強制加入
頭金)無料5000円〜10000円
事務手数料2000〜3000円2000〜3000円
料金プラン自分で選べるほぼ指定
店員との会話なし
(スマホさえあればOK)
あり
(わからないことを聞ける)

こうやって表にまとめてみると一目瞭然ですね。

必ず、各オンラインショップで機種変更をするようにしましょう

キャリア版の予約は各公式オンラインショップがもっともお得

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ドコモユーザーならドコモ光と一緒にdカード GOLDを作るのが鉄の掟です

これからドコモ光を申し込むなら、dカード GOLDも一緒に申し込みましょう!dカード GOLDはドコモの通信料金、ドコモ光の通信料金の利用料の10%のポイントがたまります。

dカード GOLDは年会費1万円(税抜)かかりますが、それでも年会費無料のdカード(還元率1%)よりもポイントがたまります。その上で、位の高いGOLDカードならではの厚遇な特典を受けることができます。

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まずは仮にドコモ・ドコモ光利用料の10%のポイントが貯まったらどうなるかをシュミレートしましょう!

dカードdカード GOLD
ポイント還元率1%10%
月額利用料15,000円
年間利用額180,000円
ポイント1,800円18,000円
年会費無料11,000円
実質お得額1,800円7,000円
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これだけでも間違いなく、ドコモユーザーがdカード GOLDを作るべき理由となりますが、さらにdカードケータイ補償ラウンジ無料年間ご利用額特典というメリットがあるので、このまま読んでいただければdカード GOLDを作らない理由がないということをわかっていただけると思います。

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僕はドコモの月額料金の補償サービスは利用せず、このdカードGOLD ケータイ補償を利用しています

国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料!家族4人で往復8,000円分を無料にできる

dカード GOLDは国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用することができます。

1枚のカードで本人が無料です。また、空港によっては中学生未満のお子さんが1名無料になるケースがあります。dカード GOLDは家族カードも1枚無料で作れて(2枚目からは年会費1,000円)その家族カードでもラウンジを無料で使えます。(同伴者の扱いも主会員同様です)

つまり旦那さんが本会員、奥さんが家族会員として利用すれば家族4人のラウンジ利用が無料になることだってあります

空港のロビーって人がゴミゴミして、混雑具合によっては座れなかったりしますよね?そんな時ラウンジに行けばゆったりしたソファーでくつろぎながらゆっくりコーヒーを飲んでフライトを待つことができます。

ラウンジはドリンクバーも無料のところが多いですし、コンセントもあるのでスマホやゲーム機を充電し、飛行機の離着陸を暇つぶしに眺めることもできます。

パワーアップして返ってきた年間ご利用特典で機種変が2万円も割引きに?

dカード GOLDは年に1度年間ご利用額特典というものを郵送してくれます。

2016年までは機種変の割引クーポンだったのですが、総務省の関係もあって特典内容を修正。名称を「年間ご利用特典」とし、内容も機種変の割引に加え、dトラベルやdファッションなどドコモのサービスから選べるようになりました。

年間で200万円以上利用していると21,600円分の特典を、年間100万円以上利用していると10,800円分の特典を受け取ることができます。僕はもちろんドコモの値引きクーポンとして利用しました。

光熱費やスーパーでの食材など、なるべく全ての支払いをdカード GOLDにまとめることで、月9万円=年間100万円は簡単に突破できますよね?つまり、年会費の10,800円分の特典を受け取るのは余裕で達成できます!ということは、ドコモ・ドコモ光のポイント10倍分を丸儲けできるんです!

あなたもこの機会にdカード GOLDを申し込んでみてはいかがでしょう?

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西山慧心(けーしん)
…兵庫県出身。ガジェヲタ暦10念。携帯乞食暦7年。iPhoneXS愛用中。
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