Mate9を購入したのでスクリーンショットの取り方と付属品・初期設定の紹介。そして軽くレビュー

ついにMate9を買ってしまいました

ついにMate9を買ってしまいました!絶対中国家電なんて買うもんか!!と言っていた僕が、気づいたらテレビはハイセンス(中国製)、スマホはファーウェイ(中国製)になってしまいました!

けーしん

だってMate9あまりにも魅力的すぎるんですもん。やっぱ大画面はいいですよ!

ということで、今日はMate9の外箱・外観・スクショの取り方・付属品の紹介をして、軽くレビューもしたいと思います。

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外観の前にスクショの取り方をご紹介

Mate9の外観の前にスクショの取り方をご紹介

スクショの取り方を調べたい人は急いでいると思うので先にご紹介します。

スクショの取り方は、スリープボタンとボリュームダウンボタンを同時長押しです!

またはスクリーン上から呼び出すこともできます。

Mate9はスクリーン上から呼び出すこともできます

スリープとボリュームダウンを同時長押しの方が早いと思うので、そちらをお勧めします。

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Mate9の外箱は高級感がありすぎる!

それでは早速箱の外観からレビューしていきたいと思います。

Mate9の外箱は高級感がありすぎる

まずびっくりするのはMate9の外箱です。ここ1、2年で買ったスマホは、iPhone6Plus、iPhone6S Plus、Galaxy Note5、Galaxy S7 Edge、iPhone7、XperiaZ4、ZenFone2 Laserですが、どれも似たり寄ったりな長方形の箱のサイズでした。

しかし、Mate9はダークブラウンの落ち着いた大人の色で、形は正方形です。HUAWEI Mate 9の文字はいかにも高級感がありそうで黄金に輝いています。

箱を開けるとMate9が現れます。

箱を開けるとMate9が現れます

蓋裏「HUAWEI DESIGN」の文字があります。「中国スマホなのに!」と悔しさを込めてあえて付け加えた上で、「めちゃめちゃかっこいい」と思います。

蓋裏「HUAWEI DESIGN」の文字がありめちゃめちゃかっこいい

こういうところSONYにも見習ってほしいなと思います。もうXperiaXZなんて外箱の時点でMate9に完敗ですからね。イチから出直した方が良いですよ。

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続いてそのまま外観をチェック!

正面から見た画像です。横のベゼルがほとんどありません。

 

5.7インチのGalaxy Note5と並べてみました。ほんのちょっとだけMate9の方が大きいかなという感じ。しかし、液晶も0.2インチしか違いませんが、予想以上にMate9は大きく見えます。

Mate9と5.7インチのGalaxy Note5と並べてみました。

裏側はこのようになっています。ゴールドが写真で見た以上に落ち着いて上品な色だったので、僕は店頭でみてゴールドにしました。シルバーだとおもて面が白でNote5と代わり映えしなくて面白くなかったのも理由の1つです。

Mate9の裏側 1

デュアルレンズとNFCの拡大です。NFCはマークがついていないので忘れそうだけど、ちゃんとここについています。

 

変形したSIMカードを使うなということや、バッテリーは取り替え不可ということが書かれています。そのほか、4G通信をするSIMカードはトレイ1に入れて、トレイ2はセカンド仕様のSIMを入れろと書いてあります。ちなみにデフォルトではSIM1が4G通信、SIM2が3G/2Gの電話待ち受けだけど、ソフトで逆にすることもできると書いてあります。つまりは深く考えずに、使いたいSIMを2枚入れておけばOKということです。

Mate9の裏側 2

スマホ上面にヘッドフォン端子があります。

Mate9のスマホ上面にヘッドフォン端子

右側はボリュームキーとスリープボタンがあります。

Mate9の右側はボリュームキーとスリープボタンがあります

左側はSIMトレイスロットのみです。

Mate9の左側はSIMトレイスロットのみ

底面はスピーカーとUSB Type-Cです。

Mate9の底面はスピーカーとUSB Type-C

SIMスロットは右側がトレイ1、左側がトレイ2or microSDカードです。どちらもNanoSIM仕様です。

Mate9のSIMスロットは右側がトレイ1、左側がトレイ2or microSDカード

以上外観の写真になります。4000mAhのバッテリーを積んでいるだけあって、持つとちょっと思い感じもありますがすぐ慣れると思います。

 HUAWEIスーパーチャージ搭載専用の充電器など付属品をご紹介

続いてそのままMate9の付属品をご紹介します。Mate9には5V-4.5Aの急速充電ができるHUAWEIスーパーチャージ搭載の専用の充電器などが付属していますので、順番にご紹介していきます。

付属品はこの箱の中に入っています。左が「説明書」、「SIMピン」、「ケース」。右が「充電器」、「イヤホン」、「USBケーブル」です。

Mate9の付属品をご紹介

SIMピンはなんと左の箱の裏にありました!

Mate9のSIMピンはなんと左の箱の裏

保証書とケースです。ケースが付属しているだけありがたいのですが、このケースは落とした時に守ってくれなさそうなので、そのまましまっておきました。

Mate9の保証書とケース

充電器、ケーブル、イヤホン、変換アダプタです。

Mate9の充電器、ケーブル、イヤホン、変換アダプタ

充電器にも「HUAWEI」の文字が。

 

裏には充電規格が記載されていて、「5V-2A、4.5V-5A、5V-4.5A」に対応しています。

Mate9の裏には充電規格が記載されていて、「5V-2A、4.5V-5A、5V-4.5A」に対応 1

僕が持っているMacbookの充電器は「14.5V-2.0A、5.2V-2.4A」とボルトの出力を高めて高速充電するもののようです。HUAWEIスーパーチャージは完全に独自の高速充電の規格のようです。これに対応したUSBハブがそのうち出てほしいです。

Mate9の裏には充電規格が記載されていて、「5V-2A、4.5V-5A、5V-4.5A」に対応 2

一応補足しておくと、USB Type-C自体の規格の電流は3Aですが、USB Power Deliverry(USB PD)という規格に対応して入れば、最大5Aまで対応しています。(電圧は5、9、15、20V)サプライ品を買うときはご参考にしてください!

付属しているUSBケーブルはUSB-USB TypeCのものです。TypeC-TypeCではなかったので驚きました。また、USBの接続端子のところが紫色なんですが、これはなんででしょう?ちょっとわかりません。青だったらUSB3.0というのはわかるのですが・・・・・誰か知っていたら教えてください。

 

そして、microUSBの充電器を普段使っている方のために、microUSB-TypeC変換アダプタもついています。僕はなくしそうなのですぐしまいました。

microUSB-TypeC変換アダプタ

イヤホンはiPhoneと同じく耳が痛くなりそうなやつです。

イヤホンはiPhoneと同じく耳が痛くなりそうなやつ

この耳が痛くなるイヤホンは絶対に使いたくないので、速攻でしまいました。(売る時にも必要だしね)

サムスンはカナル型のイヤホンが耳が痛くならないタイプがついていて嬉しいのですが、このタイプのイヤホンはどうも好きになれません。まあ、使わないのでもちろん無評価です。

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セットアップは淡々と、ただしspmodeは自力でセットアップする必要あり

セットアップは特別難しいことはありません。いつものAndroidのセットアップ&指紋認証です。

言語は色々入っているようですが、もちろん僕は日本語で使います。

セットアップは淡々と、ただしspmodeは自力でセットアップする必要あり

指紋センサーはロック解除以外にも色々使えるようです。センサー長押しで電話に出たり、カメラのシャッターを切ったり、写真を見ている時にスクロールできるようです。

Mate9の指紋センサー

この指紋センサーの長押し機能や、スワイプ機能が本当に便利なのかどうかは後日しっかり使い込んでからレビューしたいと思います。

DSDS対応ということで、通信用SIM、通話用SIMをどちらにするかという設定ができます。僕はYmobileを通信用、ドコモを通話用と設定しておきました。ドコモは毎月パケットが足りなくなるので、ワイモバイルから優先的に使っていきます。そして、ワイモバイルが繋がりにくいところではドコモに切り替えればいいので鉄壁です。

 

ちなみにドコモ系MVNOに関してはこれだけAPN設定がプリインされているにもかかわらず、spmodeが入っていません。僕はmoperaUもspmodeも契約してありますが、一応spmodeを登録しておきました。

Mate9のspmodeを登録しておきました。



auのSIMは使えない!通信も通話も不可!

ネットの説明欄でCDMAに対応していないのでauは使えませんと書いてありましたが、もしかしたら通信だけなら使えるかもしれない!

そう思ってauのiPhoneのSIMをいれてみたのですが、全く使えませんでした。

Mate9のauのSIMは使えない!通信も通話も不可

通信だけなら使えるかなと思ったんですが、APN設定をしても、ウントモスントモ言いません。au・UQモバイルのSIMで使うのは諦めましょう!

カメラは確かに表現力が高い!気がする・・・・

これはHUAWEI Mate9で僕のサボテンちゃんをマクロで撮った画像です。

Mate9のカメラは確かに表現力が高い!気がする

対してカメラが優秀と言われているNote5で撮った画像がこちら

Note5で撮った画像

iPhone7だとここまで寄ってマクロで撮ることすらできない。

iPhone7はどここまで寄ってマクロで撮ることすらできない

撮りたかったサボテンをマクロでうまく表現してくれたのはMate9でした。iPhone7は今までメインカメラとして使っていませんでしたが、マクロにはちょっと弱いなと改めて感じました。



これからMate9と仲良く暮らします!追加レビューもお楽しみに

 

DSDS対応ということや、評判もかなり良かったこともあり、当初は全く興味がなかったのに、気づいたらポチってしまったMate9。

予約していた某量販店オンラインショップは納期が1月下旬にならないと言われキャンセル、その後たまたま食料品を買い物にイオンに行ったらなんと在庫があるとのこと!

1月下旬まで待つならGalaxy S8まで待とうと思ってキャンセルしたのですが、これは何かの縁だと思って購入してみました。

買って大正解!画面は大きくてみやすいし、今まで最高だと思っていたNote5のカメラを超える写真を出してきました。

Mate9の画面は大きくてみやすく、最高だと思っていたNote5のカメラを超える

これから電池持ちや使い勝手など、もう少し使い込んでから詳しく年明けにレビューします!

ちなみにMate9が欲しくなった場合は、12/28日時点で楽天モバイルで在庫あり。アマゾンで12.31に入荷予定です。今すぐ欲しい場合はこの2つが早いかと思います。

というか、今申し込んでおかないと、このレビューを読んで欲しくなった人がどっと申し込んで、さらに品薄になることが予想されます。まだ在庫のあるうちにいますぐ申し込みましょう!



<追記:他のどこよりもハイレベルで詳しいMate9のレビュー完成しました>

HUAWEI Mate9を激辛レビュー!DSDS端末最高スペックの評判は本物なのか?

Mate9がセットで買える格安SIMは?どうにか最安価格で今すぐ欲しい方のための情報まとめ(在庫情報あり)

執筆者

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西山慧心(けーしん)
…兵庫県出身。ガジェヲタ暦10念。携帯乞食暦7年。iPhoneXS愛用中。
このブログでは最新のスマホ・ガジェット情報をどこよりも面白くお届けします。

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